【9/1-9/2】今週末行きたい! おすすめイベント5選

週末の行きたくなるイベント

8月も今週でおしまい。9月がやってきます。まだまだ暑い日々が続きそうですが、だんだんと空が秋めいてきた気がします。夏の思い出をつくるもよし、秋の楽しみを先取りするもよし。さて、週末はどこへでかけましょうか。

①おいしいものと、美容・健康・エクササイズ

【赤羽】北マルシェ

北マルシェ

一足早く食欲の秋を楽しみたい人におすすめなのが、赤羽公園で開かれる「北マルシェ」です。東京都北区にお店を構えるお店が出店する北マルシェ、今回のテーマはグルメグランプリ! 「秋のマルシェで⾷べたくなるグルメ」をテーマにしているので、きっとおいしいものにたくさん出会えるはず。マルシェのステージでは「美容・健康・エクササイズ」をテーマにプログラムが開催されます。ヨガやピラティス、フラダンスなどで身体もしっかり動かしましょう。事前に公式SNS(Facebook/Twitter/Instagram)へメッセージしての参加申し込みが必要です。もちろん飛び入りでの参加もできますよ。

北マルシェ

日時:2018年9月1日(土)10:00-17:00、2018年9月2日(日) 10:00-16:00
会場:赤羽公園(東京都北区赤羽南1-14)
入場料:無料(ステージプログラムによっては参加費500円)
アクセス:JR「赤羽駅」 徒歩約5分
東京メトロ南北線「赤羽岩淵駅」 徒歩約10分
東京メトロ南北線「志茂駅」 徒歩約10分
詳細はこちら:
http://kita-marche.tokyo/201809-outline

②1000基の灯籠によるライトアップ

【江の島】江の島灯籠2018

江の島灯籠2018

夏の江の島イベント「江の島灯籠2018」は今週末で終了。まだ夏を終わらせたくない方は足を運んでみてはいかがでしょうか。江島神社や江の島シーキャンドルをはじめとする江の島の全体で1,000基の灯籠が灯ります。江の島サムエル・コッキング苑では江の島の伝説「天女と五頭龍」を描いた廻り灯籠と物語灯籠が飾られています。江の島は夕陽もきれいに見られるスポットなので、灯籠が灯り始める前、18時の少し前から近くを散歩すると、江の島の夏の夕涼みを楽しめるはず。また、江の島サムエル・コッキング苑に浴衣でお越しの方にはオリジナル手ぬぐいをプレゼント。※数に限りがあります

日時:2018年8月1日(水)-2018年9月2日(日) 18:00-20:30
(江の島サムエル・コッキングは営業時間に準ずる)
会場:江の島島内各所 (神奈川県藤沢市江の島)
入場料:無料(一部施設有料)
アクセス:小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅 徒歩20分
江ノ島電鉄「江ノ島」駅 徒歩25分
湘南モノレール「湘南江の島」駅 徒歩26分
詳細はこちら:
https://enoshima-seacandle.com/event/enoshimatourou2018/

③横浜でマレーシアを楽しむ2日間

【みなとみらい】マレーシアごはん祭り2018~Malaysia MAKAN Fest

マレーシアごはん祭り

横浜みなとみらいでマレーシアが楽しめます! 象の鼻テラスにて開かれる「マレーシアごはん祭り2018~Malaysia Makan Fest~」は今年で3回目、出店ブース数は過去最多です。もちろん、マレーシア料理店の人気店も出店します。並ぶのはホッケンミー(海老のスープ麵)、サテー(鶏の串焼き)、ナシレマッ(ココナッツライスと甘辛サンバルの混ぜごはん)、肉骨茶(バクテー)など、たくさんのマレーシア料理。テイクアウトのごはんだけではなく、スパイスやココナッツミルク、トマト味のイワシ缶などおうちでも楽しめるアイテムも販売。また、食べ物以外にも民間療法としても知られるなまこ石鹸や雑貨が約100アイテムも登場! 夏に旅行に行けなかった、という方は海外気分を味わえるかも。

