海外インスタグラムの新しい流行は「セルフィー」ならぬ「シェルフィー」!? 自分の本棚や棚、テーブルの上を撮影する人が急増中らしい

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「本棚の中にその人となりが現れる」 コレ、よく聞く言葉ですが、まさにそのとおり。だから記者(私)は、人の家に遊びに行くと必ず、本棚チェックします。うふふ。 海外サイト「Brit+Co.」によると、現在海外のインスタグラムユーザーの間で、自撮りを表す「セルフィー」ならぬ「シェルフィー」が流行中とのこと。 「シェルフィー」とはすなわち、「自分の部屋の棚を撮る」の意。元々は英大手新聞社「ガーディアン」が「セルフィー(自撮り)よりもシェルフィー(自身の本棚を撮影する)のほうが興味深いのでは?」と提唱したことが、「シェルフィー」という言葉が生まれた発端のよう。「ウォール・ストリート・ジャーナル」が生み出したという説もあるようですが、真偽は不明です。 そんな「シェルフィー」、どうやら今は本棚だけに限定するのではなく、棚やテーブルの上など、生活が如実に表れる箇所を撮影するという定義になっている模様。なるほど、テーブルね……たしかもそうかも。普段使うものをポンと置いておく場所って、大概テーブルですもんねぇ。 そんなわけで、同サイト上には力作ぞろいの「シェルフィー」がずらり。世界の流行に乗るべく、これらを参考にして、あなたも早速挑戦してみてはいかがでしょうか。 かしこまったり、難しく考えたりする必要はありません。だって、テーブルや棚をそのまま撮影すればよいだけなのですから。 ……とはいえ中には、「作り込んだ」かのような印象を受ける作品も多々。この点にすごく、「セルフィー」に近いものを感じてしまった記者でありました。そういうところもひっくるめて、「シェルフィー」、大変興味深いですよぉ! 参考元:Brit+Co. 執筆=田端あんじ (c)Pouch

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