【顔の筋トレ】PCやスマホでたるんだ顔を「仕事できる顔」に劇的に変身させる3つの方法!

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クールビズやウォームビズが推奨されて、「社会人の制服=スーツ」ではなくなってきた昨今、シンプルなビジネスカジュアルを着こなすためにジムで体を鍛えている人も多いかも。でも、体は鍛えていても1日中PCに向かって、電車ではスマホを見るような生活をしていると、頬がたるったるになってきませんか? もしくは口元に締まりがなくなってきていない? 頭の中は冴え渡っていても、表情に表れていないとイメージ的に損しちゃう。しかも、調べてみたら顔の筋肉は脳みそに近いので、顔の筋トレをすると脳機能も活性化するんだとか。体を筋トレするのと同じ効果があるのですね。 ということで3つの「顔の筋トレ」の方法を教えてもらってきました。 教えてくださったのは、『「顔ヨガ」で驚かれるほど小顔になれる本』(ぴあ刊)、働く人向けに『ビジネスに効く顔ヨガ』(電子書籍All About刊)などを出版している間々田佳子さん。顔全体がぱあっと輝くようなオーラ溢れる女性です。 でも、数年前は顔全体が垂れていたんだとか! 顔の筋トレは、はっきり言って「変顔」です。でも顔の筋トレはやり始めると1、2週間という短い期間で「あれ? やせた?」と人から言われるほど引き締まってキリッとした顔になれるそう。ということでさっそく紹介します。 【1】プレゼン前にオススメ! 滑舌がよくなり口元が引き締まる「おいしい顔」ポーズ 舌は舌筋という筋肉の固まり。人の第一印象は顔の表情や仕草と声の調子で決まるといいますが、舌筋が衰えると声が小さくなったり滑舌が悪くなったりするそう。 こちらのポーズは、舌、頬、口周りの筋肉を鍛えるもの。日頃使っていない筋力を使うので、慣れないうちは首の後ろが筋肉痛になるかも! <やり方> 1.口角を上げ、上の歯が8本見えるようにニッコリした顔を作る。このとき、下の歯が見えないこと、唇の端が丸く開いていないことを確認する。 2.1の表情のまま、鼻先をなめるような感じで舌を出し、右上に移動させる。 3.上唇に沿って舌を右上から左上に移動させる。唇はなめないように舌を浮かせたまま、左右に三往復させる。 【2】やる気UP効果もあり! ブルドッグみたいな垂れた頬が引き締まる「お団子ロック」 楽しい時でなくても笑顔を作ると楽しくなると言いますが、このポーズで笑顔を作ると、気分も明るくなり、やる気が出てくるのだとか。また頬の筋肉が鍛えられるので、垂れてきた頬も引き締まります。その結果、なんとほうれい線も解消できるそう! 一石三鳥のポーズです。 <やり方> 1.おでこにしわがよらないように気をつけつつ目を大きく見開き、口角を上げ、頬を持ち上げてニッコリした顔を作る。 2.ニッコリした顔のまま、あごを前に突き出して下唇で下の歯を覆う。そのまま10秒キープ。 3.その表情のまま、親指と人差し指で輪っかを作り、頬の肉をすくいあげてお団子を作り10秒キープ。 【3】顔全体のストレッチ! 目の下のたるみもとれる「ムンクのまばたき」 顔を筋トレした後は、ストレッチも大切! 「大げさな!」と思うかもしれませんが、やってみたらわかるよー。上の2つのポーズで顔の筋肉はピキッピキになるから。ストレッチの必要も感じるはず。 このポーズは目の下のむくみやたるみもすっきりするポーズ。顔全体のストレッチで小顔効果もあります。 <やり方> 1.唇を「お」の形にして、ほうれい線を消すように、鼻の下を伸ばす。 2.そのまま眼球だけを動かして天井を見て、あごと目で顔を上下に引っ張る 3.2の状態のまま、目を細める感じに下まぶたをゆっくり持ち上げる。これをゆっくり5回くり返す いずれのポーズも、最初は鏡を使って、きちんと筋肉を鍛えているか確認しながらやることがおすすめです。 以上! 体の筋トレと同じく、顔の筋トレも継続することが大切。トイレの中や寝る前、お風呂の中など、毎日ちょっとで良いからやってみてくださいね。 【書籍情報】 書籍名:1回10秒!「顔ヨガ」で驚かれるほど小顔になれる本 著書:間々田佳子 出版年:2014年3月20日 価格:本体619円+税 上記のポーズ以外にも、目力を高めるポーズや左右対称の顔にするポーズなど、多数のポーズが載っています。 取材協力、写真提供=フェイシャルヨガ講師/タンゴダンサー兼講師 間々田佳子 取材・執筆=FelixSayaka (c)Pouch

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