マレーシアごはん祭り

日時:2018年9月1日(土)-2018年9月2日(日) 11:00-17:00
会場:象の鼻テラス (横浜市中区海岸通1丁目)
入場料:無料 (お弁当やアイテムを購入される場合、ワークショップは体験料がかかります)
アクセス:みなとみらい線「日本大通り駅」出口1より徒歩約3分、出口2より徒歩約5分
詳細はこちら:
http://malaysianfood.org/malaysiamakanfest2018/

④知的好奇心をくすぐるデザインの世界

【お台場】企画展「デザインあ展 in TOKYO」

デザインあ展 in TOKYO

NHK Eテレの番組『デザインあ』の企画展「デザインあ展 in TOKYO」がお台場の日本科学未来館にて開催中です。Eテレは子ども向け……いえいえ、そんなことはありません。『デザインあ』はデザイン的思考を伝える番組です。取り上げるのはわたしたちの生活で身近なものばかり。今回の展示ではテレビで見る「視覚」だけではなく、五感を最大限に活用できる体験型展示がされて、より一層デザインの面白さを感じられます。2013年に開催され22万人を動員した前回展から、作品も新しくなっています。大人の夏休みの自由研究として、週末でかけてみませんか。

「抽象度のオブジェ」 岡崎智弘+スタンド・ストーンズ ©SATOSHI ASAKAWA

日時:開催中-10月18日(木) 10:00-17:00(土曜、祝前日は20:00まで、常設展は17:00に終了。入場は閉館の30分前まで)
会場:日本科学未来館 (東京都江東区青海2-3-6)
休館日:火(8月は無休)
入場料:大人1,600円、小学生~18歳以下1,000円、3歳~小学生未満500円
※2歳以下は無料、障害者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料
アクセス:新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」 徒歩約5分、「テレコムセンター駅」 徒歩約4分
東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」 徒歩約15分
詳細はこちら:
http://www.design-ah-exhibition.jp/

⑤おべんとうをデザインで考える

【上野】BENTO おべんとう展―食べる・集う・つながるデザイン

運動会、ピクニック、いつものランチ……わたしたちの生活に根付く「お弁当」の魅力を来場者自身が参加体験しながら発見できる展覧会が「BENTO おべんとう展―食べる・集う・つながるデザイン」です。どんなお弁当にも「作る人と食べる人」がいて、そのすべてに物語があると言えます。そんな人と人とをつなぐお弁当を、コミュニケーション・デザインの視点から捉えたこの展示。出品作家は、食べることをデザインするオランダ在住の“イーティング・デザイナー”マライエ・フォーゲルサングをはじめ、NHK番組「サラメシ」でも有名な“お弁当ハンター”の写真家 阿部了、“発酵デザイナー”の小倉ヒラクらアーティスト8名です。見て、聞いて、触れて楽しめる展覧会です。いつものランチの視点が変わるかも?

《あゆみ食堂のお弁当》2017年 料理:大塩あゆ美、写真:平野太呂

日時:2018年7月21日(土)-10月8日(月・祝) 9:30-17:30(金曜日は20:00まで)
*いずれも入室は閉室30分前まで
会場:東京都美術館 (東京都台東区上野公園8-36)
休室日:月曜日(9/17、9/24、10/1、10/8は開室)、9/18、9/25
観覧料:一般800円、大学生・専門学校生400円、65歳以上500円
*高校生以下は無料
*身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料
*いずれも証明できるものをご持参ください
*10月1日(月)は「都民の日」により、どなたでも無料
アクセス:JR「上野駅」公園口 徒歩7分
東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」7番出口 徒歩10分
京成線「京成上野駅」 徒歩10分
詳細はこちら:
http://bento.tobikan.jp

編集部より、おすすめイベントのご紹介でした。素敵な週末をお過ごしくださいね。

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