【11/11-12】今週末行きたい! おすすめイベント7選

「芸術の秋」「読書の秋」「食欲の秋」…欲張りな季節を省くことなく詰め込んだ7選をご紹介します。短く濃い今を全身で楽しむ、素晴らしい週末をお過ごしください。

①カルチャーを学ぶ、大人の学校へ通う2日間。

【多摩ニュータウン】大人の文化祭「NEWTOWN」

学生はそろそろ文化祭の時期…少し昔を懐かしんだ、あなたへ。今週末、大人のための文化祭ことカルチャーイベント「NEWTOWN」が小学校跡地で開催されます。校庭にキッチンカーが集まるフードフェスや国内外のレーベルが集まるカルチャーマーケット「INDEPENDENT LABEL MARKET:TOKYO」なども展開予定。その他体育館や音楽室で楽しめるミュージシャンライブ、校舎内に広がるアート展示、授業をイメージしたトークイベント・レクチャーなど、聞くだけでワクワクしてしまうようなコンテンツが盛りだくさんの2日間です。つい心だけタイムスリップして、学生気分に浸ってしまいそう。昔の秋の思い出を振り返りながらも、学生時代よりも、もっとずっと味のある大人の秋を満喫しましょう。

日時:2017年11月11日(土)-12日(日)  11:30-19:00
会場:デジタルハリウッド大学 八王子制作スタジオ / 旧三本松小学校(東京都八王子市松が谷1)
アクセス:京王線・小田急線「多摩センター駅」徒歩約8分、多摩都市モノレール「松が谷駅」徒歩約3分
Webサイト:
http://newtown.site/

②迷子になる週末を探して。

【有楽町】ATELIER MUJI「え、ほん?展」

絵本といえば、思い出す1冊はありますか。ではその絵本が、立体になったら? …予想外の読書体験とは、どのようなものなのでしょうか。その問いに対する4組のアーティストの答えが展示されます。それらのことは絵本ではなく「え、ほん?」と呼ぶのだとか。読みはじめた本のラストのように、足を運ぶまで全く全貌が見えないイベントです。自ら迷子になるつもりで遊びにいってみてはいかがでしょう。

日時:2017年11月3日(金)-12月17日(日)  10:00-21:00 ※店舗休館の場合は、それに準じる
会場:無印良品 有楽町2F ATELIER MUJI(東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町)
アクセス:JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」下車 京橋口すぐ
Webサイト:
https://www.muji.com/jp/events/9391/

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③心を満たす「和菓子」の祭典

【池上本門寺】わフェス

和菓子は好きですか? つぶつぶとした食感が楽しい粒餡のつまったどら焼や、みずみずしい金柑がまるまる一個入った、贅沢なお饅頭。その他、洋菓子のようにも楽しめるドライフルーツが入った羊羹、バターの風味香るスウィートポテトがつまったたい焼きなど、バラエティ豊かな和スイーツが池上本門寺に集結する2日間です。出展している15店舗をじっくりと見回り、胃袋の大きさを調整しながらひとつでも多く頬張るも良し。池上線沿線で開催されるスタンプラリーへ参加して、商店街散策を楽しむも良し。「大切な人へお土産に買いたい。」そんな風に思えるお気に入りのお店に出会えるかもしれません。

日時:2017年11月11日(土)-12日(日)  12:00-17:00(予定)
会場:池上本門寺 桜広場(東京都大田区池上1-1-1)
アクセス:東京メトロ浅草線「西馬込駅」南口より徒歩約13分
入場料:無料
Webサイト:
http://www.tokyu.co.jp/railway/ikegami-90th/wafes/index.html

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④心惹かれる特別な出会いを求めて、逗子へ行こう。

【逗子】ブックフェア「10代の自分へ。」

逗子で唯一の出版社「アタシ社」代表ミネシンゴさんが「若い人に人生観を変えるかもしれない一冊に出会ってほしい」という想いで企画したブックフェアが今週末開催されます。灯台もと暮らし、暮らしの手帖編集部などで活躍する編集者や、写真家、放送作家など個性豊かな15名が「10代の頃に読みたかった」と思う本を持ち寄ります。それらの魅力を直接聞きながら、手渡しで本を購入できるのも本イベントの魅力。彼・彼女らの本棚の一部から思考の履歴を覗きに、そしてその中から、今心惹かれる1冊へ出会うために。逗子へでかけませんか。

