【8/8~26】松屋銀座で「ちびまる子ちゃん展」が開催!さくらももこのプライベート作品も

子どものころ、テレビの前に座り夢中で観ていたアニメ。日曜日の夕方6時といえば「ちびまる子ちゃん」でした。

「ちびまる子ちゃん展」「春の巴川の一日」の巻 セル画 1999年

「春の巴川の一日」の巻 セル画 1999年©さくらプロダクション/日本アニメーション

まる子と個性豊かな家族や友人とのユーモアあふれる日常に笑い、ほっと心が和み、また明日からがんばろうかな! と、元気づけられたのを思い出します。

「ちびまる子ちゃん展」2012年アニメ放送1000回記念 イベント用イラスト 2012年

アニメ放送1000回記念 イベント用イラスト 2012年©さくらプロダクション

アニメは観ていなくても、主題歌「おどるポンポコリン」を聴いた、昨年8月に亡くなった原作者さくらももこさんのエッセイを読んだことがあるなど、「ちびまる子ちゃん」の世界に触れたことがある方は多いはず。

「ちびまる子ちゃん」は、1986年に少女マンガ雑誌「りぼん」(集英社)で連載開始。アニメの放送は1990年に始まり、来年2020年で放送開始30年を迎えます。

アニメ化30周年記念企画 ちびまる子ちゃん展

8月8日から「ちびまる子ちゃん展」が松屋銀座で開催されます。

「ちびまる子ちゃん展」「おかっぱ・かっぱ」の巻 セル画 1990年

「おかっぱ・かっぱ」の巻 セル画 1990年©さくらプロダクション/日本アニメーション

展示品は、放送当初からのセル画、スケッチ画、絵コンテ、映像など約350点。ほかにも、さくらももこさん直筆の脚本やキャラクター設定資料、プライベート作品も登場しますよ。

「ちびまる子ちゃん展」セル画

アイキャッチ セル画©さくらプロダクション/日本アニメーション

「ちびまる子ちゃん展」プライベート作品 仕事部屋に飾っていた額入りイラスト 1997年

プライベート作品 1997年©さくらプロダクション

メディアではあまり目にすることのなかった、さくらももこさんの日々の暮らしやアニメへの想いを垣間見ることができます。訪れたファンにとっては、貴重な時間となりそうです。

オリジナルグッズの販売も

左上:ポーチ(まる子&コジコジ)1,296円©さくらももこ/さくらプロダクション/日本アニメーション 右上:ルートート(全7種)3,024円 左下:モバイルバッテリー(全2種)3,996円 右下:ピンズ(全8種)540円©さくらプロダクション/日本アニメーション ※価格はいずれも税込

「ちびまる子ちゃん展」のグッズ各種。ポーチ(まる子&コジコジ) 1,296円、ピンズ(全7種)540円、⑮モバイルバッテリー(全2種)3,996円、⑯ルートート 3,024円

左上:ポーチ(まる子&コジコジ)1,296円©さくらももこ/さくらプロダクション/日本アニメーション
右上:ルートート(全7種)3,024円、左下:モバイルバッテリー(全2種)3,996円、右下:ピンズ(全8種)540円©さくらプロダクション/日本アニメーション ※価格はいずれも税込

会場では限定グッズも販売。さくらももこさん原作のアニメ「コジコジ」とまる子がデザインされたポーチ、ピンズ、モバイルバッテリー、ルートートなどが用意されています。来場の記念やおみやげにぴったりですね。

なつかしのシーンとともに楽しんで

「ちびまる子ちゃん展」「うれしい予感」セル画

オープニング「うれしい予感」セル画 1995年©さくらプロダクション/日本アニメーション

「ちびまる子ちゃん」の作品で好きなエピソードが一つ、二つはありませんか。
わたしは、まる子が夏休みの宿題を最終日までため込んでしまい、家族全員で必死に片付ける話が印象に残っています。子どものころ、同じような経験をしたなぁ……!

涙が出るほど笑った、胸がキュッと熱くなった、「ちびまる子ちゃん」の思い出のシーンを見つけにぜひ訪れてみてください。

※画像の無断転載を禁じます

「アニメ化30周年記念企画 ちびまる子ちゃん展」の詳細

松屋銀座8階イベントスクエア(東京都中央区銀座3-6-1)
期間:2019年8月8日(木)~8月26日(月)※開催中は無休
営業時間:10:00~20:00(入場は閉場30分前まで)
※12日(月)、18日(日)、25日(日)は19:30、最終日は17:00閉場
入場料:一般 1,000円(700円)、高校生 700円(500円)、小中学生 500円(400円)
※()内は前売り料金。
※前売券は、チケットぴあ(Pコード:769-841)にて8月7日(水)まで販売
http://www.matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/details/20190808_chibimaruko_8es.html

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