婚活女子に捧ぐ! お見合い結婚のススメ/「家族の絆を強くする」「相手を受け入れる努力をするようになる」など利点がいっぱい

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記者(私)はアラサー、そのため自ずと、周囲の友人たちもそれなりのお年頃なわけでして。 そのため結婚にまったく積極的ではない記者とは異なり、彼女たちの多くは婚活に勤しんでいる模様。結婚したい、子供を生みたい、だから結婚相手を探す。そう、目をギラギラ、もといキラキラさせて話す姿を見て、いつもこう思うのです。 「そんなに目的が明確なら、合コンじゃなくてお見合いすりゃあいいのに……」ってね。 本日みなさまにご紹介するのは、海外サイト「Woman’s World」が提唱する、「お見合い結婚」のススメ。 「恋愛結婚はまず始めに相手のことを知り、その後結婚を意識する。しかしお見合い結婚はまず結婚が大前提、相手をよく知るのは、その後」 ふむふむ、たしかにそのとおりですよねぇ。さて、気になる「お見合い結婚の利点」とは、いったいどのようなものなのでしょうか。早速そのラインナップをみていくことにいたしましょう。 1 社会的立場や生活レベルの同一化をはかることができる 結婚は当人同士だけの問題ではありません。それぞれには家族があり、結婚することによって、両家族がひとつの家族となるのです。もしもライフスタイルや身だしなみ、金銭感覚、文化などにおいて当初から近い価値観を持ち合わせていたならば、より自然に互いに打ち解けあうことができるはず。 2 家族の絆を強くする たとえばインドでは、「あなたはその人とだけでなく、その人の家族とも結婚するのだ」という考えが大前提にあります。それくらい、結婚において互いの家族、彼らとの絆は大切にされるべきもの。お見合い結婚によって双方の家庭にもたらされる様々な恩恵、それらがひいては、結婚した当人たちに「愛」「サポート」というかたちで返ってくる。女性が相手の家に入る場合、これは非常に重要なことなのです。 3 相手を受け入れる努力をするようになる お見合い結婚の場合、相手を深く知るための十分な時間が得られないことがままあるので、「彼の好きなもの・嫌いなもの」すらよく知らず、戸惑うことも多いかもしれません。そういった事柄を調整していくことは、ときに容易でときに難儀。ですが、2人の関係のあり方が家族にも影響を及ぼすことを考えたらどうにかしようと努力するはずですし、仮に2人だけではどうにもならなくなった場合には、家族が助け舟を出してくれるはず。いずれにせよこの過程は、カップルがこの先うまくやっていくためには必要不可欠なものなのです。 4 お互い尊敬しあうことができる 同じ目的意識を持って結婚生活を続けていくためには、互いに理解し合い尊敬しあうことが不可欠。関係を良好に保ち、自らの自尊心を保つためにもまた、「リスペクト」は必要な要素なのです。 5 相手と誠実に向き合うことができる 互いに信頼し合い理解し合う、つまりは「相手と誠実に向き合う」こと、これはお見合い結婚における大前提です。日々これを心がけることが2人の絆を強くし、あなたの日常をより美しいものにすることでしょう。 6 徐々に互いを知っていくという楽しみ 先にも述べましたが、恋愛結婚と比べてお見合い結婚は、「結婚前に相手のことをよく知る」ためのあれこれが、十分できないことが多々あります。しかしそのことが、結婚後「毎日新しい発見がある」楽しみに、やがてそれが愛をより強く育てることへと繋がるのです。相手のことをひとつ知るたびに、結婚生活も次第にスムーズで、愛に満ちたものへと進化してゆくはず。 いかがでしたか? 「恋愛と結婚は別」とはよく聞くけれど、上記6項目をみるかぎり、異論はありませんねぇ。 結婚を切に願う婚活女子のみなさま、もし相手がまだ見つかっていないのであれば、お見合い結婚という手段も選択肢に入れてみてはいかがでしょう。合コンよりも絶対そのほうが、話が早いと思います、ハイ。 参考元:Woman’s World 執筆=田端あんじ (c)Pouch

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