この相性が悪いと恋愛にも危機が訪れる?

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10代や20代の頃なら、相手のことを好きという気持ちだけですべての障害も乗り越えられそうな気がしますが、アラサーになると男性も女性もそれまでの人生経験や恋愛経験の中で確立された考え方や価値観などを持っているので、なかなか他人に合わせることが難しくなってしまいます。 相性が良ければ、結婚を意識するきっかけに  それは恋愛においても如実に反映されていて、相手のことを嫌いというわけではないけれど、結婚した後の生活がイメージできないという理由で別れを切り出されてしまう原因にもなってしまいます。  特にどんな点に注意すればよいのでしょうか?まずは「体の相性」。そんなこと言われてもどうしろっていうの?と鼻息が荒くなってしまいますが、アラサーの恋愛においては体の相性はとても大切。実際に、ベッドインした時の相性もありますが、それよりも性欲の強さなどの違いは、結婚後のセックスレスを引き起こす可能性もあるので要注意です。恋愛中には彼に愛されるために無理をしている女性でも、結婚した後にはずっと無理し続けられるわけではありませんよね。体の相性によって離婚になってしまわないように、はじめから相性の良い男性を見つけることもアラサー恋愛においては大切なのかもしれません。  体の相性よりもさらに重要な相性があることはご存知ですか?それが「味覚」。人間は誰でも生まれ育った環境の中で自分なりの味覚を身に着けていきます。濃い味が好きな人もいれば薄味が良い人もいるでしょう。コッテリ系の料理が好きな人、あっさり系の和食が好きな人、醤油が好きな人、ソースが好きな人、それぞれ食の好みは異なります。恋愛においては、外食した時には自分が食べたいものを注文できるので問題ありませんが、結婚すれば同じ味付けの料理を食べることになります。最初のうちはそれでも良くても、次第に「母親の味」が恋しくなってしまう男性も多いようです。  体の相性は自分でどうすることもできませんが、味覚なら自分で努力すればある程度相手に合わせることも可能です。彼の味覚をコントロールしているのは、彼の母親が作る「おふくろの味」。もし機会があったら、彼の母親が作った料理を食べてみて、レシピを教えてもらいましょう。決まったレシピがない場合には、自分の舌で味を覚えて自宅で再現するという方法もアリです。彼の母親に近い味付けの料理なら、彼も「うまい!」と言ってくれること請け合いです。それが、結婚を意識するきっかけになるかもしれませんね。 Photo by Drew__

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