周囲は年下ばかり。さて、どうする?

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20代の頃には周囲の男性も年上ばかり。特に相手の年齢を意識しなくても、アプローチしてくる男性の年齢はほとんどが自分よりも年上、ということが多かったのではないでしょうか。 恋愛対象の年齢幅を広げて  しかし、アラサーになるとそういう事ばかりではなくなります。周囲を見渡せば既婚者も多くなり、年上の男性と言えばバツイチや問題アリな男性ばかり。良さそうだなと感じる男性はなぜか年下ばかり、なんてことも十分にあるのです。  これは、アラサーの宿命。恋愛相手を探したり、婚活で結婚相手を見つけたい時などには、年上でなければ嫌!とこだわっているとなかなか素敵な相手に巡り合えないなんてことになってしまうかもしれません。世の中のアラサー女性たちは、年下男性との恋愛や結婚についてどのように考えているのでしょうか?  「交際する前は年下っていうと抵抗がありましたけど、実際に付き合ってみると案外年齢の差を感じることって少ないですね。あ、これなら年下でも良いかなと思えるようになりました。」 と語る順子さんは、数か月前に年下彼氏をゲットして付き合い始めました。友人に誘われて参加した婚活パーティでアプローチしてきた彼と何回かデートをしているうちに本気モードになり、今では彼の年齢を気にすることなくラブラブな毎日を過ごしているのだとか。  昨今の美魔女ブームや熟女ブームの影響もあるのでしょうか、世の中の男性の中には「結婚するなら年上女性が良い」という人も少なくありません。その理由は、人間としての知識や経験も豊富で落ち着いているから。あまりにも年齢が離れすぎてしまうと母親と息子のような関係になってしまうかもしれませんが、年齢の割に大人っぽい考え方をする男性もいれば無邪気で子供っぽい男性もいたりするので、この年齢だから交際は無理、ということもないのかもしれませんね。  婚活をしていると、いろいろな年齢の人と出会う機会があります。年齢を聞いて逃げ腰になってしまうのはもったいないですから、自分より年下の男性でもひとまずは何回かデートしてみたりして、感触をつかんでみると良いでしょう。大切なのは相手の年齢ではなく、相手の性格や二人の相性。付き合った当初は年齢のことが気になって仕方ないという人でも、実際に付き合い始めると「意外とそうでもなかった」なんてことも良くあります。    アラサーになったら、恋愛対象の年齢幅をグンと広げてみては?今まで男として見れなかった男性たちの中から素敵なパートナーが見つかるかもしれませんよ! Photo by Davids imperfect fantasy

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