【7/8-9】今週末行きたい!おすすめイベント7選

気温が上がり、夏らしい季節となってきました。
今週はhaletto編集部より「夏の風物詩」を中心にイベントをご紹介。ひまわりや朝顔などの夏のお花を楽しめるイベントや地元ならではのお祭りが各地で開催されます。梅雨から夏へと季節の移り変わりを感じにでかけてみませんか。

おすすめ①お酒を片手に、お花を楽しむなら。

【入谷】入谷朝顔まつり

毎年七夕の季節に開催される日本最大の朝顔市「入谷朝顔まつり」。入谷鬼子母神を中心として言問通りに60軒の朝顔業者が並び、朝顔の鑑賞や購入ができます。また今年は、朝顔まつりに合わせ飲食マーケット「クラフトビール&カレー屋台村」も開催。クラフトビールはさいたま市の「氷川ブリュワリー」や押上の「Miyata Beer Brewry」などの醸造所が販売予定。お祭りの休憩やお土産探しに、お立ち寄りください。

朝顔まつり会期:2017年7月6日(木)-8日(土) 5:00-23:00
歩行者天国:6・7日 17:00-21:30,8日 12:00-21:30
クラフトビール&カレー屋台村:6日-8日 11:00-21:00
※開催時間がそれぞれ異なりますのでご注意ください。
会場:入谷鬼子母神およびその周辺(台東区 下谷1-12-16)
アクセス:JR「鶯谷駅」徒歩3分,東京メトロ日比谷線「入谷駅」徒歩1分
WEBサイト:
http://www.asagao-maturi.com/

おすすめ②日帰りで一面のひまわり畑をみたいなら。

【佐倉市】佐倉ふるさと広場・風車のひまわりガーデン

写真提供:佐倉市

季節の花々を楽しむことができる「佐倉ふるさと広場」。こちらでは7月中旬になると約2万本のひまわりが咲きそろいます。オランダ風車を背景に、印旛沼湖畔に広がる一面のひまわりを観に行きませんか。期間中は土日祝日に観光船が運行されるほか、地元の野菜や特産品を販売する「ふるさと市」が7月15日に開催。7月22日、23日の2日間は摘み取りもできるのでご自宅でもひまわりを楽しめます。

写真提供:佐倉市

会期:2017年7月8日(土)-23日(日)
会場:佐倉ふるさと広場(千葉県佐倉市臼井田2714)
アクセス:京成線「臼井駅」徒歩30分,京成線「京成佐倉駅」北口より佐倉市循環バス「ふるさと広場」下車
WEBサイト:
http://www.city.sakura.lg.jp/0000008953.html

おすすめ③幻想的な世界を体感したいなら。

【日本橋】ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2017 ~江戸・金魚の涼~&ナイトアクアリウム

アート、デザイン、エンターテイメントとアクアリウムが融合した「アートアクアリウム」が今年も開催。今回のテーマは“江戸・金魚の涼”です。江戸時代に金魚を鑑賞して涼をとっていた文化を現代に蘇らせたこのイベント。金魚が泳ぐ“竜宮城”をコンセプトとし、玉手箱をモチーフにした新作「タマテリウム」が初登場します。約8,000匹の観賞魚が作り出す、幻想的な世界を体感しませんか。

開催期間:2017年7月7日(金)-9月24日(日) 11:00-23:30(最終入場23:00)
会場:日本橋三井ホール(中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町15F)
アクセス:JR総武線快速・横須賀線「新日本橋駅」直通,JR山手線・中央線・景品報告選「神田駅」東口 徒歩8分
入場料:当日料金 一般1,000円
WEBサイト:
http://artaquarium.jp/

