『夜空と交差する森の映画祭(2016)』で、夢のような1日を体験<フード編>

『森のカフェレストラン』についてピックアップ!

 

山梨県・白州で開催された野外フェス「夜空と交差する森の映画祭」。

野外フェスのイベントでは、会場でしか食べられないグルメやドリンクも楽しみですね。森の映画祭なら、普通の映画館とは違い、周りを気にせずに飲食できるのが嬉しいところ。普段なら映画館の飲食は控える方でも、このイベントなら、思いっきりグルメを楽しみながら映画鑑賞できるのです。

今年の飲食ブースは、「森のキッチン」がテーマ!

今年の森の映画祭で、フードやドリンクが楽しめる場所は『ポップコーンベアーズ・キッチン』。

個性あふれるフードメニューから、温かいドリンクに、アルコールまで揃っているのです。入り口のディスプレイから、ポップでワクワクした気持ちになりますね♪

こちらの飲食ブースでは、フードチケット制度をとっているので、まずはチケットを手に入れます!

食事できる場所は?

フードやドリンクを買ったら、好きな場所で食事できるのが、野外フェスの良いところ。映画鑑賞しながら食べても良いですし、森の中でアウトドア気分を楽しみながら、お食事もできます。
食事をする場所としては、おしゃれなロッジもありました。木とガラスの素材を組み合わされた建物は、とてもおしゃれな雰囲気です。中の光が、外側にもれていて、とても幻想的なムードのロッジ。森の中にある、こんなオシャレな空間で過ごせるなんて、他ではなかなか体験できない時間ですね。
ロッジの外側にはテラス席が並び、ハンモックも用意されていましたよ。一人でのんびり過ごしたり、皆でワイワイしたりもできる場所でした。
アウトドアな場所なのに、なんだかロマンチックな雰囲気がある飲食スペース。お友達同士できても、カップルできても、ステキな思い出が作れるのではないでしょうか。

本格的なタイ料理「遊流人(ゆると)」

ハレット編集部でも実際に食事を堪能したお店をいくつかご紹介。

『遊流人(ゆると)』は、スパイスや素材にこだわりを持った、本格的なタイ料理を楽しめるショップです。今回のフェスで出していたのは、米粉の麺をフライドヌードルにした「パッタイ」と、スパイシーなタレに付け込まれたチキン「ガイヤーン」です。

こちらのパッタイは、大きな鉄板の上で、野菜と麺を一緒に炒めています。遠くにいても、甘しょっぱい香りが漂っており、ジュージューと焼かれる音が、なんとも食欲をそそられます。
またこちらの人気は、なんといってもチキンのガイヤーン。炭火でこんがりとした焼き目をつけた後、ココナッツミルクをベースにした、甘辛いソースをかけていただきます。ガッツリとかぶり付けば、ジューシーでスパイシーな味わいが、口の中いっぱいに広がります。

フワフワのワッフルはいかが?「café Yummy Waffle」

『café Yummy Waffle』は、ふわふわの焼き立てワッフルと、グリルソーセージを扱っているショップです。

ワッフルの種類は、チョコレート、キャラメル、ハニー&シナモンなどを用意。

外はカリカリで、中はふんわりとしたワッフルに、甘いクリームやソースのトトッピングがベストマッチしています。女性なら、誰でも好きそうなトッピングが多いので、食後のデザートとして、つい手が伸びてしまった方が多いみたい♪ショップの小さなフラッグを立ててくれて、見た目にも可愛いデザートです。

アルコールのおつまみにもなる、グリルソーセージには、ガーリック風味のマッシュポテトも付いていました♪

コクのあるカレーとクスクス「フードサルベージ」

『フードサルベージ』は、東京の代々木八幡にお店がある「自然派ワイン食堂aux」と、食材を救い出す活動団体「フードサルベージ」がコラボレーションした、フェス限定のショップです。

こちらのメニューは、スーパーフードが栄養たっぷりの食材を使用したグルメがメイン。その中で注目したいのは、2種類のカレー(トマト、豆)と、スーパーフード「クスクス」が一緒になったメニュー。ご飯の代わりにクスクスを使うことで、カロリーも抑えられるし、栄養がたっぷり含まれているので、美容効果も期待できちゃうのです。

クスクスは、口の中でホロホロと崩れて、なんだか病みつきになる食感!そこに、サッパリとしつつ、コクのあるカレーが良く染み込んで、とてもおしゃれな味わいになっています。さらっとした口当たりなので、何杯でも食べられるかも!美容効果がありながら、しかも美味しいなんて、女性にとって嬉しいメニューですね。

温かいミネストローネなら「Cafe&Bar Encounter」

『Cafe&Bar Encounter』は、普段は渋谷の道玄坂で、バーをメインに営業しているショップです。メニューからショップの外観に至るまで、誰でも親しみやすいようなシンプルな雰囲気が魅力でした。

ショップのメニューは、野菜たっぷりのミネストローネと、生姜を使ったコンソメスープ。野外にいて冷えてしまった体を、芯から温めてホッとさせてくれるメニューです。

 遠くからでも、スープの良い香りが漂っていて、つい引き寄せられてしまいます。野菜スープなので、夜中でも気にせずに食べられるから、女性のお客さんが多かったみたい。

ロハスなメニュー「キミドリ」

『キミドリ』は、毎日食べても飽きないご飯をメインに、渋谷で軽食やカフェを展開しているショップです。今回のフェスでは、有機キャベツと無添加ソーセージをトルティーヤで包んだタコスと、鶏もも肉の唐揚げを挟んだ、ボリューム満点のタコスが用意されました。

自然の中でのごはんのおいしさ。

映画館での食事って、つい音や匂いを気にしてしまうことも。

森の映画祭では、普段映画館には並んでいないようなメニューがたくさん。ただ映画鑑賞を楽しむだけでなく、自然の中でごはんを食べるという素敵な経験をすることもできます。外で食べるごはんって本当においしいんです。そんな体験を是非みなさんにもしていただきたいです・・・♪

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