【11/9-11/11】今週末行きたい! おすすめイベント6選

週末の行きたくなるイベント

冬の気配が見えてきた今日このごろ。そんな秋の終わりを惜しむように、文化の秋を感じるイベントや旬のお酒を楽しむイベントなど今週末も足を運びたいイベントがたくさんです。さて、週末はどこへでかけましょうか。

【八王子】NEWTOWN
【銀座】秋の酒まつり
【神楽坂】神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2018
【銀座】岩合光昭ミニ写真展「ねこのとけい」
【有楽町】第72回企画展「みつをの一生」
【横浜】第6回横浜運河パレード

①文化祭が、地域と交わるとき

【八王子】NEWTOWN

NEWTOWN 2018

『NEWTOWN 2018』ビジュアル

カルチャーWEBメディアの「CINRA.NET」主催の文化祭、『NEWTOWN』が八王子で開催されます。会場はもともとも小学校だった校舎にあるデジタルハリウッド大学八王子制作スタジオ。体育館ではライブ、校庭ではマーケット、校舎の中では美術展や映画が見れる……と大人にとっては懐かしさを感じるイベントかもしれません。CINRA.NETらしいカルチャーが集まるイベントですが、初開催の昨年は地元の方が老若男女問わず訪れたのだそう。今年は「みんなでつくる、新しい文化祭」をテーマにさらにディープな、だけどもみんなで楽しめるプログラムが組まれています。ワークショップはチケット予約も事前に受け付けているので、気になる方は公式サイトからご確認を。

NEWTOWN 2017

『NEWTOWN』2017年の模様

日時:2018年11月10日(土)-11月11日(日) 10:30-19:00
会場:デジタルハリウッド大学八王子制作スタジオ(旧三本松小学校)(東京都八王子市松が谷1番地)
入場料:無料
アクセス:京王線・小田急線「多摩センター駅」徒歩約8分 / 多摩都市モノレール「松が谷駅」徒歩約3分
詳細はこちら:
http://newtown.site

②7県の酒処を、歩いて楽しむ

【銀座】秋の酒まつり

お酒好きさんは今週末銀座にお出かけしてみては。銀座にある7県のふるさとショップによる利き酒スタンプラリーが開催されます。参加するふるさとショップは広島、石川、茨城、沖縄、高知、福井、山形の7県。各店舗の旬なお酒を1杯ずつ飲むことができます。しかもおつまみ付き! おつまみはたくさん用意されているとのことですが、数が限られているので気になる方はお早めに。チケットは各店舗(合計先着1,000名様)にて販売中。前売り券は少しお安くなっているので、気になる方は事前に購入するとお得に楽しめます。ぶらりと銀座を歩きながら、夜の飲み会の前に、ふるさとのお酒を楽しんでみませんか。

日時:2018年11月9日(金)-11月11日(日) 10:30-18:00(初日は16:00-19:00、最終日は17:00まで)
会場:ひろしまブランドショップTAU(東京都中央区銀座1丁目6−10 銀座上一ビルディング)他6県のふるさとショップ
入場料:前売り券1,400円、当日券1,500円(※お得な前売券は、11月9日(金)まで、各店で販売中)
アクセス:東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅6番出口より徒歩約1分
詳細はこちら:
http://www.tau-hiroshima.jp/s_event/13718

③街を歩くと伝統芸能に出会える日

【神楽坂】神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2018

神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2018

江戸の風情が残る街、神楽坂。今週末、神楽坂エリア一帯で伝統芸能フェスティバルが開催されます。毘沙門天善國寺や赤城神社、神楽坂通り、石畳の路地など街のあらゆる場所が舞台です。前夜祭の土曜日には、地域のお店を会場に落語や箏や三味線などのライブが行われたり、神楽坂在住の新内節の人間国宝の一門が三味線を弾きながら石畳の路地を歩いたりと、ふらり街にお邪魔するだけでも楽しめます。また、日曜日の本祭では毘沙門天善國寺の特設ステージにて講談や浪曲、義太夫などの語り芸が披露されたり、神楽坂通りで、雅楽や尺八、津軽三味線などの演奏から獅子舞などの曲芸まで、様々な伝統芸能を楽しめます。だれもが気軽に日本の伝統芸能と触れ合えるこの機会、ふらり神楽坂を訪れてみては。

