男がカワイイと勘違いしてくれる「女のワガママ」の境界線

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 恋愛がうまくいかない原因には、「女のわがまま」があげられます。振り回されてばかりの男性に同情することもあるけれど、愛があれば「わがまま」だって「甘い会話」に変わります。男の恋愛観や恋愛心理を女性向けに分析すると、男は、行き過ぎない程度のわがままを言ってほしいと思っているところがあるようです。 適度なわがままならOK 【もっと頼りにしてほしい】  「わがままばかり言ってんじゃねーよ」と悪態を付く男性も多くいます。女に冷たい男も少なからずおり、面倒くさい女とは付き合いたくないがためにこのような発言をする方もいます。でも、ほとんどの男性は言葉の裏に「もっと頼っていいよ」という気持ちが含まれています。  わがままを言われても、それを叶えることで、自分の株が上がると単純に考えるようですね。上手にわがままを言って甘え上手になりましょう。ただし、これに甘え過ぎて、男性に飽きられないようにしなければいけません。自分の年齢をわきまえた大人の女であることを忘れないようにしましょう。 【化粧に時間がかかり過ぎと文句は言うけれど】  「化粧に時間がかかって遅れちゃった」という理由。オフィシャルな場面では即却下、理由にならないと非難されてしまいます。男性との間だったらどうでしょう。「あなたのために」という一言を伝えたら、額面通りに受け取ってくれることが多い傾向にあります。 「自分に見せるために化粧を頑張ってくれた、かわいいところあるよね」と直接言うのは恥ずかしいために「遅い」などと一言文句言ってしまうのです。ただし、毎回この手は使えないというのは肝に銘じておきましょう。「頑張っているわりには、普段と変わらない、むしろ劣化している」などと陰で言われてしまう可能性も出てきます。 【ちょっとだけ彼を振り回してみて!】  男性は記念日を気にする派と無頓着派に大きく二分されます。記念日を気にする人でも、手帳に書き留めてはおくけれどそれを祝うなどのイベントを企画するまでの気持ちを持たない方がほとんどです。ここで「記念日を覚えていてくれなかった事」に拗ねてみましょう。  ちょっとだけ彼を振り回すことで、思わぬ大きな贈り物をもらえる可能性も出てきます。飛躍した話だと、一気に求婚のチャンスが訪れることもあります。記念日を気にする傾向にある男子は、一生の記念日だったら大切にする気持ちを持っているので、求婚という決断に至るようです。ただし、あからさまに拗ねることはご法度です。しつこいと感じるまでのわがままは、別れへ発展することも多いです。 Photo by kaizen.nguy?n

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