日時:2017年11月11日(土) 10:00-17:00 ※雨天中止
会場:市民交流センター横 フェスティバルパーク(東京都逗子市逗子4-2-11)
アクセス:JR逗子駅から徒歩約5分、京急新逗子駅から徒歩約2分
入場料:500円 ※19歳以下は無料
Webサイト:
https://peraichi.com/landing_pages/view/zushibookfair

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⑤知って、もっと数奇(すき)になる。

【上野】TOKYO数寄フェス2017

数奇とはもともと「好き」の同意語です。風流・風雅に心を寄せる日本特有の美意識のことをさします。博物館、美術館、芸術大学、動物園、音楽ホールなど、多くの重要な文化施設が集まる上野で、その「数寄」という言葉を軸にしたアートイベントが開催されます。池の水面に映りこむ光を使ったアートや、伊藤園ティーテイスターによる新たなお茶のカタチを提案する空間アートなど、展示作品は多種多様。ワークショップ、コンサートなども楽しめる、コンテンツ盛り沢山な10日間です。行けばきっと、もっと日本や東京を数奇(すき)になるはず。

日時:2017年11月10日(金)-19日(日) ※各プログラムの時間詳細はWEBサイトをご覧ください。
会場:上野恩賜公園(不忍池一帯, 噴水前広場 ほか), 東京国立博物館, 東京都美術館, 東京文化会館, 谷中地域 ほか
Webサイト:
http://sukifes.tokyo/

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⑥良薬は口に苦し。良酒は口に旨し。

【青山】Aoyama Sake Flea Vol.7

全国の日本酒が青山・国連大学中庭に集まるイベント「Aoyama Sake Flea」の開催は7回目。過去最大となる31蔵が集います。100種類以上の日本酒から、気になる6種類を飲み比べる「スターターセット(税込1,500円)」が人気です。和食からピザまでバリエーション豊かに揃ったおつまみで、ついついお酒が進んでしまいそう。気に入った日本酒をカップ酒にして持ち帰ることができる「My cup sakeワークショップコーナー」など、味覚以外でも日本酒を楽しむコンテンツが盛りだくさん。くれぐれも呑みすぎには気をつけて、体の芯からあたたまる週末をお過ごしください。

日時:2017年11月11日(土)-12日(日) 10:00-16:00 ※Farmer’s marketと同時開催
会場:国連大学中庭
アクセス:東京メトロ銀座線「表参道駅」B3出口から徒歩約3分
入場料:無料
WEBサイト:
http://farmersmarkets.jp/aoyama-sake-flea-vol-07/

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⑦日常を、大切なもので彩る。

【二子玉川】二子玉川  蚤の市

好きなものに囲まれて暮らしたい。そんな望みをかなえる場のひとつ「蚤の市」をご紹介します。魅力的なアンティーク家具を扱う家具・雑貨ショップが約50店舗、二子玉川に集結します。淡い色合いが素朴でかわいい、フランスの味わいある雑貨や手芸用品、紙物など、蚤の市ならではのラインナップに心がときめく予感です。シンプルで美しい北欧家具・雑貨ファンは、ここでの出会いを見逃すことがないように。

日時:2017年11月11日(土)-12日(日) 10:00-19:00
会場:二子玉川ライズ(中央広場、リボンストリート)、二子玉川  蔦谷家電 2Fラウンジ・ダイニング
アクセス:田園都市線「二子玉川駅」から徒歩4分
入場料:無料
WEBサイト:www.facebook.com/TE.futakotamagawa.nominoichi

会場周辺の記事:木漏れ日と森の中の玉手箱 二子玉川「静嘉堂文庫・静嘉堂文庫美術館」

haletto編集部より、おすすめイベントのご紹介でした。みなさんに秋ならではの感動がありますように。素敵なおやすみをお過ごしくださいね。

企画営業・編集

奈良県生まれ、2年半前に上京。一番詳しいのは京都。好きなものはキンキンに冷えたビール、モツ焼・焼き鳥と飲むハイボール、和菓子とそして日本酒。できるなら365日銭湯に入りたい。夜は大体三軒茶屋の三角地帯にいる。