駄菓子店から始まった下町の味 昔懐かしいもんじゃが味わえる老舗

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8月27日放送の「なないろ日和!」(テレビ東京系、毎週月~木曜午前9時28分)では、「佃・月島を食べ歩き なないろグルメ散歩」と題して、お笑い芸人のドロンズ石本さんがもんじゃ焼き店「近どう 本店」(東京都中央区)を訪れた。  同店は、石本さんが「何日間かかるんでしょう。全部食べるつもりだったら」とコメントするほどメニューが多い。歴史のあるもんじゃの店で、1950(昭和25)年に駄菓子店として創業した。当時もんじゃ焼きは、子供たちに人気のおやつで、駄菓子店で焼かれるものだった。「昔なつかしもんじゃ」(700円 税込み)を味わった石本さんは、その味に何度もうなずき「(エビの)いい香り、これがベースだったんだなと思うようなしっかりとした味付けと、キャベツのシャキシャキもしっかり残ってて、駄菓子屋で昔食べていたみたい」と語った。  続いて現在一番人気のメニュー「もちチーズ明太子もんじゃ」(1450円 税込み)が登場し、石本さんは下町出身の先輩芸人から聞いたという食べ方を披露。食べ時になったもんじゃを力を抜いて鉄板の片側に寄せ、残ったおこげをまず味わうというもの。おこげを食べた石本さんは満足げな表情を浮かべた。 ※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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