【9/21-9/24】今週末行きたい! おすすめイベント6選

週末の行きたくなるイベント

カレンダーでは2週連続の3連休。休日がいつもより多いことで、余計に忙しさを感じる方もいるのかもしれませんね。こんなときこそ、オフの時間をたいせつに過ごしたいものです。さて、週末はどこへでかけましょうか。

①うつわから、食の楽しみを

【渋谷】New collection exhibition 美味しいテキスタイル gochisou の “器”

gochisou

テキスタイルデザイナー坂本あこさんが手がける、「食」をテーマにデザインするテキスタイルブランド gochisouの新作コレクションの展示会が渋谷で開催されます。gochisouは“美味しいものを食べた時のように人を幸せにさせる”を理念にテキスタイルを制作しています。今回発表されるのは和食をテーマにしたうつわシリーズ、中でも「民藝のうつわ」を描いたテキスタイルコレクションです。昔ながらの手仕事で伝統を守り作り続けている日本のうつわについて知る機会を増やしたい、普段の料理を盛るうつわを変えてみることで食を楽しんでもらいたいという思いで作られました。「民藝のうつわ」の中でもモチーフにしたのは小鹿田焼、丹波立杭焼の2つの産地のうつわです。伝統の手法で受け継がれている器から、食欲の秋や芸術の秋を取り入れてみませんか。

gochisou

日時:2018年9月24日(月)-9月30日(日) 11:00-20:00 ※最終日は18:00まで

会場:渋谷ヒカリエ8階 8 ⁄ ハチ aiiima 1  (東京都渋谷区渋谷2-21-1)
入場料:無料
アクセス:東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」15番出口と直結
詳細はこちら:https://www.shibuyamov.com/aiiima/new-collection-exhibition-gochisou.html

②街に溶けて映画の世界へ

【高円寺・阿佐ヶ谷】高円寺×阿佐ヶ谷 映画祭

高円寺×阿佐ヶ谷 映画祭

JRの中央線でお隣の高円寺と阿佐ヶ谷。いい意味で雑多なカルチャーが入り混じりつつも、許容し合っている空気感のある街で、金曜の夜に映画祭が開かれます。映画を見る場所は、高架下の空き店舗や倉庫の全7箇所です。上映される映画は、高円寺や阿佐ヶ谷らしい作品や高架下学生映画上映コンペティションで選ばれた優秀作品。また、各映画上映後には地元で活躍するナビゲーターのトークもあります。いつもと少し違う環境で映画を楽しんだら、帰り道、いつもの街がちょっと違うふうに見えそうです。映画祭の翌日22日には、会場の一つである高円寺アパートメントでマルシェを開催されるので、夜と昼、それぞれの顔を楽しむ週末を楽しんでみては。

高円寺×阿佐ヶ谷 映画祭

日時:2018年9月21日(金) 17:00-21:30
会場:高円寺駅~阿佐ヶ谷駅間の高架下、全7か所(一部高架下でない場所があります)
入場料:鑑賞料金:1,500円(税込)、短編:1,000円(税込)※一部無料上映あり。※一作品あたりの金額です。チケットのご購入はこちら
アクセス:JR「高円寺」「阿佐ヶ谷」駅より徒歩
詳細はこちら:https://www.facebook.com/koenji.asagaya.eigasai

③ビールを中心に宴を楽しむ!

【川越】コエドビール祭 2018 in 川越

コエドビール祭 2018 in 川越

秋もビールがおいしい季節! クラフトビールブランド『COEDO』のフェスがCOEDOビールの地元である埼玉県の川越で行われます。COEDOビール全6銘柄は樽生ビールでも楽しめるとのこと。さらに限定のビールも登場! まだ少し暑いこの季節にピッタリの爽やかで心地の良いビールです。ほかにもCOEDOビールにぴったりのメニューを提供するフードブース、アーティストによる音楽、ワークショップやプレイエリアなど、多彩な企画も満載。3連休の締めくくり、おいしいもの、心揺れるものを思いっきり楽しんでみませんか。

コエドビール祭 2018 in 川越

日時:2018年9月24日(月・祝) 12:00-18:00
会場:ウェスタ川越交流広場および多目的ホール (埼玉県川越市新宿町1-17-17)
入場料:無料 (ビール販売と飲食は有料です)
アクセス:JR川越線、東武東上線「川越駅」西口より徒歩5分、西武新宿線「本川越」駅より徒歩15分
詳細はこちら:https://www.coedobrewery.com/fes/

