【育児相談:ベビーのファッション】サイズアウトした服の活用法

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もったいない!まだキレイなベビー服、どうしよう? 成長の早い赤ちゃん。お洋服はすぐにサイズアウトして着ている期間が短いため、きれいな状態ですよね。先輩お母さんが、小さくなった洋服を活用する3つの具体的な方法(譲渡・再利用・保存)をご紹介します。 その1.譲渡(人に譲る、売る)のポイント 最も気軽な再利用は、「今必要な子に使ってもらう」こと。「譲る」「売る」の2つについて説明します。 友人や知人にあげる すぐ小さくなる子供服だけに、ほしい人はたくさんいるもの。子供の成長は個人差が大きく、たとえば80センチサイズなら、1歳で小さくなってしまう子、3歳くらいまで着られる子もいます。あげるときにはサイズの確認をお忘れなく。また人にあげる際には、「状態のいいものを選ぶ」、「きちんと洗濯してから渡す」、「あまりに流行遅れのデザインは避ける」などの配慮も重要です。 売る 新しい服を買う資金作りのために、売るのもひとつの手。主な売り先の特徴をまとめました。 ・ネットオークション 写真を撮ってアップしたり、郵送の手間がかかったりするものの、高めの金額がつきやすい。 ・リサイクルショップ 手軽に売れるものの、買い取り金額は低め。ブランド子供服だけを専門で扱うショップもあるので、洋服によって売り先を変えることで良い値がつくことも。 ・フリーマーケット 開催場所により違いはあるものの、不用品の売買が前提のため価格は低め。自治体によっては子育て用品限定のフリーマーケットを主催していることもあります。 その2.再利用(リメイク)の仕方 ミルクの吐き戻しなどで汚れてしまい、人にあげるには忍びないベビー服でも、思い出がつまっていますよね。リメイクして別の物としてよみがえらせるのはいかが?「一心に針を動かしていると、育児ストレスの解消になった」なんてお母さんもいますよ。 ちがう洋服や小物に作り変える キャミソールやTシャツをスカートやスタイに作り変えたり、袖の部分でレッグウォーマーを作ったり、工夫しだいで使い道は様々。こども服のリメイク本も多数出版されているので、参考にしてもいいでしょう。 布として再活用する お気に入りのテキスタイルなら、布として再活用する道も。シュシュ・クッション・コースターなど、こちらもアレンジしだいで色々楽しめますね。 その3.保存(次の子がまた着るためにとっておく) 二人目、三人目を考えるなら、整理して保存しておきましょう。その際のポイントは、以下のとおりです。 サイズと季節でわける 成長が早い赤ちゃん。月齢の低い頃は数ヶ月でサイズアウトするので、季節によってはせっかくとっておいても使えないことも。整理した衣装ケースに「70センチ・冬もの」など、サイズと季節を記載しておくと便利です。 同じ大きさの箱で収納する 意外とかさばるベビーのアイテム。おもちゃやお世話グッズなど保管するものがたくさんある場合は、洋服だけでも同じ大きさの箱で整頓するとスッキリ。100円均一で売っている収納用ダンボールが重宝します。

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