【1/12-14】今週末行きたい! おすすめイベント7選

仕事も始まり、だんだんといつも通りの日常が戻ってきました。今週は、アートに触れたりワークショップに参加してみたり、はたまたマルシェに出掛けたり。暖かい室内で自分の感性に磨きをかけてみるのも良いし、服を着込んで外へ飛びだすのも正解です。素敵なイベントがあれば、週末はきっと楽しくなります。今週は7選、どこへ出かけましょう。

①知らなかった背景を知る。

【西新宿】谷川俊太郎 展

谷川俊太郎

photo:深堀瑞穂

詩人、谷川俊太郎。いつ、どのようなタイミングで谷川さんの紡ぐ言葉に出会うかは人それぞれ。子供の頃読んだ絵本、人気アニメの主題歌、映画脚本や翻訳。きっと、一度は人生の中で出会ったことがあるのではないでしょうか。大人になってからその言葉と向き合うことで、より深く心を動かされることもあります。多岐に渡り活躍される谷川俊太郎の「詩人」としての現在に焦点を当て、その暮らしの周辺を様々な角度から紹介。期間中にはゲストを迎え開催記念対談を行い、御本人も登場します。今週末より、いよいよ開催です。

日時:2018年1月13日(土)-3月25日(日) 11:00-19:00 ※金・土は20:00まで
会場:東京オペラシティアートギャラリー (東京都新宿区西新宿3-20-2)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、2月11日(日)、2月13日(火)
アクセス:
京王新線「初台」駅東口徒歩5分
小田急線「参宮橋」駅徒歩約14分
入場料:一般1,200円、大学・高校生800円
Webサイト:
http://www.operacity.jp/ag/exh205/

おすすめの記事:本を片手に街へ飛び出せ! 青山ブックセンターに聞いた、気になる「街本」

②胸がときめく場所。

【神田】新春蚤の市

新春蚤の市

馬喰町の問屋街から少し外れた千代田区東神田。最近は新しいギャラリーやカフェ、お店が続々とオープンしたことから、定番である問屋街のイメージが変化しつつあります。WEBSHOPも展開している「CO-」が東神田にオープンしたのは2010年12月。欧米のマーケットや蚤の市で買い付けたアンティークボタンを数多く揃えています。宝箱を開けたようなお店に溢れるボタンの数々に、きっと魅了されてしまうはず。いつも着ているコートのボタンを変えてみるのもいいし、ボタンを使ってアクセサリーを作るのもオリジナリティがあって魅力的です。新春蚤の市では、普段お店に出していない古着や、布もの、紙もの、雑貨なども出品予定。ぜひ、覗いてみて。

日時:2017年1月10日(水)-1月17日(水) 12:00-19:00
休業日:日曜、祝日
会場:CO- (東京都千代田区東神田1-8-11 森波ビル1F)
アクセス:
JR総武快速線「馬喰町」駅徒歩3分
都営新宿線「馬喰横山」駅徒歩3分
都営浅草線「東日本橋」駅徒歩6分
入場料:無料
Webサイト:
https://co-ws.com/index.php

会場周辺の記事:人と人とのつながりが、旅をもっと面白くする。 東京・馬喰町で出会った宿泊施設「トレインホステル北斗星」

③作ったから、意味がある。

【西荻窪】手帳&BOOKカバー作り

テキスタイル

「1月始め」「10月始め」と、手帳の書き始めは人それぞれ。何ヶ月も前から年明けに向けて準備していた人も、年が明けて思い出したようにお店の手帳コーナーに駆け込む人も、今年は自分だけのオリジナル手帳カバーを作って、持ち歩いてみてはいかがですか。テキスタイルブランド「LIGHT CUBE」オリジナルデザインのテキスタイルを使って手帳&ブックカバーを制作するワークショップが西荻窪で開催されます。好きな色柄の生地を選ぶことができ、針や糸は使わずに作ることが出来ます。自分で作ったカバーをかける瞬間、今までよりもずっと手帳が愛おしくなるでしょう。

日時:2018年1月14日(日) 13:00 – 18:00 ※最終受付17:30 (所要時間約30分)
会場:LIGHT CUBE ショップ内ワークスペース(東京都 杉並区 西荻北 4-4-1 KITAYON 101)
アクセス:中央本線「西荻窪」駅徒歩6分
参加費:A6サイズ(文庫本サイズ) 1,000円(税別) 、A5サイズ 1,500円(税別)
※予約は不要です。
※参加費は材料費込の価格となります。
※必要な道具類、材料などは全てご用意してあります
Webサイト:
https://www.facebook.com/events/517427271949888/

