普通の式じゃあつまらない! 全オシャレ女子に捧ぐボヘミアンスタイル・ウェディングのススメ

記事画像

もうすぐ6月。ウェディングの季節ですね~、自分がする予定は全くないけど! さて、本日みなさまにご紹介するのは、海外サイト「Brit+Co.」が提案する、ボヘミアンスタイル・ウェディングのススメ。 普通のウェディングじゃつまらない、なにか目新しいパーティースタイルはないものかしら。そんな気分にピタッとハマるかもしれない一風変わったアイデアが目白押し。漂うどこかオシャレな雰囲気にもまた、きっと惹かれてしまうはずですよ~。 1 招待状は手書き&自分でデコる! 手書き、加えてラインストーンやリボンなどで感性豊かにデコレートした招待状を制作してみて。可愛いのはもちろん、心がこもっている感じがして好感度大。 2 芝生にエキゾチックなラグを敷いてバージンロードに ボヘミアンスタイルにするならば、ガーデンウェディングが鉄則。はだしで歩くにしろそうでないにしろバージンロードをラグにしてしまえば、見た目もオシャレ、なおかつ足裏も快適です。 3 木+草花+カーテンでアーチをDIY ボヘミアン、ならばオーガニックな要素もふんだんに取り入れたいところ。だからアーチもナチュラル素材で手作り、そこへ純白のカーテンをとりつけたなら、世界にひとつだけのウェディングアーチのできあがり。 4 ブライズメイドのドレスは「基本ルールを決める」+「色は個性豊かに」 欧米ではポピュラーなブライズメイド(花嫁付添人)、最近では日本でも増えつつあるんですって。もしこれを取り入れるならば、「靴はベージュ、ドレスはレース素材で統一ね!」といった具合に基本的なルールをあらかじめ決めておいて、色はそれぞれ自由にチョイスする、という方法をとるのがおススメ。個性豊かなのに統一感はしっかりあるので、勢ぞろいした際、非常に絵になります。 5 花嫁のヘッドピースはもちろん生花 生花で作られたヘッドピースは、花嫁をさらに美しくみせてくれる、いわば必需品! 髪をおろして、ところどころみつあみをつくるなどすれば、よりボヘミアンっぽく。 6 テーブルの上に置く小物もボヘミアンテイストに 小さな時計、写真フレーム、花瓶にろうそく、鳥の羽根……。どこかボヘミアンな雰囲気漂う小物を細々テーブルの上に置いておくと、それだけでムードが変わります。 7 鳥の羽根を描いた純白のウェディングケーキ 真っ白なウェディングケーキに描かれたのは、舞い上がる、無数の鳥の羽根。「自由な精神」を連想させる、シンプルかつエレガントなケーキは、あなたのハレの日をさらに盛りたててくれること間違いナシ。 8 受付テーブルの上にはユニークな「花+木枝」モニュメントをON 数本ずつ束ねミニサイズの花瓶に入れた花々を、木の枝にバラバラに紐で結びつけて作った個性的なモニュメント。これを、受付テーブルの上に飾って。 9 食事メニューは「手書き+エコペーパー」 招待状が手書きなんですもの、食事メニューだってもちろん手書き。ついでに紙は再生紙、もしくは100%土に還る再生紙に種が埋め込まれた「プランタブルシードペーパー」を使用してみましょう。 10 ウェディングドレスも個性的にアレンジ レースでふんわりと作られた純白のドレスに、ゴツめのブーツを合わせる。この遊び心がイイんです。 11 ブートニアには野生の花を ブートニアとは、新郎の左胸に飾る花のこと。花嫁のブーケの花と合わせるのが一般的なこちらも、ボヘミアンらしく野生の花で。 12 花嫁のヘアはルーズなロングウェーブがベスト テーマは「ボヘミアンテイスト」ですから、やはりヘアもそれにのっとらないと! ってなわけで、ルーズな雰囲気たっぷり、ウェーブがかったロングヘアが1番の理想です。 13 グラスは色とりどり、ステンドグラスみたいなゴブレット! ゴブレットとは、タンブラーに脚のついたグラスのこと。デザインはシンプルとは真逆、ボヘミアンチックなかたち&ステンドグラスを思わせる色とりどりのものを使用するのがベスト。ガーデンウェディングの場合、光に透けて鮮やかに輝く様も楽しむことができます。 14 座席は「ラグ+小さなテーブル+クッション+ティピ」でとことんボヘミアンテイストに! 普通のテーブルセッテイングではなく、ティピ(テント)の前にラグを敷いて、その上に小さな木のテーブルとクッションを置いてみる。まるでキャンプのようなスタイリングが、まさにボヘミアン! う~ん、なにからなにまで可愛過ぎてツボ! 結婚願望がない記者ですが、こんなウェディングならしてみたいとさえ思っちゃいましたっ。結婚の予定がある方もそうでない方も、今後のご参考に、ぜひ。 参考元:Brit+Co. 執筆=田端あんじ (c)Pouch

もっと続きを読む