【10/12~】カレーとうつわを楽しむイベント「咖喱と古民藝」が今年も開催!

全国各地の作り手が手がけた新作カレー皿や、美味しいカレーが楽しめる「咖喱と古民藝」が10月12日より開催。さらに今年はお酒が楽しめる企画も催されます。食欲の秋にぴったりのイベント、遊びに行ってみてはいかがですか?

咖喱と古民藝2019

今年は松江にあるうつわと生活道具の店「objects」店主の佐々木さんとも関わりの深い、松江の「YUTTE」売豆紀拓さんによるビール屋台、フードデザイナー太田夏来さんによる、お酒のすすむ簡単おつまみ作りなど、連動企画も催されます。

毎年人気の咖喱と古民藝

咖喱と古民藝は、カレーにまつわる全国各地の作り手が手がけた新作カレー皿/グラス/スプーンの販売と、松江「objects」店主の佐々木創さんが蒐める、スパイスの効いた古民藝が楽しめるイベント。

10月13日には22:00まで営業時間を延長し、佐々木さんによるPop-upSTORE「酒器jects」がオープンします!
佐々木さんセレクトの酒器を購入できるのはもちろん、松江の日本酒&クラフトビール、スパイスの効いたおつまみも、ゆるゆる楽しめます。

2種類のカレーが楽しめる!

咖喱と古民藝2019、カレー
「sml」公式Instagramより

咖喱と古民藝で販売されるカレーは2種類。

『錫蘭(スリランカ)咖喱食堂』では、家庭料理文化が根付くスリランカの、味の変化を楽しむカレーが提供されます。ごはんの上に数種類のお惣菜を盛りつけ、混ぜながら食べるカレーは、想像するだけでお腹が鳴ってしまいますね。

『民藝咖喱食堂』で提供されるのは、民藝運動の中心人物である柳宗悦の夫人の柳兼子が、バーナード・リーチの助言をもとに作ったという「白樺派カレー」を、フードスタイリストの中山暢子さんがオリジナルレシピで再現したカレー。

どちらも毎年大人気のカレーです。イベントへは、お腹を空かせて行きましょう!
カレーの販売日は10月12~14日、19日、20日のみ。売り切れ次第、販売終了となります。

コーヒーでお口直し

イベントには出張コーヒースタンド『ditto coffee』もやって来ます。美味しいカレーの後に、お口直しとしてコーヒーを楽しむのもいいですね。

SMLは街のうつわ屋さん

中目黒「SML」の店内

咖喱と古民藝のイベントが開催されるSMLは、中目黒駅から徒歩7分の場所にある街のうつわ屋さん。全国各地の、陶器・磁器・ガラスの食器や木工の商品を販売しています。

店主の宇野さんいわく「うつわ好きじゃなくても、ふらっとお店に立ち寄ってごはん茶碗を買って帰るような、誰かがはじめてうつわを買うお店を目指しています」とのこと。

人に寄り添ううつわ屋さんのイベントなら、素敵なうつわや美味しいカレーだけでなく、新しい人との出会いも楽しめそうですね。

SML「咖喱と古民藝 2019」の詳細

開催期間:2019年10/12(土)~20(日)
※カレーの販売は10月12日~14日、19日、20日。売り切れ次第終了。
開催場所:目黒区青葉台1-15-1 AK-1ビル1F
参加作家:北窯 松田米司工房 / なかどまり工房 登川均 / 田村窯 / 小鹿田焼 坂本創 / 大沼道行 / 七尾うた子 / 樂久登窯 西村昌晃 / 平岩愛子 / 竹俣勇壱 / 菊地流架 / 松﨑修 / 大久保ハウス木工舎/objects 佐々木創(古民藝)
http://sm-l.jp/news/
※各イベントの開催日時は公式サイトをご確認ください。

金額など掲載の情報は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

WRITER

ライター

気になるコラム