明日から始めるお弁当習慣 ― ドライパック【即食食堂】を使ったスープジャーランチ

皆さん、毎日お弁当を作っていますか?かわいいお弁当箱を買ってみたけれど、数回使ったきりで今は食器棚で眠ってる…そんな方も多いのではないでしょうか。そんな私も書店に並ぶ常備菜のレシピ本を見るたび、お弁当生活始めようかな、と何度思ったことか。その度に、常備菜を作ること自体が面倒なのよ、と結局コンビニご飯がいつものランチとして定着している毎日です。でも、そんなズボラな私にお弁当生活をスタートさせるきっかけとなったイベントが開催されました。

朝の時間で作れるスープジャーランチに挑戦

4月22日、渋谷のおしゃれなキッチンスタジオ「外苑前アイランドキッチン」で開催されたのは、haletto初の料理イベント。テーマは「忙しくてもできるお弁当習慣」。レシピ本の執筆やレシピ開発・考案など他方面で活躍するフードデザイナーの奥津純子さんを講師に、この日のためのオリジナルレシピを参加者と一緒に作って食べる満腹イベントです。

11時、会場に集まったのは18人の読者の皆さん。「一緒にキッチンに立てるようになりたい」と夫婦で申し込みをしたという方もいました。お弁当作りに関心はあっても、忙しい日々に追われてなかなか実現できないという方がほとんどです。

今回作るのはスープジャーを使った「雑穀ともち麦の具沢山スープ」と、忙しくても簡単で見栄えの良い「ひじきとお豆の満腹サラダ」。特にスープレシピは「朝仕込みをしておけば、お昼時に食べ頃になる」という忙しい朝でもできる時短レシピです。

奥津さんのデモンストレーションを見た後、各テーブルで調理開始です。「もち麦を使うのは初めて」という参加者は、レンジで簡単に蒸しあがることを知って驚いていました。「スープに入れるならレンジで8分、すぐ食べるなら10〜12分くらい加熱するといいですよ」と奥津さん。サラダに使うアボカドの種取りや皮剥きに苦戦している方には「包丁の角を使ってとってくださいね。皮は手で剥けますよ」などとテーブルのそばでアドバイスがあり、和やかな雰囲気で進みます。

奥津さん:「アボカドが半分残った場合は、種をくり抜いたくぼみに戻して保存してください。酸化しにくくなりますよ」
奥津さん:「トマト缶でスープを作る時は牛乳を少し加えると酸味が抑えられてマイルドに仕上がります」

「簡単にできる」のコンセプト通り、15分程度であっという間に各テーブル調理終了。「スープジャーに素材を入れていくだけなので、思っていたよりも簡単にできた」「これなら朝でもできそう、家でもやってみたい」という声があちこちから聞こえます。試食の時間には「皆さんが来る前に作っておきました」と奥津さんお手製のミネストローネ風スープペンネが登場し、参加者も大喜び。このレシピももちろんスープジャーで作れる簡単レシピです。

ひじきと大豆を使ったサラダも大好評です。このレシピはひじきがなんとサラダのドレッシングに早変わり。「煮物くらいしか思いつかなかった」という参加者が多い中、ひじきの意外な活用法に皆さん驚きです。

忙しいハレット世代にオススメ! ドライパック「即食食堂」

今回の時短レシピの立役者となったのがトーヨーフーズ株式会社のドライパック製法を用いた「即食食堂」。レシピ中で使用したひじき、大豆、ミックスビーンズはこの「即食食堂」を活用して作りました。

その名の通り、「開けたら即、食べられる」ように下処理されていて、食べきりサイズの量がちょうど良い感じです。封を切ってそのままサラダのトッピングやスープに入れることができます。国産のひじきも水戻し、水切り不要で臭みもなくふっくらと美味しく仕上がっていました。

空気を抜いて真空状態にした缶の中で加熱調理をするのが、ドライパック製法の特徴(パウチは空気と窒素を入れ替えて保存性を高める窒素置換により調理)。素材から出る水分のみで加工されるので素材の栄養を逃さず、旨味がぎゅっと詰まっています。

さらに中に水が入っておらず、真空状態なので長期保存も可能。各商品、パウチと缶の2タイプで展開しており、パウチは18ヶ月、缶は3年。値段も110円から、というお手頃さで、常備しておけばいざという時に役に立つこと間違いなしの頼もしい商品です。

デザートに、と配られたのが缶詰カップケーキの「どこでもスイーツ缶 カップケーキ」。こちらも「即食食堂」同様にトーヨーフーズ独自の製法で作られた缶詰スイーツ。缶のフタを開けると紙カップに入ったカップケーキがコロンと出てきます。

フォークもお皿も必要のないお手軽スイーツ。この日配られたのは「フルーツMIX」「メープル」「チョコレート」の三種類で、チョコレートを食べてみると、缶詰とは思えないクオリティーの美味しさにびっくり。

こちらの「どこでもスイーツ缶」の第一シリーズ「チーズケーキ缶」は2011年の東日本大震災をきっかけに考案したそうです。震災時、物資の供給が滞った中で「甘いものが食べたい」という要求を言えずに我慢していたという被災者の声を聞いたトーヨーフーズの企画開発の荒川さんが、備蓄できるスイーツをつくりたい、と200回もの試作を経て完成させました。

2年間の長期保存が可能なので、防災用の備えとしてはもちろんですが、仕事の合間のおやつとして机の引き出しにストックしてもいいかも。屋外でのバーベキューやピクニックなどのデザートとして持っていくのも良さそうです。

「即食食堂」も「どこでもスイーツ缶」もパッケージがとってもおしゃれ。いくつかまとめてラッピングしてプレゼントしても喜ばれそうです。

最後に奥津さんから料理の撮影テクニックのレクチャーもありました。ハギレなど身近にある布を、あえてしわ寄せして料理の下に敷いたり、100円でゲットできる小物やハーブをお皿の近くに置いたり、センス良く撮影するコツを教わりました。

「明日からお弁当作り始めて見ます」「値段も手頃だしドライパック商品を活用してみたい」と参加者の満面の笑みでイベント終了。ちょっとした工夫や、お助け商品を使えば日々の食事がぐっと華やかに、楽しくなります。忙しい人にこそ試して欲しいドライパック商品とスープジャーの活用レシピで、明日からお弁当生活始めてみませんか。

商品の詳細はこちら

「即食食堂(パウチ)」

ひじき・ドライパック/140円

大豆・ドライパック/118円

ミックス豆・ドライパック/118円

コーン・ドライパック/118円

 

「どこでもスイーツ缶」

チーズケーキ/324円

抹茶チーズケーキ/324円

ガトーショコラ/324円

 

販売元/トーヨーフーズ株式会社

問い合わせ/(03)6261-4541

HP/http://www.toyofoods.co.jp/

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