誕生日のサプライズに悩んだら。 特別な日だからこそ、ひとりでは出来ない体験をプレゼント。

1年に一度の特別な日に

誕生日は1年に一度の特別な日。大切な人に喜んでもらうためにサプライズを企画したい、と考えている人は多いと思います。だけど毎年お祝いしているとワンパターンになりがち。さあ次は何をしよう、なんて悩んでいませんか。
素敵なお店で食事やプレゼントもいいけれど、普段自分では行かない場所へ大切な人と出かけてみませんか。日常では体験できないちょっと変わった1日をサプライズして、大切な人と一緒に素敵な思い出を作りませんか。

今回は私がお友達と仕掛けたお誕生日サプライズを紹介します

みなさんディズニーの「アラジン」はご存知ですか。魔法のランプから出てきたランプの魔人が3つのお願いを叶えてくれるお話です。
今回はサプライズをする私達がランプの魔人になりきって友人のお誕生日をお祝いしました。

3か月前。お誕生日は突然に。

お誕生日当日はみんなが忙しくてなかなか会えない、なんてことも少なくないと思います。

今回のサプライズはお誕生日のちょうど3ヶ月前に行いました。前もって伝えておいたのは「1日予定を空けておいてね」とだけ。3か月も前にまさかお誕生日のお祝いをしてもらえるなんて思わないですよね。

ねがいごと①今日をお誕生日当日にして!

「1日予定を空けててね」、そんな曖昧な予定しか伝えていないために何をするのか、どこに行くのか気になるし、曖昧な答え方に不満そうな様子の彼女。「明日どうするの?何着てこう?」と言う質問をうまく交わしながらついに当日を迎えました。

ランプの魔人ジーニーが歌う映画の中で使用されている曲、フレンドライクミーを流しながら友人の前に登場!ジーニーのお面をつけて現れた私達に「何してるのー!」と、驚いてくれました。そんな彼女に一つ目の封筒を渡して読んでもらいます。

少し強引ではありますが、魔法がかかったので今日は彼女の誕生日当日になりました。

さあ、素敵な1日にしよう!

ねがいごと②素敵なピクニックへの招待券

「素敵なピクニックへの招待状」をもってピクニック会場へと向かいます。
お友達が用意してくれた飾り付けや風船、そしてサンドイッチがお出迎え。

前日まで雨予報だったため今回はお友達のお部屋を借りてピクニックを決行しました。

ピクニックは室内であれば時期を問わず楽しめ、屋外であれば四季を感じながら楽しむことができます。ただでさえ楽しいピクニックをお誕生日に行うなんて特別感が増します。

こちらの記事も参考にしてみてください。

おねがいごと③アラジンを見に行こう!

これで終わり?では無いんです。本日の最終目的地へ向かいます。

最後のお願い事は劇団四季「アラジン」を観ること。みなさん、劇団四季の公演を観たことがありますか。
劇団四季とは、『「人生の感動」「生きる喜び」。喜びと感動を全国のお客様へ』をコンセプトに東京、大阪、名古屋、札幌に計8つの専用劇場を持ち、さらに仙台、静岡、広島、福岡にオフィスを設置し、日本全国で公演をしています。2015年度は全国で3,099回の公演を行い、約300万人もの観客を動員しました。そんな中でも今回は自由を求め、大いなる「希望」を胸に、「未来」へ向かうアラジンの物語「A Whole New World(新しい世界へ)」の公演チケットをプレゼントとして用意しました。前々から観たいと言っていた劇団四季アラジンの公演に大喜びしてくれました。

私自身も劇団四季の公演を観るのははじめてで、ずっと行ってみたいなと思っていました。実際に行ってみると、「アラジン」の世界に引き込まれ、最初から最後まで大興奮。歌やダンスはもちろん、お芝居にきらびやかな衣装、演出、どれも素敵で、最高で、鳥肌の連続でした。特に「A Whole New World」、魔法の絨毯に乗って夜空を飛ぶシーンでは、ロマンティックな星空と歌にうっとり。またジーニーが登場し「Friend Like Me(フレンドライクミー)」を歌うシーンでは舞台ならでは魔法の演出にドキドキワクワクが止まりませんでした。

公演中は「自由を求め、大いなる希望を胸に、未来へ向かう」、アラジンやジャスミン姫、ジーニーの姿に笑ったり、感動したり、泣いたり、考えさせられたり。幼い頃に戻ったかのように興奮してしまいました。お誕生日のお祝いなのに私が一番楽しんでしまったんじゃないか?と思うくらい。

席によって見やすさは違ってきますが、C席で3000円それ以上であれば6000円〜で見ることができます。いい席は少しお高めですが、見やすさ、迫力共に絶対に損はないと思います。是非足を運んでみてはいかがですか。

劇団四季HPはこちら

特別な日だからこそ

ひとりでは体験できないことを体験し、ドキドキやワクワク共感することで忘れられない1日、思い出になること間違いありません。写真や動画で残して後でムービーを作る、のも思い出が形に残るのではないでしょうか。一例ではありますが、是非参考に、あなただけの素敵な1日を演出してみてはいかがでしょう。

 

(文・写真/小林 諭果)

halettoは、アラウンドサーティーに贈る、まだ知らないTOKYOの新ガイドブック。知っているようで知らなかった東京という街の魅力を紹介します。都心だから守られた豊かな自然、歩いてみてわかった街のすがたとそこに住むひと、美味しい発見。あなたが素敵な休日を過ごすための情報をWebマガジンで発信、ワークショップ・イベントを通して価値観を伝えます。

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