結婚式二次会の景品でもらえたらうれしいこんなもの

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結婚式の二次会につきもの、といったらゲームやクイズなどの余興。ゲストが参加したくなって、かつ、盛り上がるためには、やっぱり景品にもこだわりを見せたいもの。ゲストがほしい!と思う景品選びに役立つポイントを紹介します! ポイントは4つ。 景品選びの時に気をつけたいポイントは以下の4つです。 1,役立つもの もらっても、使い道がないものは困りますよね。目玉となる景品でも、ディズニーチケットや旅行券、高級グルメなど、喜んで使ってもらえるものを選ぶのが鉄則です。気をつけたいのが家電製品。テレビやお掃除ロボットなど、すでに持っている場合もあるので、だったら家電に使えるギフト券などのほうが喜ばれるかもしれません。予算の都合で、100円ショップなどで揃える場合にしても、もらったまま行き場に困るものは選ばないようにしましょう。ハーブティなどのティーバッグやお菓子など、いわゆる「消えもの」や、石けんやキャンドルなどを選ぶといいと思います。 2,たくさんあっても困らないもの お米1年分なら嬉しいですが、駄菓子1年分だとしたら、もらう人によっては「え……」と固まってしまうことも。チープな景品の場合、ガラクタになりかねないおもちゃよりは、1枚でも宝くじの方が喜ばれるはず。女性が多ければ美容グッズやキッチングッズも喜ばれます。ゲストの顔ぶれによってウケるものとウケないものがあるので、見極めはきちんとしましょう。許されるのなら、タワシやラップなどもアリです! 3,自分では買わないもの 特に目玉商品は、自分ではなかなか買わないけれど憧れちゃうものがオススメ!例えば、豪華客船でのランチクルーズチケットや、高級グルメ(松阪牛、タラバガニなど)、折りたたみ自転車など、ドーンと奮発しちゃいましょう! 4,持ち運びに困らないもの パーティ帰りに重たい荷物は避けたいもの。それもあって人気があるのが旅行券や商品券、アミューズメントパークのチケット。思い切って現金という手もあります。また、かさばる景品の場合は、目録のみを用意しておいて、後日配送する方が喜ばれますね。目録はわざとらしいほど豪華なものを利用しても面白いですね。 メリハリが肝心! 景品選びは、予算内でいかに多くのゲストに満足してもらえるかがキモ。それにはメリハリをつけることが大切です。ゲームやクイズの優勝者への景品はゴージャスにすると、参加する意欲も湧きますよね。逆に、参加賞には「肩たたき券」や「新居にお招き券」など、チープだけどもらって笑いがこぼれるものや、ネタとして楽しめるグッズに振り切ってしまうのが◎。

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