【8/1~4】自分で摘んだ花の”モクテル”が楽しめる「飲む植物園@東京茶寮」

そろそろ夏本番。昼夜問わず蝉の声が響き、外出時には日傘や飲み物が欠かせない季節になってきました。

急に気温が高くなって体力がついていかない……なんて人も多いのではありませんか?
そんなときには、涼しい場所へ出かけて、心も体もリフレッシュしたいですよね。

飲む植物園@東京茶寮のイメージビジュアル

東京・三軒茶屋では、暑い夏にぴったりのイベント「飲む植物園@東京茶寮(とうきょうさりょう)」が2019年8月1日〜4日の期間限定で開催されます。
植物園を楽しめるだけでなく、展示の植物を摘み取ってつくるオリジナルドリンクも味わえる、体験型のドリンクケータリングイベントです。

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美しい植物と美味しいドリンクが一度に楽しめるこのイベントで、心も体も癒されてみませんか?

日本茶専門店が開催する「飲む植物園@東京茶寮」

「飲む植物園@東京茶寮」は、世界初のハンドドリップで淹れる日本茶専門店として注目を集めている「東京茶寮」が開催。体験型のドリンクケータリングイベントです。

飲む植物園@東京茶寮のイメージビジュアル

イベント期間中は茶室を現代に再解釈・再構築し作られた東京茶寮の店内にフラワーアーティストedalab.が手掛ける華やかに彩られた植物園(テラリウム)が登場します。
ドリンクディレクター・セキネトモイキがセレクトしたハーブシロップと合わせて、体験型ケータリングサービスを楽しみましょう。

飲む植物園@東京茶寮のイメージビジュアル

展示植物を摘み取ってドリンクをつくる体験イベントもあります。来場者の数だけ植物が採取されるため、展示が変化していくインタラクティブアートであることも、このイベントの特徴。

煎茶モクテルに癒されて

来場者は、植物園を散策しながら展示されているエディブルフラワー(食用花)やハーブを摘み取り、好みの冷茶やハーブシロップと組み合わせて作るオリジナルの”煎茶モクテル”がいただけます。
”モクテル”とは、「mock(モック)」と「cocktail(カクテル)」からなる造語で、ノンアルコールカクテルのこと。

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イベント期間中は、水のようにつるんとした飲み心地の新しいデザートドリンク“レインドロップ”も味わえるそう。

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ここでしか味わえない、日本茶専門店ならではの冷茶×植物カクテルをこの機会に満喫しましょう。

昼の雰囲気から一変! 大人ムード漂う夜の植物園

「飲む植物園」は夜の24:00まで営業しています。夜になると照明が落とされ、やや薄暗く幻想的な雰囲気に。

飲む植物園@東京茶寮の夜の様子

デートや友人と落ち着いて語り合いたいとき、ひとりでのんびり涼みたいときにぴったりの雰囲気です。

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昼間とはまた違う、ロマンティックな夜の植物園も楽しんでみてください。

煎茶モクテル×植物園で涼みながらリフレッシュ

触れたり、音が聞こえたりする体験型イベントはたくさんありますが、自分で摘み取った植物で作るモクテルがいただけるのは「飲む植物園@東京茶寮」ならでは。ハーブや花を組み合わせて作る「煎茶モクテル」という日本茶の新しい楽しみ方が発見できるのも、このイベントの魅力です。

特別な植物園で「植物×日本茶」のコラボレーションにいやされてみませんか。

「飲む植物園@東京茶寮」の詳細

東京都世田谷区上馬1-34-15
期間:2019年8月1日(木)~4日(日)
営業時間:11:00~24:00(L.O 23:00)
入場料:1,000円(税込)
https://www.tokyosaryo.jp/

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