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④「渋谷」が出来ること。

【渋谷】SHIBUYA AWARDS 2017 ART部門受賞作品展

shibuya awards

2009年11月から毎年開催され、昨年で9回目を迎えた「渋谷芸術祭」。国籍も性別も年齢も差別なく、多くの人々が参加できるイベントとして毎年渋谷で賑わいを見せます。今回は、昨年11月3日から3日間東急東京メトロ渋谷駅地下構内特設会場にて開催された「第9回渋谷芸術祭 SHBUYA AWRDS 2017」において受賞した作品がBunkamura Wall Galleryに集結。渋谷芸術祭に参加した人はもちろん、知らなかった人も楽しめるイベントです。

日時:2018/1/6(土)-1/19(金)10:00-22:00 ※各期最終日は19:00まで
※前期1/6(土)-1/12(金) 後期1/13(土) -1/19(金)
会場:Bunkamura Wall Gallery (東京都渋谷区道玄坂2-24-1)
アクセス:
JR線「渋谷」駅ハチ公口徒歩7分
東京メトロ銀座線、京王井の頭線「渋谷」駅徒歩7分
東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷」駅3a出口徒歩5分
Webサイト:
http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/wall_180106awards.html

会場周辺の記事:【渋谷らくご】「落語」が教えてくれた古き良き時代の日常。

 ⑤難しいことは抜きにして。

【丸の内】色絵 Japan CUTE!

江戸時代に流行したカラフルな焼き物「色絵(いろえ)」。イメージがすぐに湧かない方も写真を見れば「ああ、見たことある!」と、思うはず。色絵に纏わる歴史や、技法は非常に複雑ですが、今回の展示では色絵そのものに注目し、色鮮やかで美しく愛らしい焼き物として、目で見て楽しむことができます。お皿一枚一枚に異なる模様や繊細な色合いに、今まで興味がなかった人も思わず「かわいい!」と声を上げてしまうかも。新しい色絵の魅力を知るきっかけに。

日時:2018年1月12日(金)-3月25日(日)
会場:出光美術館 (東京都千代田区丸の内3-1-1帝劇ビル9階)
休館日:毎週月曜 ※ただし2月12日は開館
アクセス:
JR「有楽町」駅国際フォーラム口より徒歩5分
東京メトロ有楽町線「有楽町」駅、都営三田線「日比谷」駅B3出口より徒歩3分
東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷」駅連絡通路経由B3出口より徒歩3分
入場料:一般 1000円、高校生・大学生 700円
Webサイト:
http://idemitsu-museum.or.jp/exhibition/present/

会場周辺の記事:雨の日は東京地下散歩に出かけましょう 「有楽町・日比谷・銀座」

⑥ねこに魅せられて。

【浅草橋】ねこ休み展スピンオフ企画「まるごとあおいとり展」

まるごとあおいとり

今年は戌年ということで、様々な場面で犬づくしですが、猫だって負けておりません。これまでに30万人以上を動員した合同写真・物販店「ねこ休み展」。ねこに纏わる多くのクリエイターが作品を出品しました。今回は、そのスピンオフ企画第二弾ということで写真家あおいとりさんの個展を開催します。サラリーマン兼写真家として活躍してきたあおいとりさんですが、本展示を最後に活動休止に入ることが発表されました。今回は活動休止前の最後の個展として、過去の作品から新作まで200点以上を展示予定。あおいとりさんにしか撮ることのできない猫の表情の数々は必見です。

日時:2018年1月12日(金)-1月21日(日) 11:00-19:00
会場:TODAYS GALLERY STUDIO (台東区 浅草橋5-27-6 5階)
アクセス:
JR総武線「浅草橋」駅徒歩7分
都営地下鉄浅草線「浅草橋駅」徒歩7分
入場料:500円 ※3歳以下は無料
Webサイト:
http://tgs.jp.net/event/neko-break-aoitori

関連の記事:右も左も、上も下も、猫、猫、猫! 神保町「にゃんこ堂」

⑦晴れの日は、マルシェへ。

 【海老名】第3回サンカンマルシェ

サンカンマルシェ

相模線海老名駅より7分ほど歩くと、海老名市立中央図書館に到着します。広場では、昨年よりスタートしたサンカンマルシェが今週日曜日に第三回目を迎えます。海老名市内外から集まった出店者による、旬の野菜の販売やワークショップの開催など、盛りだくさんの内容で毎回大盛況のこのイベント。「これが欲しい。」という目的がなくとも、気軽に立ち寄ってみると意外な出会いがあるかもしれません。

日時:2018年1月14日(日) 9:30-14:00
会場:サンカンマルシェ(神奈川県海老名市神奈川県海老名市めぐみ町7-1)
アクセス:小田急線・相鉄線・JR相模線「海老名」駅より徒歩7分
入場料:無料
Webサイト:
https://www.facebook.com/events/129308291068740/
問い合わせ:3館マルシェ事務局 046-231-5152

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haletto編集部より、おすすめイベントのご紹介でした。素敵な週末をお過ごしくださいね。

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