テキーラで2日酔いなんてもうウンザリ!! 次の日後悔しないためのテキーラ豆知識

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大人になったら必ず1度は通る道、それが「酒の席での大失態」です。そんな道通ったことがない、なんて方は絶対にいない! ……はずだよ、ね? かくいう記者も、20代に起こした酒にまつわる珍エピソードを挙げれば、キリがありません。黒歴史そのもの、30代になったら絶対にそんなことはしないわ。そう固く心に誓っていたのですが、半年ほど前「アイツ」にしてやられました。「アイツ」とは、そう、テキーラ! 結婚式の2次会、お祝いの席とはいえ、会場にお客がくるたびにテキーラショットが回ってくるというハードすぎる状況に身を置いてしまった記者は、案の定翌日撃沈。ベッドから立ち上がることができず、1日を棒に振った次第です……しかもパーティー後半の記憶、ほとんどないし。 酒の席にテキーラが、できれば飲みたくはない、でも飲まざるを得ない。そんなときにこの知恵が頭に入っていたならば、翌日「生ける屍」状態にならずに済むかも!? 本日みなさんにご紹介するのは、海外サイト「Domaine」が報じた、「次の日後悔しないためのテキーラ豆知識」です。 1 色が暗くなればばるほど、年数が経ったテキーラである まず最初は「悪酔い云々」ではなく、テキーラに関する純粋な豆知識をひとつ。テキーラは、「竜舌蘭(アガベ)」から造られる蒸留酒で、より熟成させることで色が暗く濃くなっていきます。 「シルバー(ブランコ)」と呼ばれるものは蒸留後すぐに瓶詰めされたもの、「レポサド」は2か月から1年未満寝かせたもの、「アニェホ」は1年以上で「エクストラ・アニェホ」は3年以上。そして「ゴールド」は、「シルバー」と「レポサド」および「アニェホ」以降のテキーラをミックスしたもの、なんですって。 2 できることなら100%アガベのテキーラを飲むべし 「テキーラ」とひと言で言っても、大きく分けて2種類存在します。100%アガベで造られたテキーラ、そしてアガベと一緒に副原料(主に砂糖や食品着色料)を発酵させ造られたテキーラです。副原料の使用は、全体のほぼ半分の量に値する49%まで認められているため、悪酔い防止のためには、前者タイプのテキーラを飲むのがベター。なぜならきちんと造られたお酒で悪酔いするケースは、ごく稀だから。 3 フレッシュショットカクテル「サングリータ」をチェイサー代わりにしよう 「サングリータ」とは、一般的に、トマトをベースにしたちょっぴりスパイシー、ノンアルコールショットカクテルのこと。これとテキーラのショット、という組み合わせは、メキシコではテッパンなのだとか。 同サイトではおススメ「サングリータ」レシピとして、オレンジジュース・ライムジュースを1:1で混ぜグレナデンシロップを少々、さらにはホットソースないしチリパウダーを若干加えたものを紹介しているので、ぜひお試しあれ。 ちなみに我々が想像するテッパン組み合わせ「ライム&塩」は、同サイト曰く「テキーラの味をごまかすための組み合わせ」とのこと! そうだったのね……意外! 4 シルバータイプのテキーラを飲むならマルガリータ! シルバーテキーラにフレッシュライムジュース、コアントローのみで作るシンプルカクテルマルガリータは、テキーラの素材が良ければ良いほど、自ずと味のグレードも高くなります。美味しいものをちょっとだけ、コレを肝に銘じれば、バカ飲みを防ぐことができるかも!? いかがでしたか? 要は「きちんとした製法で作られたイイものを飲むこと」「チェイサー必至」「バカ飲みしない」といった具合に、実に単純明快な豆知識ですが、どれも知っておいて損はないアレコレですよねぇ。だからこれぜ-んぶ頭に入れておけば、確実に役立つと思う! ちなみに下記では、同サイトがおススメするテキーラ3種をご紹介しています。こちらも今後の参考に、ぜひ。 参考元:Domaine 執筆=田端あんじ (c)Pouch

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