【11/15〜17】紅葉とともに世界の雑貨を楽しもう!「第16回東京蚤の市」

11月15日(金)〜17日(日)の3日間、国営昭和記念公園で「第16回東京蚤の市」が 開催されます。今回のテーマは「2泊3日の世界旅行」。店主選りすぐりの、世界各国のアイテムが並びます。
占いをテーマにしたエリアも初登場!11月は、紅葉狩りがてら蚤の市へお出かけしてみませんか?

第16回「東京蚤の市」開催

第16回となる今回は、自然あふれる国営昭和記念公園での開催が決定しました。11月中旬の昭和記念公園は、紅葉シーズン真っ只中! 赤々と色づく木々に癒されながら、蚤の市を楽しめます。

東京蚤の市のキービジュアル

出店者・出演者は200組以上。なかには国を超えて参加する人もいる、大規模な蚤の市です。

第16回のテーマは「2泊3日の世界旅行」。店主自らが世界各国を巡り探してきた、こだわりの品々が並びます。

東京蚤の市の出展例

今回はさらに、アジアを主役にしたエリアが登場。台湾やベトナム、インドなどで仕入れてきたエスニックな雑貨も楽しめますよ。

魅力あふれるエリア

「第16回東京蚤の市」は、複数のエリアで構成されています。

東京蚤の市の出展例

古道具や、古着・古書を扱うエリア、北欧にスポットを当てた“東京北欧市”エリア、世界のお茶をテーマにした“世界のティールーム”エリアのほか、アジアを主役としたエリア、占いをテーマにしたエリアも登場します。

そこでどんなお店が出店するのか、おすすめのお店を一部ピックアップしてみました。

東京北欧市からピックアップ

ベルベット

東京蚤の市「ベルベット」の出展イメージ

「ベルベット」は、1950〜70年代の北欧ビンテージ家具と雑貨を中心に扱うショップです。ビンテージの良さを残しつつ、当時の輝きを蘇らせたアイテムは、古き良き魅力がたっぷり。上質な北欧雑貨が楽しめます。

etelä

「etelä」のヒンメリ

「etelä」はフィンランドの伝統装飾”ヒンメリ”を取り扱っているショップです。藁でつくられているとは思えない、黄金色のヒンメリはうっとりする美しさ。花や植物を使った、植物標本として楽しめるアイテムも用意しているそうです。

豆皿&豆花器市からピックアップ

ミヤマリカ

ミヤマリカの豆皿

鮮やかな色と可愛らしく、温かみのある絵柄が目を引くミヤマリカ。お皿は店主が作成しており、一点ものになるように全て絵柄が異なるそう。ぜひ、好みの豆皿を探してみてください。

松浦コータロー・ナオコ

松浦コータロー・ナオコの商品画像

夫婦で器を製作している作家さんのショップです。カラフルな絵付けをしたお皿がたくさんあり、テーブルを華やかに彩ってくれます。個性的なお皿が欲しい人にピッタリです。

ワークショップ&パフォーマンス

蚤の市では、ひとりでも親子でも楽しめる、さまざまなワークショップが開催されます。

ROOTOTEの手作りねこトート

トート作り、豆箒作り、ハンモック作りなど、蚤の市ならではのユニークなワークショップは必見です!この機会にぜひ参加してみてください。

豆ぼうき

そのほか、園内にはメインステージ、キッズステージなどを用意。豪華アーティスト・パフォーマーが会場を盛り上げます。

紅葉と雑貨が楽しめる、ぜいたくな蚤の市

広大な敷地を持ち、自然が豊富な国営昭和記念公園で行う蚤の市は、紅葉と雑貨が一度に楽しめる特別な市。恋人や家族で出かけるのもおすすめです。この機会に、お気に入りの雑貨を探してみてさい。

今年のテーマは「2泊3日の世界旅行」。一体どんな旅行が満喫できるのでしょうか。ぜひ、会場で体験してみてください。

「第16回東京蚤の市」の詳細

会場:国営昭和記念公園 (東京都立川市緑町3173)
日程:2019年11月15日(金)〜17日(日) 
入場料:前売券 800円/当日券1,000円(中学生以下無料) ※商品代別途
http://tokyonominoichi.com/2019_autumn/

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