どうしてお腹が減るの? 本当に減ってるのかな?「食べたい」衝動にかられてしまう7つの理由

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お腹が空いてるような気がしてついつい食べちゃったけど、実はそうでもなかったなー……。そんな経験、ありませんか? ちなみに記者は、ありまくり。後悔先に立たずとはよく言ったもので、深夜に食べ終わったポテチの袋を前にして白目になることもしばしばです。 実はその「お腹が空いているような気がする」「ついつい食べてしまう」という感覚、ちゃんと原因があるんですって。海外サイト「DAILY MAKEOVER」に「食べる必要はないのに空腹を感じてしまう理由7つ」が掲載されていました。こりゃあ、要チェックやで!! 1. 水分が足りていない 一気に大量の水をがぶ飲みしても痩せる効果は得られませんが、こまめに少量ずつ水分補給することで食欲を抑えられることを専門家が指摘しています。渇きはやはり、女性の大敵! 潤っていきたい! 2. 「#FoodPorn」画像を見すぎている 「#FoodPorn」とは、ツイッターやインスタグラムでよく見かけるハッシュタグのこと。クリックすると、めちゃくちゃ美味しそうな食べ物画像がズラリ! ですが、こういった「超うんまそ~!!」な画像をたくさん見ると、脳の「報酬系」が活性化され、つい食べ過ぎてしまうのだとか。「報酬系」とは、欲求が満たされたときに幸せを感じて活性化する神経系のこと。空腹時においしいものを食べる、なんていうのは典型的な報酬ですよね。「飯テロ」とはよく言ったものです……ハッシュタグを見かけてもクリックするなよ! 絶対にするなよ?! 3. 十分な睡眠がとれていない 人は睡眠不足の状態で食べ物を見ると、より一層おいしそうに見え、通常よりたくさん食べてしまう傾向にあることが昨年の研究でわかったそう。睡眠不足が食べ物から受ける印象にまで影響を与えるなんてちょっと以外ですが、やはりしっかり眠るのは体のコンディションを整える上で大切なんですね。 4. 砂糖(糖分)を摂り過ぎている こちらは2011年の研究結果。糖分を過剰に摂取していると、ホルモンバランスが崩れてしまうのだそう。具体的には、「レプチン」と呼ばれる食欲を抑制して代謝を促進するホルモンが減少し、「グレリン」と呼ばれる食欲を増進させて体重増加を促すホルモンが増えてしまうんですって!! 「グレリン」恐ろしい子! スイーツは心も体も元気にしてくれますが、 摂取はほどほどに、ということでしょうか……うう。 5. 「ハッピーアワー」が大好き! 「ハッピーアワー」、つまり「夕方17時~19時までビール半額!」的な、おトクにお酒を飲めちゃう時間帯。これが大好きでつい足を運んでしまう! という人も要注意。大量のお酒はやはり「レプチン」の分泌量に影響を与えるのだとか。お酒と一緒に食べるおつまみやスナック菓子なども、単純に摂取カロリーの総量を上げてしまいますね。 6. ストレスを感じている、いつも先のことを心配している 「ストレスでドカ食いしてしまう」というのはよく聞きますが、これは先ほどの「グレリン」のしわざ。将来のことに不安を感じていると「グレリン」を急激に増加させてしまうのだそう。しかも「いままさにストレスを感じている」状態より、「なんとなく先のことを不安がっている」状態のほうが、より強く影響が出てしまうみたい。よーし、ポジティブシンキングで行かなくっちゃ! 7. 今まさに、テレビを見ている テレビドラマに熱中しているときは、必ず食べ物を身の回りから遠ざけておきましょう! 空腹や満腹のサインに気づかずだらだらと食べ続けてしまい、結果的に食べ過ぎてしまいます。DVDやBlu-rayなどを鑑賞している場合は、かならず一時停止してからきちんと食事を終えるようにしましょう。 いかがでしたか? 思い当たることがいくつもありましたが、いずれもそれほどハードルは高くなく、気をつけようと思えば実践できることばかりでホッとしました。ダイエットの一歩は、まず食べ過ぎを防ぐことから。記者もさっそく取り組んで行きたいと思います! 参照元:DAILY MAKEOVER 執筆=森本マリ (c)Pouch

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