特別なディナーにもOK!味はシャンパン級でお値段1/5以下のスパークリングの選び方

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女友達を招いて食事をしたときのことです。グラスに口をつけて「このシャンパン、おいしい!」と感激の様子。実は、この日に用意していたのはシャンパンではなく、スパークリングワインでした。   シャンパンとスパークリングワインって、似ているけれど別物なのです。両者が異なるものだということは知っていても、どこが違うのかはっきりわからない、というひとは多いかもしれませんね。今回は、そんな両者の違いをおさらいしつつ、お値段1/5以下で購入できてしまう、上品な発泡ワインをご紹介いたします。   シャンパンって何のこと? シャンパンはその名の通り、フランスのシャンパーニュ地方発祥の発泡ワインです。ワインにはあまり興味がなくても、「ドンペリ」という言葉は耳にしたことがあるのではないでしょうか? シャンパンを初めて醸造したのは、修道士でありワイン醸造に携わっていたドン・ペリニョン氏だったと言われています。高級シャンパンの代名詞でもある「ドンペリ」は、人の名前だったのですね。   この地方で製造されたもので、フランスワインの規定をクリアした発泡ワインのみを、「シャンパン」と呼びます。同じ製法で作られるフランス産の「クレマン」や、スペインの「カバ」という発泡ワインは、シャンパンと同じ作り方なのにシャンパンと呼ぶことができません。   スパークリングワインって? シャンパン以外の発泡ワインがすべて、スパークリングワイン! ただし、ワインに炭酸を注入しただけの安価なものから、シャンパン製法で作られるものまでさまざまです。   甘くて飲みやすいイタリア産スパークリング「アスティ」や、シャンパンよりも泡が小さめで口当たりのよい、同じくイタリア産の「プロセッコ」、微発泡の「フリザンテ」など、スパークリングも種類が豊富。シャンパンで有名な「モエ・エ・シャンドン」も、オーストラリアではシャンパン製法のスパークリングを作っていたりします。   味はシャンパン級、お値段1/5以下のスパークリングの選び方 シャンパンと同じ製法で作られるフランス産の「クレマン」、スペイン産「カバ」は、抑えておくと騙しのきくスパークリングです。お値段は1本1,000円台から販売されています。文頭でお話した発泡ワインが、実は、「クレマン」でした。   モナコ出身で食通の友人は、「フランス人はマーケティング手法がとてもうまい。世界では『シャンパン』が発泡ワインのなかでも一番おいしいと思われているようだけど、一般のフランス人に『クレマン』を飲ませたら『シャンパン』と区別を付けられないと思う」と話していました。もちろん、高級シャンパンとなればコクと香りが違うので、別の話ではありますが。   記念日やバースデーなど特別なときはシャンパン、普段飲むならスパークリング、という風に考えるのもよいかもしれませんね。いずれにせよ、どちらの発泡ワインもどんな食事にも合う、万能な飲み物です。 暑い日にはビールがおいしく感じるように、発泡ワインも程よい泡立ちとシュワシュワ感が心地よいおいしさ。   次の飲み会では「ビール一杯!」ではなく「スパークリング一杯!」とオーダーしてみるとステキかも?   Photo by Pinterest 【関連記事】ドラえもん映画が教えてくれる「本当に大切なもの」カラカラ乾燥肌に救世主!季節の変わり目にやるべき保湿ケアはこれ!暑くても着れる、実用的な秋トレンド大公開!~これだけ買えばだいじょうぶ!~じつは誰でもできる!ハリウッド女優のように「キレイに痩せる」方法脱毛したのに生えてきちゃう!しぶとすぎる毛を安くカンタンに消し去る方法男性が「思わずキスしたくなる」肌を作るとっても簡単な方法与え与えられることで何倍も美しくなるんです!日常に不満がある女性にこそ始めて欲しい「ボランティアのススメ」 ヒョウかぶりでも、あたし負けないもん!強烈なヒョウ柄をうまく手なづけて「大人かっこいい」女性に変身する方法(身長別のご提案) 将来子どもができても「頑張ってるね(痛そう)」と思われないために、独身の今やっておくべきファッションとは?

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