ビンテージの量り売りが面白いKILO SHOP TOKYOへ

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東急東横線・学芸大学駅から徒歩7分の高架下にオープンした「KILO SHOP TOKYO(キロショップ東京)」。ビンテージの量り売りというユニークな手法がフランス・パリで人気を博しているアパレルショップの日本一号店です。 どんなお店なのでしょうか。5/23にオープンしたばかりのお店へ早速おじゃましました。 ショップが入っている建物は、鉄道高架下特有の雰囲気を生かしながら、かつて事務所として使われていた場所をリニューアルしたもの。ファサードに大きなガラスサッシが使用された開放的な空間です。 その2階にある「KILO SHOP TOKYO」はフランス発の量り売りビンテージアパレルショップ。 『お金をかけず個性的なおしゃれがしたい、みんなと同じような服は着たくない』という人のために、“選んで、計って、持って帰る”がスローガンになっています。 店内には7000点ものビンテージ商品がどっさり。 Tシャツやスカート、ワンピース、帽子にサンダル、バックなどさまざまなファッションアイテムが所狭しと棚に並んでいます。 取り扱っている商品はフランスのものを主に、アメリカからも仕入れられており、商品が減りしだい現地で買い付けて入荷されるので、その時々で洋服との一期一会を楽しむことができます。 また季節によっても商品が入れ替わるので、シーズンごとに訪れて自分好みの一枚を探し出すのも面白いです。 まずチェックするのが商品につけられているタグ。このカラーによって値段が変わります。 気になった商品をいくつかピックアップしたら、店内の2か所にある計量器のもとへ。 銀色のトレーに1つ商品を置いたら、タグの色のボタンを押します。すると重さと値段がディスプレイに表示されます。 このピンクのニットの場合、139gで556円でした。安い! 量り売りなので、ニットやブラウスなど軽いものは、よりリーズナブルになるようです。 店内にはタグのない商品もあり、素材によってカゴや値段が分けられている場合もあるので、わからないことは気軽に店員さんに尋ねてみましょう。 では全身コーディネートするといくらくらいなのかチェックしてみました。この写真のコーディネートを見てみると… 白いニットのカーディガン:275g、1375円 ノースリーブシャツ:93g、465円 青いパンツ:409g、2045円 帽子:123g、738円 ショルダーバッグ:361g、1805円 シルバーのサンダル:426g、1708円 ------------ Total:8136円 頭からつま先まで揃えても8000円台。ビンテージといえども質がよくオシャレなので、大満足のお値段です♪ 1階には「ストリーマーコーヒーカンパニー」が入っているので、買い物の最中や買い終わったあとに、ちょっと一息つきたい時にとっても便利です。 こちらのお店は都内に4店舗、大阪に1店舗を展開しているコーヒーショップで、アジア人初のラテアートワールドチャンピオンに輝いた沢田洋史氏がオーナーバリスタを務めています。 おすすめはストリーマーラテ。繊細なラテアートがコーヒーに華を添えます。 テイクアウトにすれば2階に持ってあがることもできるので、コーヒーを味わいながらショッピングをするのも楽しいですね。 洋服好きにはたまらない空間、KILO SHOP TOKYOで、自分だけのおしゃれを実現させに出かけませんか?訪れるたびに宝探しを楽しめる空間です。

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