本格的な石造りの暖炉が リラックスしたひと時を演出

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“ 平日がオフの人たちのためにつくりたかった”と語るのは、クリエイティブ・ディレクターの森野氏。街中の会社員で賑わうカフェではなく、ウィークデイでも休日の静かな時間がここには流れている。六本木であることを忘れてしまう閑静な立地であるのもそうだが、その最たる理由は、黒と茶を基調とした落ち着いた店内に差し込む自然光だ。大きな2面採光の窓は、店内を開放的に見せる視覚効果にも一役かっており、暖炉の柔らかな光と、爽やかな自然光が織りなす3重奏は、日常を“オフタイム”にしてくれる。 (東京カレンダー2014年4月号)(お店:MERCER BRUNCH)

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