【本日の名曲】なんて美しい旋律だろう…ドイツの駅で歌われた賛美歌が荘厳すぎてショックに似た感動を受ける

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ドイツの都市ヴッパータールの駅構内で、突然賛美歌をアカペラで歌い始めた6人の男性たち。彼らの重厚で神聖な歌声は、駅構内に次々と丸い音となって響きわたり、偶然通りかかった人々の足を次々と止めていきます。 彼らの歌声はとても威厳があり、賛美歌の旋律は物悲しくも希望にあふれ、聴く者の心を浄化させるような不思議な魅力を帯びています。 日々の仕事に追われていた記者(私)は、こんなにも美しい旋律が世の中にあることをすっかり忘れていたようで、この神聖な歌声に心底ショックを受けました。おそらく似たような気持ちになった方も多いのでは? 彼らの正体は、「?rst??ir(アルスティディル:アイスランド語で「季節」の意味)」というアイスランドの音楽グループ。事業を手助けするサイト「キックスターター」の一貫だったそう。 詞は、13世紀にコーベン トゥマソン氏 によって作られた「Heyr himnasmi?ur (ヘイル・ヒムナスミスール/ 聞け、天の鍛冶屋たちよ)」。音楽は、アイスランド有数の現代作曲家の一人、ソルゲイル・シグルビョルンソン氏によって1970年代に作曲されたものだとか。 結成からまだ2~3年程のようですが、評論家などから高い評価を受けているそうです。興味を持った方はぜひほかの曲も聞いてみてはいかがでしょう。 参照元:YouTube Pouch編集部ピックアップbyめる

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