④日常に見つけるお茶の時間

【有楽町】ATELIER MUJI『「LINK TO LIFE」茶のある風景』展

ATELIER MUJI『「LINK TO LIFE」茶のある風景』展

毎日をバタバタと過ごしている。そんな毎日の最中の3連休、このお休みはほっとする時間を見つめてみてはどうでしょう。有楽町の無印良品にあるATELIER MUJIでは、『「LINK TO LIFE」茶のある風景』展が開催中。”いつもの毎日を、自分らしく丁寧に暮らす”ことは、かんたんそうで、案外難しいことのひとつ。せわしなく流れていく毎日の中に、ほっとお茶を楽しむ時間をつくることで、毎日の暮らしがちょっと豊かになるかもしれません。この週末の土曜と日曜の14:00〜15:30には、会場に展示されている写真にあわせたお茶を楽しめるテイスティングタイムもあります。

日時:2018年9月7日(金)-10月7日(日) 10:00-21:00
会場:無印良品 有楽町 2F ATELIER MUJI(東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町)
休館日:店舗休館の場合は、それに準じる。
入場料:無料
アクセス:JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」京橋口すぐ、東京メトロ有楽町線「有楽町駅」D9出口すぐ、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」1出口 徒歩3分
詳細はこちら:https://www.muji.com/jp/events/13396/

⑤マルシェだから、入れる場所がある

【横浜】横浜港大さん橋マルシェ

横浜大さん橋マルシェ

横浜、大さん橋ではマルシェが開かれます。しかも、会場は普段入ることのできない横浜港大さん橋の巨大な岸壁(エプロン)。よく横浜港大さん橋に行く、という方も新しい発見ができるかも。マルシェに出店するのは、神奈川県内で生産・販売されている自慢の生鮮品や商品のほか、全国各地の産品やオリジナル商品など。地産地消キッチンカーも出店。会場内では大道芸・お笑いライブ・弾き語りなどのライブパフォーマンスが披露されます。ライブを楽しみながら、横浜らしいおしゃれなごはんも楽しめる一方で採れたての野菜や海産物なども買い物できることも、大さん橋マルシェの魅力のひとつ。横浜の街をお散歩しながら、ふらり立ち寄るのも楽しそうです。

横浜大さん橋マルシェ

日時:2018年9月23日(日)-9月24日(月/祝) 10:30-16:00
会場:横浜港大さん橋 (神奈川県横浜市中区海岸通1-1-4)
入場料:無料
アクセス:JR京浜東北・根岸線「関内駅」より徒歩15分、横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩7分
詳細はこちら:https://osanbashi.jp/

⑥これぞ豪華絢爛!時間を越えてアートが共演

【目黒】いけばな×百段階段2018

いけばな×百段階段2018

今週末からホテル雅叙園 東京ではいけばなと百段階段がコラボレーション! 日本最大のいけばな団体「公益財団法人日本いけばな芸術協会」の57流派が週替りで作品を出展します。いけばなが展示されるのは東京都指定有形文化財である百段階段です。99段の長い階段廊下がつなぐ部屋はそれぞれに趣向が異なり、天井や欄間には美しい絵が描かれています。その部屋といけばなが華やかに共演します。展示されているいけばなは写真撮影も可能。また、展示は毎週変わるので、期間中何度でも入場できる通期フリーパスを購入してお得に楽しむこともできます。時を経た歴史的建造物と生きた花を使う生のアートの融合をぜひ楽しんで。

日時:2018年9月21日(金)-11月21日(水) 10:00-17:00(最終入館16:30)
会場:ホテル雅叙園東京 東京都指定有形文化財「百段階段」 (東京都目黒区下目黒1-8-1)
休館日:木曜日
入場料:当日:¥1,500 前売:¥1,200
学生:¥800 ※要学生証呈示
小学生以下:無料
館内前売:¥1,000 ※9月20日まで
本展期間中何度でも入場できるフリーパス:¥2,300(館内にて販売中)
アクセス:JR・東京メトロ南北線・都営三田線・東急目黒線「目黒」駅より徒歩3分
詳細はこちら:http://www.hotelgajoen-tokyo.com/event/ikebana2018

編集部より、おすすめイベントのご紹介でした。素敵な週末をお過ごしくださいね。

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