【4/21-5/13】第26回葉山芸術祭

第24回葉山芸術祭

日本各地で開催されている芸術祭。神奈川県三浦郡の「葉山芸術祭」は、その中でも初期、1993年にはじまったイベントです。

その特徴は「住民主体」であること。
葉山町の一色地区には、県立近代美術館、しおさい公園、山口蓬春記念館があり、もともと文化的な色合いの強い街。海水浴場と大峰山といった豊かな自然と芸術を掛け合わせ、街が一体となってつくりだすこの芸術祭は、どの企画にも「人」の姿があります。

葉山町を中心に逗子から横須賀にまたがるエリア内で、約80箇所の参加企画が個性あふれる展示やイベントを開催。手を動かして作品をつくる「竹あかり」のワークショップや、投げ銭制の舞踊ライブ、個人宅を解放しての作品展など、気になる企画が街全体にあふれています。

自由な参加スタイル

特に、街の中心に位置する森山神社には、手創りの作品がならぶ「青空アート市」や音楽ライブとあわせての「あかりのイベント」、写真の展示など、目玉となる催しが集まります。

葉山芸術祭

主催だけでなく共済・協力も含めると、広範囲にたくさんの企画が参加するこの芸術祭。
こちらのプロットマップ(Googleマップが開きます)を参考に、頭の中でルートを考えてみてください。

別荘地としてのイメージが強い「葉山」。訪れればおのずと、この街の魅力を感じ取れるイベントです。開催はゴールデンウィーク前後の約3週間。一年でも有数のおでかけシーズンに、少し足をのばしてみませんか。

第26回 葉山芸術祭

期間:2018年4月21日(土)-5月13日(日)

会場:葉山・逗子・横須賀・鎌倉にわたってのオープンハウス、店舗、展示場、屋外、他

開催時間:企画による

チケット:基本無料だが、ワークショップなどは都度費用が必要

Webサイト:

https://www.hayama-artfes.org/

Facebook:

https://www.facebook.com/HayamaArtfes/

 

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