クリント・イーストウッド最新作『ジャージー・ボーイズ』、9月末公開決定

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2度のアカデミー賞監督賞に輝く巨匠クリント・イーストウッドが83歳にして新たに手掛けるプロジェクトは、今なおブロードウェイで8年以上のロングランを続けているトニー賞受賞の大ヒットミュージカルを題材にした感動のヒューマン・ドラマ。待望の最新作『ジャージー・ボーイズ』の日本公開が、9月27日に決定したことが発表された。 米ニュージャージー州の貧しい地区出身の4人の若者=ジャージー・ボーイズが結成したグループ“ザ・フォー・シーズンズ”――それはのちに、世界で1億枚以上の売上を誇り、1960年代当時、あのザ・ビートルズと双璧を成すほどの世界的人気絶頂を極めた伝説のポップグループだ。彼らの友情と裏切り、栄光と挫折の実話をなど名曲の数々とともに描き出す。また、自らも映画音楽を手がけることが多いイーストウッドならではのこだわりが随所に溢れる本作は、世界中のアーティストたちにカバーされる不朽の名曲「君の瞳に恋してる(Can’t Take My Eyes Off You)」誕生の裏に隠された、切ない感動のドラマに迫るのも見どころの一つだ。 ザ・フォー・シーズンズのメンバー、フランキー・ヴァリ、ボブ・ゴーディオ本人自らが製作総指揮に名を連ね、キャストには、ブロードウェイ版でトニー賞を受賞した舞台俳優ジョン・ロイド・ヤングが、本作でもザ・フォー・シーズンズのリード・ヴォーカル、フランキー・ヴァリ役を続投。グループの大ヒット曲すべてを単独で、あるいは共同で書いたボブ・ゴーディオ役にはエリック・バーゲンが演じ、オリジナル・メンバーであるニック・マッシとトミー・デヴィートを、マイケル・ロメンダとビンセント・ピアッツァがそれぞれ演じている。また、オスカー受賞のクリストファー・ウォーケンが、マフィアのボス、ジプ・デカルロ役で出演している。 ■『ジャージー・ボーイズ』 9月27日(土) ロードショー! 配給:ワーナー・ブラザース映画 (c)2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC ENTERTAINMENT【ハリウッドニュース編集部】 【関連記事】 ・キャメロン・ディアス、ベンジー・マッデンと手をつないでいるところを写真に収められる ・キーラ・ナイトレイ、2回目の結婚式を行っていたことを明かす ・アマンダ・セイフリード、恋人ジャスティン・ロングの誕生日は日本で過ごす ・『トランスフォーマー』監督による超大作!『ミュータント・タートルズ』12月公開決定 ・「1D」のハリー・スタイルズ、全裸のように見える写真が投稿されて話題に

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