誤解していませんか?『ピル』の目的は避妊だけではありません!PSMや肌荒れにも効果ゼツダイ!

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きっと多くの皆さんが「ピル=避妊薬」と考えているのではないでしょうか。もちろん、間違いではありませんが、ピルの持つ作用はそれだけではありません! 今回は、忙しく働く現代女性の心と体に大きく貢献してくれるピルの効果を詳しくお話したいと思います! ■ピルのメリット! いきなりですが、ピルを飲むことで得られる避妊以外のメリットを紹介していきます! ・PSM、生理痛が劇的に軽くなる ・生理予定日をコントロールできる ・婦人科系疾患の予防になる ・肌が綺麗になる ・35歳を過ぎてからの妊娠がスムーズになる これだけ見てもかなり魅力的ですよね! ■現代人の排卵数は昔の人に比べて約10倍?! 今回、この記事を書くにあたってピルについて調べて一番驚いたことは“昔の女性は生涯のうち排卵が40回前後だったというのに比べ、現代女性はなんとその10倍の400回”というものでした。 どういうことかと言うと、現代女性は昔の女性と違って生涯に子どもを1~2人産むか産まないかです。 妊娠すると授乳期間も含め2年は生理がないので、昔の女性は5人出産すればおよそ10年は生理がありませんでした。つまりその間は卵巣を休ませることが出来ていたのです。 今日において婦人科系疾患を患う人が増えているのも、昔に比べて女性が卵巣を休める事なく酷使していることが原因とも言えます。 ピルを服用すること卵巣を休ませてあげることが出来るので、病気のリスクを軽減し、また望むときに妊娠しやすい“産めるカラダ”を保つという意味でも、大きな効用があるのです。 ■ピルの正体とは?? ピルという言葉は誰もが知っているとは思いますが、その真の正体を理解している人は少ないように思います。 その為、例えば「PSMがヒドイから」「婦人科系疾患の予防の為」とピルを飲みだしたとしても、周りの友達や彼は「そんなにゴムしたくないの?」というような冷ややかな目を向けてくる場合もあるのが現状。 周りの人があなたの生理痛を軽くしてくれわけではないので、そんな意見は気に留めないに付きますが、やはり大事な人には誤解されたくないですよね。 あなたがしっかりピルを理解して、きちんと説明してあげましょう。 ■女性の強い味方に! 働く女性において、生理や妊娠は特に大きな問題。“この日は大事な会議や旅行があるから生理をずらしたい”などの小さなところから“30歳までは思いっきり働いて、子育てはそのあと”という大きな人生設計までを自分自身できちんと管理していく時代です。 皆さんもピルの理解を深めて是非上手に活用してみてはいかがでしょうか?

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