おそとでビールを飲むのならドコ?『ビール女子』編集部に教えてもらいました

秋冬も楽しめる「おそとビール」

みなさんこんにちは、haletto編集部です。

秋色だったおでかけ先も落ち着き始め、冬の到来です。ビールといえばビールフェスやビアガーデンなどの「夏のおそとビール」スポットが大人気ですよね。

haletto編集長三宅もおそとビールが大好き。インスタグラムの投稿もほら・・・

 

まるで外国に来たかのような空間でした( ´ ▽ ` )ノやはりわたしは外でビールを飲むのが何より大好き。 #飯田橋

三宅 朝子 ASAKO Miyakeさん(@morningchildren)がシェアした投稿 –

でもよく考えてみると、「寒い季節だからこそ楽しめるおそとビール」のスポットもあるんじゃない?
なんなら「寒いからこそ楽しめるビール」もあるんじゃない!?と疑問が沸いてきました。そんなおそとビールが大好きな編集長の嗅覚を元に、今回は『ビール女子』編集部に遊びに行ってきました!

女の子がビールを楽しむためのメディア『ビール女子』

「ビール女子」とは、女性がよりビールを楽しむためのウェブサイト。

ビールといえば、男の人が飲むというイメージを持っている人も多いのでは。そんなイメージを変えるべく、女性でも気軽にお洒落にビールを楽しめる情報(ビール×料理・美容・健康・音楽・本・・・)を発信している素敵なメディアです。

とにかくビール(メーカー商品からクラフトビールまで!)について詳しく、素敵なお店をたくさん知っている方たちなので、今回は「秋冬×おそと×ビール」というテーマでお話を伺います!

クラフトビールを飲みながら対談スタート

オフィスに伺うと待っていたのは様々な種類のクラフトビール!大興奮の中、「ビール女子」と「haletto」との対談がスタートです。

グラスを傾けるのはまちがい!?

ビール女子(以下、ビ):早速ですがビールを飲みながら始めますか♪

haletto(以下、h):はい♪ありがとうございます・・・!(わくわく・・・)

ビ:実はビールを注ぐ時ってグラスは傾けないほうが美味しい泡が出来上がるんですよ!

h:え!?そうなんですか!?毎回礼儀だと思って、グラスを傾けていました・・・!

ビ:ビールの注ぎ方も色々あるんですが「三度注ぎ」といって、1回目は高いところから思いっきり泡が立つように注ぎます。泡が収まるのを待ってから、2回目はゆっくりと泡を押し上げるように注ぎ、最後にゆっくりと注ぐのがコツです。こうするととってもきめ細かい泡ができあがるんです!

h:知らなかったです!!おいしそうな泡・・・!今度からそうしてみます!!

秋冬にぴったりな「おそとビール」スポット

ビ:最近ではビールを提供しているお店でも、ビールが購入できるようなボトルショップを併設しているところが増えてきているんです。その中でも、オススメのお店を3つ紹介します。

びあマ】 @北千住

こちらのお店ではでは1,500~1,800種類のビールを扱っており、ワインセラーのようにビールの棚をまわりながら好きなものを選んでいきます。まるで迷路みたい!近くに荒川が流れているので、好きなものを選んで河川敷で飲むのがおすすめのスタイルです。

ピガール(Pigalle)】 @三軒茶屋

こちらのお店では、お店の中でもビールが飲めてボトルショップでも購入可能です。オススメはデンマーク式のホットドック!テイクアウトOKなので、ビールと一緒に購入して近くの世田谷公園でおそとビールがおすすめです。

マイルポストカフェ】 @茅場町

こちらはテラス席があるので、お店でおそとビールが楽しめるお店です。女性のためのクラフトビールのお店で、カップルや女子会、ひとりビールで利用されることが多いです。とにかく夜景がきれいで、隅田川とライトアップされた永代橋、スカイツリーとともにビールが味わえます。

秋冬のビールは新鮮な味。

h:ビールってなんとなく夏のイメージがあるのですが、寒い季節にオススメのものってどんなものがあるんですか?

ビ:実はビールのオススメの時期はちょうど冬頃なんです!

h:え!?そうなんですか!?

ビ:というのも、ビールの原料であるホップの収穫の時期は8月下旬。ビールを製造するのにだいたい1~2ヶ月かかるので、10~11月ごろになると、獲れたてのホップを使用したビールが各社から販売されはじめます。獲れたてホップを使用したビールは香りも全く違い、とっても新鮮な味がします!

秋冬のビールはゆっくり味わって・・

ビ:他にも、秋冬になると「バーレーワイン」と呼ばれるワインのようなビールが販売されます。こちらのビールは麦からつくられ熟成されたビールで、年を置けば置くほど美味しさが増すビールなんです。ビールが好きな方は家でストックして、1年もの~3年ものというように飲み比べながら楽しまれています。

h:熟成されたビール・・・どんな風に飲んだらいいですか??

ビ:「のどごし」とよく聞きますが、のどごしの良いビールは夏がおすすめ。アルコール度数が5%前後と低く、スッと飲めるのがのどごしの良いビール。反対に秋冬はアルコール度数が10%前後とハイアルコールのものをゆっくりと味わいながら飲むのがおすすめです。

h:季節によってもまったく楽しみ方が違うんですね・・・!

ビール女子編集部の「haletto体験」

h:実はhalettoでは「haletto体験」というのを色んな方に伺っているんです。どこかへおでかけしたときに気づいたことや、いつもはしないことをあえてした時に見つけた発見など。ビールを通してそんなhaletto体験はありましたか?

ビ:つい最近、奥多摩に行っていました!ちょうど紅葉のシーズンで、湖もあって、都内から2時間でこんな場所があるんだと驚きました。特に、空気のキレイさにハッとさせられました。

そこで、【ビア カフェ バテレ( http://verterebrew.com/ )】という古民家でビールが飲める場所へ行ったんです。古民家で、ビールを飲みながら、紅葉がみれる。最高のおそとビールでした。東京から近くにこんなに素敵なスポットがあること、ちょっと遠出するだけで知らないことがたくさんある、と気付かされた日でした。

h:素敵なhaletto体験・・・!身近に溢れているのに、実は知らないことってたくさんあるんですよね。そんな体験をhalettoを通して沢山の方にしてもらいたいんです!!

ビールって楽しい!

ビールを飲みながら、ビールに関するお話だけであっというまに時間が過ぎていました。

ビールってこんなに奥深いんですね!そして女性にとっても魅力的な点がたくさんあることに気づきました。ビールの知識はもちろん、クラフトビールであればビールを通して地域のことを知ったり、ビールのお店であれば新しい雰囲気のお店に出会ったり・・・

「ビールのことを知れば知るほど、益々ビールにハマってしまい抜けられなくなる。」

そんな印象的な言葉を残されていました。自分の好きなことについてとことん語る時間、追求する時間ってありそうでなかなかないもの。好きなものを通して新たな発見する、という体験はきっとhaletto体験としてあなたの生活を豊かにするものかもしれません。

そのきっかけとして《おそとビール》をしてみてはいかがでしょうか。

『ビール女子』をみる!

halettoは、アラウンドサーティーに贈る、まだ知らないTOKYOの新ガイドブック。知っているようで知らなかった東京という街の魅力を紹介します。都心だから守られた豊かな自然、歩いてみてわかった街のすがたとそこに住むひと、美味しい発見。あなたが素敵な休日を過ごすための情報をWebマガジンで発信、ワークショップ・イベントを通して価値観を伝えます。

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