美味しいお米に、美味しいお供を 銀座「アコメヤ トウキョウ」

本当は炭水化物なんて気にせず、もっと白いご飯を食べたい。そんな日々の食ストレスから開放されるため、様々な産地のお米を楽しめるという東京・銀座にある「アコメヤ トウキョウ」へ行ってきました。

アコメヤ

「アコメヤ トウキョウ」は「サザビーリーグ」が展開するお米を中心としたライフスタイルショップ。店内にはお米の販売からごはんに合うお供、生活雑貨など、様々な商品が揃っています。

アコメヤ

アコメヤ

ここでは、様々なお米を量り売りで販売していて、玄米の状態からお持ち帰りすることができます。食べたいお米を自分好みの分づき(精米の際に胚芽や糠を残して精米すること)で注文できます。基本的にお米の値段は1キログラム800から2000円で、店頭のスタッフさんと相談しながら購入することができます。季節毎に販売されるお米も変わるので、楽しみが広がります。お米を選ぶ上で気になる食感ですが、「アコメヤ トウキョウ」では、それぞれお米の硬さを「しっかり」、「もっちり」、「あっさり」、「やわらか」とグラフで表してくれています。最近の人気トップ3は新之助、はるみ、つや姫で、新米コーナーも豊富です。

新之助

米

もちろん、お米の試食もあります。この日は秋田県産の「ミルキープリンセス」。弾力があり噛むたびに甘くなるお米でした。

ミルキープリンセス
↑お米にヨル

そしてもうひとつ、気になるのは「ごはんのお供」シリーズです。お米に特化したショップというだけあって初めて見るものばかりですが、私が特に好きなのが「食べるラー油」。どんな料理にも相性が良いので自宅でも必ず常備してあるのですが、ここ「アコメヤ」にはいろいろな種類の「食べるラー油」があります。

食べるラー油

ニンニクやショウガのお味噌は、焼きおにぎりとして調理したら美味しそうです!

味噌

2階に移動すると、生活雑貨を中心とした商品が並んでいます。土鍋にフライパン、コーヒーミル、衣料品まで、料理器具を中心に様々な生活雑貨とお菓子コーナー。私の一番の関心は、豆菓子。味も、スモークチーズやティラミス、と変わり種があって選ぶのも楽しそうです。

お菓子

食器も可愛らしいデザインのものばかり。とくにアコメヤオリジナルのKOTANISEALのお茶碗はツボです。

マグカップ

お皿

そして、アコメヤ広報さんがおすすめしていた「かや生地」ふきん。最初はとても固い生地なのですが、使っていくとふわふわした触感になります。アコメヤらしく食のデザインで、キッチン周りなどに置くと華やかになりそうです。日本の伝統工芸などをしっかり持った商品を置いているのも、アコメヤならではの魅力です。

ふきん

ふきん

冬、食が進む季節ですが、おいしいごはんをどうぞ召し上がれ。

AKOMEYA TOKYO 銀座本店

東京都中央区銀座2丁目2−6
TEL:03-6758-0270
営業時間:
【店舗】
月-木・日・祝日 11:00-20:00
金・土・祝前日 11:00-21:00
【AKOMEYA厨房】11:30-22:00
お昼の時間 11:30-14:00
お茶の時間 14:00-17:30(L.O.16:30)
夜の時間 17:30-22:00(L.O.お食事 21:00/お飲み物 21:30)
http://www.akomeya.jp/

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