【7/22-23】今週末行きたい!おすすめイベント5選

そろそろ、梅雨明けですね。いよいよ夏本番。夏季休暇をとりはじめる方もいるのでしょうか。暑い。暑いけれど、それだけじゃない週末をすごしましょう。夜風を感じる野外映画、かわいらしいボタンと糸に魅了されるマーケット、日本の夏を涼しく過ごす「道具」の展示会、さわやかな日本酒の利き酒イベント、うつくしい住宅建築を一同に集めた企画展。個性的なイベントから、あなたはどれを選びますか。

おすすめ①空の下、大迫力のファンタジーを観ながら「夏びらき」

【柏の葉T-SITE】ねぶくろシネマ

halettoも協賛する野外映画イベント「ねぶくろシネマ」。お子さま連れでの映画鑑賞を目的にはじまったこのイベント、さまざまな会場で実施されてきました。今回の会場は柏の葉T-SITE。親子でたのしむ「夏びらき」をテーマにした夏まつりのコンテンツとして、3Dアニメの名作「ヒックとドラゴン」を土曜日の夜に上映します。
寝転がって、やわらかな夏の夜風を感じながら冒険映画を楽しみませんか。

会期:2017年7月22日(土)19:00-21:00(開場17:00)
会場:柏の葉T-SITE アクアテラス(千葉県柏市若柴227-1)
アクセス:つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」駅 徒歩7分
入場料:無料
WEBサイト:https://store.tsite.jp/kashiwanoha/event/magazine/474-1438480630.html

おすすめ②菓子箱につめられた、あのどきどき。

【町田】布博Vol.09 ―Week1 糸とボタンに恋をする週末

東京都調布市で、「手紙舎つつじヶ丘本店」をはじめとする、一本筋のとおった5つのお店を営んでいる手紙社。同社が主催するイベント「布博」「紙博」は、そのあまりの充実ぶりで、手づくりや雑貨を愛する多くの人々を魅了しています。夏の布博は2週に分かれ、Week1のテーマは「糸とボタンに恋をする週末」。子供のころ押入れを覗いては、お菓子の箱につめられた大小さまざまのボタンや色とりどりの刺繍糸をこっそり眺めていました。あのどきどきを、もう一度。大人になった今なら、思うぞんぶん、手に入りますから。

Week1 「糸とボタンに恋をする週末」
会期:2017年7月21日(金)-23日(日)10:00-18:30(日曜日のみ、18:00まで)
Week2 「作り手に恋をする週末」
会期:2017年7月28日(金)-30日(日)10:00-18:30(日曜日のみ、18:00まで)
会場:町田パリオ(町田市森野1-15-13 3F-4F)
アクセス:小田急線/JR「町田」駅 徒歩1分
入場料:500円
WEBサイト:http://textilefabrics.jp/201707/

おすすめ③暮らしに取り入れる、涼しさの工夫

【高円寺】かご・ざる展~自然素材の夏の道具~

むし暑い夏。暮らしの中に竹や籐の素材を取り入れるだけで、感じられるすずしさがあります。日本の夏の過ごし方を、道具からみつめる「かご・ざる展」。手しごとからうまれた、「つかうため」の道具を紹介するcotogotoに各地の逸品が集まります。お気に入りの道具と暮らしませんか。

会期:2017年7月21日(金)-8月8日(火)11:00-20:00
会場:cotogoto(コトゴト)(東京都杉並区高円寺南4-27-17 2F)
アクセス:JR「高円寺」駅 徒歩1分
入場料:無料
WEBサイト:http://www.cotogoto.jp/new/2017-06-23-140658.html

おすすめ④夏に楽しみたい、日本の酒を愛でる

【中目黒】第7回和酒フェス in 中目黒

いつのまにか一般的になった「スパークリング日本酒」。ちょっとしたお祝いごとによく登場するようになりましたが、夏にぴったりのさわやかさですよね。冷酒はもちろん、「夏酒」と称する夏こそおいしい日本酒と、スパークリング日本酒のセレクトを中心に利き酒を楽しめるこちらのイベント。
いま話題の中目黒高架下から、「原トリッパ製造所」のおつまみをはじめとするフードも登場。自分好みの一杯をさがして、夏の夕方、はやめの晩酌をたのしむのもいいですね。

会期:2017年7月22日(土)
第1部14:00-16:00/第2部17:00-19:00 各回500名入替制
会場:中目黒GTタワー前広場(東京都目黒区上目黒2-1-1)
アクセス:東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒」駅直結
入場料:各部3,000円(前売り制、税込)、当日券未定
WEBサイト:http://sakefes.com/event7/

おすすめ⑤名建築家が手がけた住宅から、今の暮らしをふりかえる

【竹橋】東京国立近代美術館 日本の家 1945年以降の建築と暮らし

2016 年11月に開催されたローマのMAXXI 国立21世紀美術館での展示風景 Ⓒ シモーナ・フェラーリ 写真提供:アトリエ・ワン

1950年以降、「持ち家」が推奨された日本。公共建築が中心の欧米にくらべ、日本のように名建築家が個人宅を設計するのは、めずらしいことなのだそうです。この企画では75件の住宅建築を「プロトタイプと大量供給」、「大地のコンクリート」、「家族のあり方」 など13のテーマに分けて展示し、その個性的な試みを体系的に紹介します。丹下健三、前川國男、安藤忠雄、伊東豊雄、隈研吾・・・日本建築界を支える面々に加え、無印良品のようなあたらしい取り組みを加えた出展作品の数々。ワークショップやトークイベント、シンポジウムもめじろおしで、何度でもおとずれたい夏の名企画展です。

伊東豊雄 中野本町の家 / White U(1976) 写真:多木 浩二

会期:2017年7月19日(水)-10月29日(日)10:00-17:00
※金・土は21:00まで開館、入館は閉館の30分前まで
会場:東京国立近代美術館(東京都千代田区北の丸公園3-1)
アクセス:東京メトロ「竹橋」駅 徒歩3分
入場料:一般1,200円、大学生800円など。各種割引有。
WEBサイト:http://www.momat.go.jp/am/exhibition/the-japanese-house/

以上、今週のおすすめイベント5選でした。すてきな週末をおすごしください。

編集/ライター

埼玉県生まれ。池袋偏愛の編集担当。名画座、着物、紹興酒が大好き。興味の基本はアート・デザイン・建築。好きな色は、とにかく赤。カラオケは、昭和歌謡が十八番。歩くのが異常に早い。よくいるところは純喫茶。