「お一人さま温泉旅」に行きたくなったお話。

みなさんこんにちは。
haletto編集長の三宅です。いつも読んでくださり、ありがとうございます。

halettoは、普段仕事を一生懸命がんばっている女性たちが休日を素敵な時間でいっぱいにできたら、と思い、記事を配信しています。

私自身が、そんな人生を送りたいと心から願っているので、自分と同じ目線で情報を発信し続けるよう、いつも心がけています。

もちろん、仕事もプライベートも境目なく楽しくやっている方も多くいらっしゃると思うので、「仕事の時間」が悪である、と思っているわけではありません。わたしの中で「充実した時間」を感じる瞬間というのは、「いつもは行かないようなところに行くこと」「いつもはしないようなことを、あえてすること。」です。

職場と自宅の往復だけではなく、「いつもの道」からちょっとだけはずれること。そうすると、ちょっとだけ外れたその道で出会ったもの、場所、人、景色・・・発見や気づきがあって、そんなときにいつも、「あ~今日も一日幸せだったなぁ」って思えるのがわたしの幸せなんです。(そういう体験は、休日も、平日も、あわせて大事なことですね。)

そんな風に感じていただけるように、ふつ~の情報ではない、あえて自分の通り道から「ちょっとだけ」はずれるくらいの温度感の情報を、halettoは届けるようにしています。

ひとり時間、どんな風に過ごしていますか?

で、その、「ちょっと変ったところに行くこと。」、「いつもはしないようなことを、あえてすること。」のひとつに、わたしは「一人時間を過ごす」という体験をとても大事にしています。

20代後半になると思うのは、一人時間を上手に使える人って、人としてとっても素敵だと思うから。

・・・ただ、halettoも、「一人時間を充実させましょう~」というテーマの記事を何度かお届けしているのですが、実は当の私はちょっぴり苦手。(できてひとりラーメン、ひとりカフェ、くらい。)

一人でいるよりも、誰かと会話したりしながら感じたことをすぐに共有できることのほうが、どちらかというと好きなのです。

そんなとき、facebook上で、とあるwebメディアさんを発見。かわいらしいキャラクターアイコンがとってもかわいくて、すぐにフォローしてしまったのですが、その名も「お一人さま温泉旅」。

偶然見つけた、『お一人さま温泉旅』というメディア

え、だってこんなかわいいアイコンだし「お一人さま」って割と女性に向けられた言葉だし、ぜったい女性が運営しているんだよね?と思って中を読み進めると、まさにそのとおり。
これはお一人で温泉に行く楽しみや極意を聞かねば!と思い、すぐに取材の依頼をさせていただきました。
ぜひこの記事を読み終わったあと、みなさんが「お一人さま温泉旅、行ってみようかな・・・」と感じてくださるようになれば、嬉しいです。

『お一人さま温泉旅』のはじまり。

かわいらしいアイコンが目印のこちらのメディア。広告業界で長く働く、加藤さんがお一人で立ち上げられたこのサイトです。
実際にご自分で体験された温泉やお宿の情報が、細かな取材のもとに作られているので、まるでこの場所に自分がタイムスリップしてしまったかのような気持ちになります。

お仕事で、バナー広告などのクリエイティブなどの制作ディレクションをされていた加藤さんですが、同時に、「web上でのコミュニケーションって、バナーだけではないよな」、と新たなメッセージの仕方を模索していたそう。
そんなとき、最近は記事メディアなどを使って企業のメッセージを届ける会社様も増えてきている、という背景もあり、「お客様に提案するには、まず自分自身がやってみなきゃわからない」と考え、だんな様の後押しもあり始められたそうです。

どんなメディアにしようかな。

(画像提供元:http://ohitori-onsen.com/archives/onsen/620)

さあ、いざどんなメディアをつくろうか?と思ったとき、とにかく自分が大好きな「温泉」についてだったら、しっかりと記事を書き続けられる、という自信があったそうです。
そこで、よりほかのメディアとの差別化を図ろうと思い、「女性ひとりでいける温泉・宿」を紹介するメディアにしていきたい、とスタートしました。
今年の5月に立ち上げられたばかりのこちらのメディアは、最初は身内の方々がfacebookのファンについてくれたそうですが、今はそれよりも、「一人でも温泉に行ける場所を探している方」「とにかく温泉に行くのが大好きな方」など、口コミでじわじわと広がっていくようになりました。

ひとり時間をどう楽しむ?

