えっ、この子もあの子も飼っちゃダメ!? ニューヨークの街で「飼ったらアウト」になっているどうぶつ7種類

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ペット、と聞いてまず思い浮かぶのは、犬や猫、鳥などですよね。ただ近年では、それ以外の、いわゆる「珍しい動物」を飼う人が増えつつある模様です。 もはやさして珍しくもなくなったウサギにフェレット、爬虫類。海外に目を向ければ、ミニブタも人気。こうして見ると、ペットの選択肢も幅広くなったものです。 ところが海外サイト「BuzzFeed」によれば、米NYでは、「飼うことは違法」とされている動物がいる、しかも7種のなかにはわりとポピュラーな子もいるとのこと。いったいどんな動物が、飼ったらアウトなのか……! 1 フェレット 先ほど挙げたフェレットが早くも登場。ルドルフ・ジュリアーニ市長の就任後、1999年以降から、同地で飼うことをを禁止されてきているのだそうです。 2 ハリネズミ その愛くるしい姿で世界中から愛されているハリネズミも、5つのNYC自治区で飼うことを禁じられている動物なのだとか。静かなうえ夜行性、コンパクトボディと、都会で飼うには最適の生き物かもしれないのに、ねぇ。 3 ブタ おもに衛生上の理由から、飼うことを厳しく取り締まられているという、ブタさん。しかし基本的に、彼らは不潔ではないし、それどころか頭がとてもよく躾もしやすいらしいですよ。 4 ボールニシキヘビ これはまあ……逃げ出したらパニック起きちゃいそうですしね……。とはいえボ-ルニシキヘビ、長い棒状のものさえあればそれに巻きついているためスペースをとらないし、夜行性。あげく50年は生きるそうなので長く一緒にいられるなどなど、利点は多い模様。 5 フェネック 体が小さく、大きな耳が特徴の、キツネの1種。気質は犬に似ているらしく、NY以外の州では飼うことを許されているのだそうです。 6 イグアナ イグアナも、飼うことを禁じられているペットの1つ。ちなみに彼らは犬や猫と同じように愛情を欲する生き物らしく、また飼うのに多くの費用やスペースも必要とするんですって。 7 フクロモモンガ つぶらな瞳が可愛いフクロモモンガの英語名は「シュガーグライダー」と、これまた可愛い!基本的に警戒心が強い生き物ですが、 離乳前後から育てれば非常によくなつくそうで、近年ペットとして大人気。でもNYでは禁止されているみたい。 いかがでしょう。これらは日本では飼うことを禁じられていない生き物ばかり、それもあってか個人的にこのラインナップはかなり意外に感じられましたが、さてみなさんはどう思われたでしょうか。 ジュリアーニ市長在任時に禁じられたフェレットなどは、近年禁止が解かれるのではないかと期待されているようなので、もう少ししたら状況は変わるかも? 以上、NYの意外過ぎるペット事情でした。 参考元:BuzzFeed 執筆=田端あんじ (c)Pouch

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