【scene 04 ― 初夏の東京ピクニック】ピクニックには、わたしらしいサンドイッチ「#わがままサブウェイ」

「パンは…ハニーオーツ以外も食べてみたい、どうしようかな?」

コンビニのサンドイッチじゃいつものお昼。おいしいサンドイッチを持って出かけたいと思い立ち、そうだ、家の近くにはサブウェイがあるじゃないか! そう意気込んでサブウェイに向かった土曜のお昼前。

ランチタイムにたまに行くサブウェイですが、一品一品カスタマイズするのは楽しいし、好きなものを選べるってやっぱりいい! でも、混雑していると慌てるし、よくよく考えてみると、実はよく頼むメニューがマンネリしていることに気がつきました。注文の最初のタイミング、あぁ、ハニーオーツしか頼んだことがない! こんな「あるある」、感じたことありませんか?

せっかくの初夏です。このハードルを解決して、自分らしいサンドイッチを持って出かけて欲しいと、ずばり、サブウェイに聞く、これで困ることはない、「#わがままサブウェイ」ワークショップを開催しました。

ついつい、いつも通りのメニューを注文してしまいがち。でも本当は、あれもこれもトッピングしてみたい。好きな具材を思い切りトッピングしてみたい。そんな夢を叶えるべく、5月の初夏、天王洲のサブウェイ本社に、10人のhaletto 読者のみなさんに来ていただきました。

当日の様子はこちら


さぁ、「わがまま」に注文しましょう! ここには、実際に店舗と同じテストキッチンがあり、普段は研修やメニュー開発などに使われています。まるで本当の店舗のよう。どんなサンドイッチができるかワクワクします。

サブウェイといえばみずみずしいシャキシャキ野菜! 楽しむコツを教えてくれたのは、広報の辻本安芸さんです。

辻本さん:「サブウェイのカスタマイズといえば、野菜を好みで増やせること。メニューに合わせて、ピクルスだけ抜いたり、オリーブだけを多めにしたり、料理感覚で楽しんでください」

辻本さん:「野菜ひとつひとつ、遠慮せずにカスタマイズしてくださいね」

でも、野菜を増やした場合は味が薄くなりがちです。そんな時は、ベーコンやチーズなどをトッピングして味を調節しましょう!

読者の皆さんも、どんな「わがまま」にしようかと頭を悩ませています。でも大丈夫! ここではいつものように「人が後ろに並んでいるから早くしなければ」と焦る必要はありません。

実際にカウンターの前に立って「こんな食材が好き」「普段はこういうのを選んでいる」などサブウェイのスタッフの方に相談しながら具材を選びます。中でも人気があったのは、アボカド、そしてローストビーフなど肉系の具材。

辻本さん:「トッピングを、パンの中央から2分割して注文することもできるので、スタッフに遠慮なく言ってみてくださいね」

1個のサンドイッチを半分ずつ、2種のトッピングで楽しむことができるとは驚きでした。

今回の「#わがままサブウェイ」では、どのトッピングをどれだけ入れてもOKということで、気になっていたけれど試したことが無かった組み合わせを試してみました。

そのままでも十分美味しいてり焼きチキンに、マスカルポーネやたまごをトッピングしたり、その組み合わせは無限大。

最後に味付けです。バジルソースにマヨネーズタイプを追加して「バジルマヨ」にしてみるなど、実は、ドレッシングも組み合わせることができるんです。外国人のお客さんの中には4~5種類をブレンドしてかけて行く方もいるのだとか。

辻本さん:「トッピングと同じように、ドレッシングも半分ずつ味を変えてみる、ということもできますよ」

皆、思い思いにトッピングを楽しみました。完成したサンドイッチはどれすごいボリュームばかり!アボカドが通常の5倍乗っていたり、お肉の地層ができていたりと、まさに夢、夢、夢の世界です。

オリジナルサンドイッチを作った後は、グループに分かれて「ジャイアントサブ」をつくります。

「ジャイアントサブ」は通常メニューには載っていませんが、公式メニューの一つです。サブウェイでは毎朝店舗でパンを焼いていますが、ジャイアントサブ用のパンは注文が入った時のみ焼かれるので、あらかじめ電話予約が必要です。

ジャイアントサブのパンはレギュラーサイズ8個分、横幅は約45センチメートルとまさにジャイアント! 生地を編みこんだパンは、密度が増したもちもちした食感です。

ジャイアントサブは好きなメニューの中から4種類まで選ぶことができて、もちろん野菜の増減も、トッピングの追加注文もできます。

このワークショップは「#わがままサブウェイ」がテーマなので、ジャイアントサブも当然わがままにつくりましょう! 同じ食材を使っても、出来上がりはチームごとに全然違った物になるところがカスタマイズの面白いところです。

どのチームも完成したジャイアントサブはすごい迫力! パーティーや女子会にも良さそうです。最後は完成したジャイアントサブを囲んで記念撮影をしました。

お天気が良かったら、近くの公園まで足を延ばしてピクニックに行く予定でしたが、今日はあいにくの雨模様。部屋でピクニックをすることにしました。テーブルの飾りつけをいつもとちょっと変えてみると、気分はもうピクニックです。

さぁ、準備が整ったところで、サブウェイピクニックの始まりです。

「思ったよりすごいボリューム」

「アボカドをたくさんいれたので、食べても食べてもアボカド!」

と、盛り上がります。自分らしいサンドイッチに笑顔が広がります。サンドイッチだけでなく、お皿の上には山盛りのオーブンポテトと、パウンドケーキ、クッキーも。どれもサブウェイで購入する事ができます。

オリジナルのサンドイッチを食べ終わったら、次はいよいよジャイアントサブの出番です。場所によって味が違うので、どの部分を食べようかとやっぱり迷います。具材がはみ出すほどのボリュームのサンドイッチとジャイアントサブを2つ食べてお腹いっぱいになりました。

サブウェイで思い思いのサンドイッチを作ってピクニックを楽しめる公園は、乃木坂店近くの「檜町公園」、南池袋あずま通り店近くの「南池袋公園」、アクアシティお台場店なら「お台場海浜公園」、吉祥寺北口店の近く「コピス吉祥寺の屋上庭園」など。

サンドイッチ片手に公園でのんびりピクニックを楽しむ。お腹いっぱいになってお昼寝もいいですね。その時は「#わがままサブウェイ」「#サブウェイピクニック」のタグを付けて、あなたらしいピクニックをSNSで教えて下さい。

「檜町公園」

場所/港区赤坂9-7-9

HP/http://www.tokyo-midtown.com/jp/facilities/green/hinoki-cho-park/

「南池袋公園」

場所/東京都 豊島区南池袋2-21-1

HP/http://www.city.toshima.lg.jp/340/shisetsu/koen/026.html

※利用時間は午前8時から午後10時

「お台場海浜公園」

場所/港区台場一丁目

HP/http://www.gotokyo.org/jp/kanko/minato/spot/s_47.html

 

「コピス吉祥寺の屋上庭園」

場所/東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5 コピス吉祥A館3F屋上

HP/http://www.coppice.jp/facility

※利用時間は朝10時から午後9時まで

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この特集について

初夏の東京ピクニック

木々には緑が芽生え、時折吹くまだ冷たい風の中、あたたかい日差しが温もりを運んでくれます。清々しい、心地よい季節が始まりました。 梅雨の前、束の間の贅沢。のどかな昼下がり、ふわふわした気分。若い緑の草っ原にごろんと寝ころぶ。ビールを飲んで...

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