神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2018

日時:2018年11月10日(土) 15:00-19:40頃-11月11日(日) 11:30-18:00頃
会場:神楽坂各所 (東京都新宿区神楽坂)
入場料:無料
アクセス:JR・東京メトロ(有楽町線・南北線)「飯田橋」駅 / 東京メトロ東西線「神楽坂」駅 / 都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂」駅
詳細はこちら:
https://kaguramachi.jp/

④写真でねことふれあう

【銀座】岩合光昭ミニ写真展「ねこのとけい」

岩合光昭ミニ写真展「ねこのとけい」

(c)Mitsuaki Iwago

自由気ままなネコたちの一日をのぞいてみませんか。マロニエゲート銀座2では岩合光昭ミニ写真展「ねこのとけい」が開催中。世界中を駆け巡りながら動物たちを撮影する写真家・岩合光昭さんが撮った“ネコの一日”を楽しめるミニ写真展です。展示数は約30点ですが、自分の好きなところで、自分の好きなように暮らしているネコ。でも朝起きてご飯を食べて、昼寝をして散歩して、夜には寝る……わたしたち人間とも似たような行動をしているネコ。そんなネコ目線で一日を見てみると、毎日の忙しさに隠れている何かが見つかるかもしれません。

岩合光昭ミニ写真展「ねこのとけい」

(c)Mitsuaki Iwago

日時:2018年9月20日(木)-11月20日(火) 11:00-21:00
会場:マロニエゲート銀座2/4F イベントスペース (東京都中央区銀座3丁目2番1号)
入場料:無料
アクセス:JR山手線・京浜東北線「有楽町」駅 中央口より徒歩4分 / 東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅 4番出口より徒歩2分 / 東京メトロ丸の内線・銀座線・日比谷線「銀座」駅 C8出口より徒歩3分
詳細はこちら:
https://www.marronniergate.com/topic/detail/48

⑤作品に隠れた、人生を見つけに

【有楽町】第72回企画展「みつをの一生」

相田みつを美術館

カレンダーや教科書など、いろいろな場所で目にする相田みつをさんの作品。「にんげんだもの」などのフレーズは人気ですが、相田みつをさんがどのような人生を歩んだのか実は殆ど知られていません。旧制中学時代に教官との確執により進学を断念したり、傷害事件に巻き込まれ大怪我を負ったり……と戦時中や戦後の激動の時代を生きた相田みつをさん自身についてあらためて紹介したのが、この企画展『みつをの一生』です。相田みつをさん自身の人生を知ることで「道はじぶんでつくる」など知っていた作品の見方が変わってくるかもしれません。

相田みつを アトリエ

日時:2018年10月2日(火)-2019年1月27日(日) 10:00~17:30(入館は17:00まで)
会場:相田みつを美術館 (東京都千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラム地下1階)
休館日:月曜日(祝休日の場合は開館)、12月31日、1月1日
入場料:一般・大学生 800円 / 中・高校生 500円 / 小学生 200円(未就学児は無料) / 70歳以上の方 500円
アクセス:JR有楽町駅「国際フォーラム口」 徒歩3分 / 東京駅「丸の内南口」 徒歩5分 / 京葉線「東京駅」と地下1階コンコースにて連絡(4番出口)
詳細はこちら:
http://www.mitsuo.co.jp/museum/index.html

⑥渡らず進む、横浜の運河とは

【横浜】第6回横浜運河パレード

今回で6回目となる『横浜運河パレード』、今週末横浜の各所で開催されます。今年のテーマは“ヒストリバー”と題し、過去の運河利用を振り返るきっかけづくりやこれからの運河の活用方法を考えるイベントを行います。昨年は雨で中止となってしまった船団パレードは横浜日ノ出桟橋本会場を13:30に出発し、ぐるりと河に沿って進みます。そのまま山下埠頭から海へ出て、大さん橋と赤レンガ倉庫の間から再び河へ入り一周するルートです。また、今年は無料の体験乗船で各拠点を移動しながら食の市や音楽ライブをおこなうイベントも開催。当日は水上交通での移動もできるので、いつもはあまり体験できない船の移動で、横浜の新しい一面を楽しんでみては。

日時:2018年11月10日(土) 9:00-16:00
会場:横浜日ノ出桟橋本会場、蒔田公園会場、石川町会場、三吉橋会場、日本丸メモリアルパーク会場
入場料:無料
アクセス:京急線 日ノ出町駅徒歩2分
詳細はこちら:
https://hamabridge.jimdo.com/

編集部より、おすすめイベントのご紹介でした。素敵な週末をお過ごしくださいね。

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