おすすめ④東京で採れた夏野菜を食べたいなら。

【東久留米】東久留米ベジマルシェ

池袋駅から西武池袋線に乗り、20分で到着する「東久留米駅」。ここで、東久留米の採れたての野菜を中心としたマルシェ「東久留米ベジマルシェ」が開催。地元農家さんによるトマト、きゅうり、枝豆などの夏野菜を産地直送販売や、地元の方々による季節の生花や全国各地から集められた個性あふれる骨董品、大人も童心にかえる懐かしの駄菓子などを販売されます。マルシェや街づくりに興味のある方は、訪れてみてはいかがでしょうか。

会期:2017年7月9日(日) 10:00-19:00 ※予約不要
会場:東京都東久留米市神宝町2-2-5
アクセス:西武池袋線「東久留米駅」徒歩15分
参加費:無料
WEBサイト:
http://www.bluestudio.jp/bs_news/004244.html

おすすめ⑤北欧の雑貨や文化が好きなら。

【青山】Nordic Lifestyle Market Season07 : Summer 2017

北欧のモノやデザインが好きな方におすすめしたいのが「Nordic Lifestyle Market」。表面上のライフスタイルではなく、文化の背景やストーリーを大切にしているこのイベント。暮らしを豊かに感じさせてくれるヴィンテージ家具・デザイン・クラフトなどの販売をはじめ、日々の生活にいつもと違う視点をもたらしてくれるような食体験やワークショップも開催します。

会期:2017年7月8日(土)-9日(日) 10:00-17:00
会場:国連大学中庭広場(渋谷区神宮前5-53-70)
アクセス:東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B2出口  徒歩5分,JR「渋谷駅」徒歩10分
入場料:無料
WEBサイト:
http://farmersmarkets.jp/nordic-lifestyle-market-07/

おすすめ⑥賑やかなお祭りを体験したいなら。

【成田】成田祇園祭

成田祇園祭は、夏の訪れを告げる成田の一大イベント。見事な彫刻や装飾で彩られた10台の山車・屋台と御輿1台が繰り出し、成田山周辺の町内が一体となって行われます。成田山新勝寺は1,070年の歴史を持ち、ご利益スポットやパワースポットも人気です。近くにある成田山表参道では、150点以上の飲食店や土産店も並び、名物のうなぎ料理をはじめとしたグルメも楽しむことができます。

会期:2017年7月7日(金)-9日(日)
会場:大本堂前,門前,薬師堂,JR成田駅前広場
アクセス:京成電鉄「京成成田駅」,JR線「成田駅」徒歩10分
WEBサイト:
http://www.nrtk.jp/enjoy/shikisaisai/gion-festival.html

おすすめ⑦お祭りも夏のお花も楽しみたいなら。

【浅草】四万六千日・ほおずき市

写真提供:浅草寺

浅草寺では7月10日に観音様にお参りすると、46,000日(約126年)分参拝したのと同じ御利益があるとされ、「四万六千日(しまんろくせんにち)」と呼ばれています。この2日間は縁日にともなってほおずき市が開催されます。浅草寺の境内を彩るほおずきの屋台は浅草の夏の風物詩。境内は夜遅くまで約100軒のほおずきの露店で賑わいをみせます。

写真提供:浅草寺

会期:2017年7月9日(日)-7月10日(月)
会場:浅草寺(台東区浅草2-3-1)
アクセス:東武スカイツリーライン,東京メトロ銀座線,つくばエクスプレス,都営地下鉄浅草線「浅草駅」徒歩5分
WEBサイト:
http://www.senso-ji.jp/annual_event/13.html

以上。おすすめのイベントのご紹介でした。今週も、みなさんが素敵な時間を過ごせますように。

編集/ライター

鳥取県生まれ、横浜育ち。暇さえあれば、旅行へ行きたい。おなかが空いたら、お肉で胃を満たしたい。好きなことは、ドライブ、牧場、カフェ、目覚ましをかけずに寝ること。

この記事が気に入ったらhalettoにいいね!
記事やイベントの最新情報を受けとろう

友だちのはなし

おすすめ記事