【12/2-3】今週末行きたい! おすすめイベント5選

あたたかなニットを着て、お気に入りのコートを羽織って。カラフル、モノトーン……朝の気分に合った色合いのマフラーを首にぐるぐると巻きつけたら、今日の防寒は完璧です。寒いよりも楽しいを、寒いよりも美しいを! 季節ならではの体験を求めて外へでかけましょう。他にはない掘り出しものを見つけるマーケットイベントや、視野・価値観を広げてくれそうな展示会など。編集部からのおすすめイベント5選です。

①着たいのは、これからのわたし。

【大井競馬場】FURUGI FESTIVAL 2017(古着フェスティバル)

すっかり冬になりました。衣替えは完了しましたか。季節の変わり目に服を整理していると以前は頻繁に来ていた服が、今の自分にはしっくりこないことに気づいたり。毎朝首を傾げるのではなく、おでかけがもっと楽しくなるような心躍る服を着て今年の冬を楽しみましょう。一般参加者・有名古着屋から、たくさんの古着が集結する大規模なフリーマーケット。ここでしか出会えない掘り出し物があるはずです。フードやカフェも充実しているため、1日中でも過ごせそう。思い切り宝探しを楽しんで。

日時:2017年12月3日(日) 10:00-17:00 ※最終入場16:30
会場:大井競馬場 ウマイルスクエア(東京都品川区勝島2丁目1-2)
入場:無料
Webサイト:
http://www.jura.or.jp/furugifestival/

会場周辺の記事:【品川】変わる風景と変わらない風景 ― 旧東海道「品川宿」を歩く|京急創立120周年

②その輝きが足取りをかるくする。

【末広町】New Jewelry 2017

耳や首もと、手首を華やかに飾るジュエリーの存在が浮き立つ気持ちをさらに盛り上げてくれることはないでしょうか。人気ブランドやまだ新しい今年注目のブランドまで。幅広いジャンルのジュエリーブランドが会場に集結します。昨年は全国から約7,000人が来場したイベントです。ブライダルも展開するブランドをそろえた「with BRIDAL」、異素材等を用いた新進気鋭のブランドが中心の「MARKET PLACE」、世界で活躍する日本人ジュエリーアーティストが集まる「THE GALLERY」のテーマ別の3つのゾーンが新設です。参加するクリエイターから直接交流しながら購入できるのが「New Jewelry」の魅力。来年以降にも大切に身につけていきたい、特別なジュエリーに出会って。

日時:2017年12月1日(金)-3日(日) ※1日16:00-20:00、2日11:00-20:00、3日11:00-19:00
会場:3331 Arts Chiyoda(東京都千代田区外神田6丁目11-14)
Webサイト:
http://newjewelry.jp/nj2017/

会場周辺の記事:今日は老舗で新そばを ― 「神田まつや」

③おすすめをくださいな。

【座間】第6回ホシノタニマーケット

駅前の広場にて第6回ホシノタニマーケットが開催されます。「ホシノタニ団地」で開催される街のお祭りです。秦野の名水で作る国産大豆100%の豆腐をいただける「久保寺豆腐」、どんぐりを使った体にやさしい前餅・クッキーなどのお菓子を提供する「どんぐり源さん」など6店舗のフードブースが出店されます。その他陶芸品、木工雑貨、てづくりアクセサリー、古道具など販売ブースでのお買い物体験も魅力のひとつ。出店者と話しながら他では買えない掘り出し物が見つかるかも。舞台である「ホシノタニ団地」のモデルルームを内覧できたり、様々なワークショップを楽しめたり。コンテンツ盛りだくさんです。ふらっとおでかけしてみてはいかがでしょう。

日時:2017年12月2日(土) 10:00-15:00
会場:ホシノタニ団地(座間駅前)
Webサイト:
https://www.odakyu-fudosan.co.jp/sumai/mansion/hoshinotani/
備考:雨天の場合は12月3日(日)に延期

④ありっこないは、ありっこない。

【六本木】レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル

レアンドロ・エルリッヒ《建物》2004年 展示風景:ニュイ・ブランシュ、パリ、2004年 ※参考図版

アートに触れに出かけましょう。金沢21世紀美術館に恒久設置された《スイミング・プール》の作家として有名な現代アーティスト「レアンドロ・エルリッヒ」の展示会が開催されます。よくある風景をまじまじと見ていると水がない場所に舟が浮かんでいたり、人々が壁に貼り付いていたり。大型のインスタレーションから映像まで……視覚的な錯覚や音の効果を用いた作品に、驚きや違和感を感じます。作品を見る中で既成概念や常識など、不要なものが取り除かれていく全く新たな体験をどうぞ。

日時:2017年11月18日(土)-2018年4月1日(日) 10:00-22:00 最終入館 21:30)
※火曜日のみ、17:00まで(最終入館 16:30)
会場:森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
料金:一般  1,800円、学生(高校・大学生)1,200円、子供(4歳~中学生)600円、シニア(65歳以上)1,500円
Webサイト:
http://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/LeandroErlich2017/

会場周辺の記事:【11/25-12/25】六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー「星空のイルミネーション」

⑤美しさは可能性だ。

【飯田橋】世界のブックデザイン2016-17

毎年「世界で最も美しい本コンクール」が開催され、選ばれた本たちが表彰されています。32の国々から集められた約600作品から選ばれた2017年の最新受賞作品13点に、7カ国(日本、ドイツ、オランダ、スイス、カナダ、中国、チェコ)のコンクール入選図書を加えたおよそ200点を展示します。来場者は展示作品を実際に手に取り楽しんでいただくことができます。デザインの専門家、製本・印刷分野の専門家だけでなく、本を愛する全ての方に見ていただきたいイベントとのことです。造形コンセプトや制作・加工において模範となる作品の鑑賞を通して、デザインや製本の幅広い可能性を感じてみては
いかがでしょう。斬新で芸術的なブックデザインに心躍る時間を過ごして。

Tereza Říčanová, Obrazy Světa(世界の絵), Baobab発行 Tereza Říčanováデザイン

日時:2017年12月1日(金)-2018年3月4日(日) 10:00-18:00
会場:印刷博物館 P&Pギャラリー(文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビル)
入場:無料
Webサイト:
http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/171201/index.html

会場周辺の記事:“東京のパリ”神楽坂へ行くならまずは「アンスティチュ・フランセ東京」へ

haletto編集部より、おすすめイベントのご紹介でした。素敵な週末をお過ごしくださいね。

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