フェスラバーなら1度は足を運ぶべき世界の音楽フェスティバル10選

記事画像

季節は初夏、ということはつまり…..音楽フェスシーズンが本格的に幕を開けたということ! ひゃほーーー!! そんなわけで本日は、海外サイト「BuzzFeed」がおススメする、フェスラバーなら1度は足を運ぶべき「世界の音楽フェスティバル10選」を、みなさんにご紹介。あなたの知っているフェスは、さて、いくつあるかな? 1 エアウェイブス/アイスランド 1999年よりスタートした、アーティストと観客の距離感が近いことに定評がある、アイスランド最大の音楽フェス。夕刻からスタートするため、日中は同地の観光をも楽しむことができます。11月開催。 2 アウトサイドランド・ミュージック&アートフェスティバル/米サンフランシスコ サンフランシスコのゴールデンゲートパークで、毎年8月に開催されている音楽フェス。1日4万人から6万人もの来場があり、今年は「The Killers」「Arctic Monkeys」らが出演予定。 3 レイクオブスターズ・マラウィ・アートフェスティバル/南アフリカ 南アフリカ・マラウィ湖ビーチで開催される音楽フェス。今年は9月26日から28日まで開催、3日間昼から明け方まで大いに盛り上がります。ビーチリゾートも一緒に楽しむことができるため、お得感満載。 4 フジロックフェスティバル/日本 新潟県苗場スキー場で、毎年7月の最終週末に行われる、日本最大の野外音楽フェス。「世界一クリーンなフェス」としばしば称されるほど、世界的評価も高いことで有名。ちなみに同フェスほぼ皆勤賞の記者(私)ですが、もちろん今年も行きますぜ! 5 モントルー・ジャズ・フェスティバル/スイス 1967年から毎年7月に開催されている、世界で最も有名かつ歴史のあるジャズフェスティバル。会場となるスイスのモントルーおよびレマン湖周辺には、16日間(!)の期間中、のべ20万人ほどの来場者があるのだとか。 6 スノーボンビング・フェスティバル/オーストラリア オーストラリア・マイアーホーフェンで4月に開催される、音楽とスノーボードを楽しむことができるフェス。オーストラリアは南半球なので、季節が真逆。そのため4月に、ウィンタースポーツを楽しみながら音楽に浸るという贅沢が味わえるというわけ。 7 フォーク・オン・ザ・ロックス/カナダ 7月、カナダ・ノースウェストテリトリーズ・イエローナイフで行われる音楽フェス。大自然が広がる同地は、オーロラ観測地としても世界的に有名。冒険好きの方にはたまらないであろうロケーションが、最大の魅力です。 8 Laulupidu(歌と踊りの祭典)/エストニア 5年に1度、7月に首都タリンにて開催されるというこちらのイベントは、エストニア、そしてエストニア人にとって大切な伝統なのだそう。というのも、ソ連統治下の1988年開催時、禁じられていたエストニアの民族音楽をエストニア語で観客が合唱。それが国民の機運を高め、エストニアを独立に導いたという経緯があるから。流血なしに独立を達成したため、同イベントは「歌う革命」とも呼ばれています。 9 Bukta トロムソ・オープンエアー・フェスティバル/ノルウェー 世界最北の音楽祭といっても過言ではないこちらのフェスは、7月開催。会場がノルウェー・トロムソの海岸線、フィヨルドの間に位置しているため、美しく壮大な景色と音楽を、両方いっぺんに楽しむことができます。 10 ウルトラ・ミュージック・フェスティバル/米マイアミ 米マイアミで毎年3月に開催される世界最大級の野外フェスで、エレクトロダンスミュージックの火付け役。「世界のトップDJが集結」「毎年チケットは秒即完売」「6日間で30万人もの観客を動員」などの実績から、「モンスターイベント」とも称されています。世界各国で開催されるほどの大人気イベントですが、なんと今年9月27日28日に、「ULTRA JAPAN 2014」として日本初上陸予定。東京・お台場にて開催されるようなので、気になった方はチェックしてみるといいかもよ! いや~、こうしてラインナップを見ているだけで高まるわ~! フェスラバーはもちろん、フェス未体験というあなたも、興味を抱いたイベントがあればぜひ、旅行気分で足を運んでみてくださいねっ。 参考元:BuzzFeed 執筆=田端あんじ (c)Pouch

もっと続きを読む