【10/12~13】多摩川河川敷にて手作り市「もみじ市2019YEARS」開催!

もみじ市 キービジュアル

2006年から始まったもみじ市。今年は 「YEARS」 をテーマに、クラフト、イラスト、おやつ、ブレッドなどのさまざまな手作りアイテムやフードが販売されます。10月12日、13日は素敵な手作り品を探しに、多摩川河川敷を訪れてみませんか。

※台風19号の影響で、開催内容に変更がありました。詳しくは公式サイトのお知らせをご確認ください。

もみじ市の様子

手紙社による手作り市「もみじ市」では、あらゆるジャンルの作家が集まり、個性の光るアイテムが販売されます。今年のテーマ「YEARS」には、まわり始めた新しい時代に、河川敷へ集うみなさんの年輪が浮かんでくるようなもみじ市となりますように、という願いがこめられています。

開催場所の多摩川河川敷には、初出店12組を加えて96組のお店が並びます。食欲の秋に食べたくなるデザートや、新しい時代に使いたい素敵なアイテムが見つかるかも。

もみじ市、注目の出店者をピックアップ!

もみじ市に出店する店舗から、特に注目のお店をご紹介します。

ivory+安藤由紀

ivory+安藤由紀

関東から徳島に移住し、ていねいなものづくりをしている木工作家のivory+安藤由紀さん。温かみのある木の器やスプーンは、肌寒い季節にぴったり。もみじ市ではコラボ作品も出品されます。

liir

もみじ市に出店するliir

liirの森谷和輝さんによる、ガラスの器や花器、アクセサリー。淡く色づいた美しいガラス食器は、そこにあるだけで特別な空間を演出します。

admi

もみじ市に出店するadmi

ふわりと柔らかい肌触りが特徴のインド綿ハンカチ。デザイナーの堀千春さんによる可愛らしい花は、使用するたびに心をホっと癒してくれそう。

ワークショップやフードも楽しめる

もみじ市でのワークショップの様子

もみじ市では、オーダーメイドのはんこ作りや、どうぶつブローチを手作りできるワークショップなども開催されます。目で楽しみ、買って楽しむだけでなく、作る楽しみも味わえるんですね。

さらに素材の味がぎゅっとつまったパン、美味しいコーヒーなども提供される予定です。アイテム探しに疲れたら、おやつやドリンクで休憩してみては?

もみじ市は多摩川河川敷で行われる入場料無料のイベント。10月12日(土)は10時30分、10月13日(日)は10時00分の開場となります。

会場に駐車場はありませんので、電車・バス等の公共の交通機関を利用しましょう。駐輪場については会場内に設置されます。

もみじ市は10/12,13に開催

90以上のお店が集まるもみじ市は10月12日、13日に開催。お気に入りのアイテム探しや美味しいフードを見つけに、ぜひ足を運んでみてください。作家さんとの素敵な出会いもあるかもしれませんよ!

「もみじ市2019」の詳細

開催時間:2019年10月12日(土)10:30〜16:00 / 13日(日)10:00〜15:30
会場:東京都多摩川河川敷(京王線「京王多摩川駅」より徒歩5分)
入場:無料
http://momijiichi.com/2019/

金額など掲載の情報は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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