さりげない言動にも男に嫌われる要素がたっぷり!

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 男に嫌われるNG行動として、女性らしさがない言動は良く指摘されていますが、いつもポロリとつぶやいてしまう口癖や、何気ない一言にもイラっとしてしまう要素がたっぷりです。普段自分が気にしていない状態でも、つぶやく口癖が数多ければ、男性だけではなく女性にも嫌われてしまいます。仲がよい友人や職場の同僚に自分の言動に関して聞いてみて、行動を改めることをお勧めします。 マイナスの言葉は厳禁! 【めんどくさいが口癖】  ほとんどの女性が当てはまるかもしれませんが、「めんどくさい」という口癖は、周りの人にも負の気分をもたらしてしまいます。面倒だと思っていないことでも「めんどくさい」と口癖でつぶやいてしまえば、「一緒に仕事したくない」「結婚したくない」など、パートナー候補者からは振り落とされてしまう可能性もあります。本人に言わせると「よっこいしょ」と同じような口癖だと反論したくなるのですが、どう考えてもネガティヴな口癖は正していきたいものです。何気ない口癖でも、負の要素がある言葉をつぶやきすぎると、幸せが掴めなくなってきますよ。 【やせたいが口癖】  メンタル面で弱い子なのかな?と思われたり、男に嫌われやすかったりする口癖が「痩せたい」です。男性から言わせると「痩せる必要がない」「でも、痩せる努力なんて全然していないよね」「口ばっかりで、痩せる意志が見られない」などという意見もあります。また恒久的なダイエットが続く女性は、メンタル面で何らかのトラブルを抱えていると思われがちです。婚活中の女性の場合、「痩せたい」という女性的な悩みを持つのは良いのですが、結婚相手として「健康そうな女性」を望んでいる男性から見たら、検討中のタグを外そうかと思わせてしまうには十分な要素を含んでいます。 【だって、でも、だけどが口癖】  相手が何かを言うと、必ず否定・反論の構えを見せるのは、必ず男に嫌われます。「だって~・でも~・~だけど」という言葉が多すぎると、相手と衝突しやすくなります。もちろん相手を論破するまでの理屈や意見を持っていなければ、「ここまでの女だから、話をするだけムダ」と思わせてしまいます。相手と衝突しやすい傾向があれば、結婚後の生活も容易に想像できるとさえ言われています。30歳を過ぎた女性だったら、相手の話をじっくり聞く余裕を持ち合わせるようにしたいものです。でも、間違っていることはきちんと正すための反論は、コミュニケーション上大切ですよ。 Photo by Guillaume W.

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