(画像提供元:http://ohitori-onsen.com/archives/onsen/785)

さて、早速本題です。
実際、移動時間や宿での過ごし方など、「ひとり時間の楽しみ方」ってなんなのでしょう?
加藤「わたしは免許は持っているけれど、ぜんぜん運転していない、まさにペーパードライバー。だから移動はもっぱら電車と、バスなんです。歩くのも大好きなのでバス停から1時間~2時間は余裕ですいすい歩いて行っちゃいます。」

(画像提供元:http://ohitori-onsen.com/archives/onsen/785)

三宅「ずーーっとひとりだと、何したらいいか、分からなくならないですか・・・?」

加藤「うーん、わかんないけど、一人旅している時間は仕事がはかどるかも。もともと普段、室内にこもってあーでもない、こーでもない、と考え事をしていることが多いので、環境が変ると、ハッと浮かんでくることがあったりするんですよね。」

三宅「確かに、ちょっとそれはいいかも。あえてそんな時間をとることって大事かもしれないです。」

加藤「普段、仕事や会社のメンバーなど、『人に会う時間』や『打ち合わせ』は、インプット&アウトプット、こうして一人で『旅に出ている時間』は、頭の整理の時間として最適。いつもと違う景色を見たりすると頭がよく働くんでしょうね。」

三宅「ほぉ~」

加藤「なにより、一人旅は冒険の連続です!無人駅からさらにバスで30分・・・なんてざらにありますから、そういう時間はドキドキとワクワクの連続です・・・」

三宅「た、頼もしい・・・」

お一人さま温泉旅で伝えたいこと

(画像提供元:http://ohitori-onsen.com/archives/onsen/485)

もともと、あまたある温泉のジャンルの中でも(温泉にジャンルがあるなんて知らなかったわたし・・・)、「秘湯(ひとう)」が特に大好きだという加藤さん。

時には、女性一人で行くにはあまりに山奥だったり、建物が古くて怖い、と感じてしまうようなところあるそうですが、加藤さんがあえて「自分が冒険してきた情報」だけを掲載することによって、次に続く女性たちが安心してその温泉に行けるようになればうれしい、と語ってくれました。

(画像提供元:http://ohitori-onsen.com/archives/onsen/312)

たしかに、温泉というのは、ラグジュアリーなイメージだったり、綺麗な旅館、などを選んでしまいがちですが、時には加藤さんのおすすめする「湯質」や「効能」を目指して、本当の意味で自分を癒す旅をするのに、お一人さま温泉旅はいいのかもしれません。

お一人さま大歓迎!のお宿は?

(画像提供元:http://ohitori-onsen.com/archives/onsen/712)

加藤さんに「おすすめの温泉は?」と伺うと、その方に最適な温泉を紹介したい、とおもって頭がフリーズしてしまう、というので私が実際にwebの記事を読んでいて、是非行って見たいと思う温泉宿をご紹介

(画像提供元:http://ohitori-onsen.com/archives/onsen/712)

こちらは、もともとおかみさんの方が加藤さんのメディアをチェックしており、「ぜひ遊びにきて!」とお誘いしてくださったことがご縁で行かれた温泉地。実際にお一人さま女子にもやさしいポイントが様々あり、中でもわたしはこの写真の「おもてなし」に心を惹かれました・・・

ああ、日ごろの疲れを癒しに行ってみたい・・
なーんにも考えず、ずっとごろごろしていたい、と思ってしまいました・・・

一人温泉旅、してみようかな。

今回、加藤さんとお話させていただく中で、がぜん、一人旅に挑戦したくなってきたわたし。
普段積ん読(つんどく)している本をたくさんバックにつめたり、途中予期せぬトラブルにまきこまれちゃったり、宿の女将さんやお客様とお話してみたり、ぼけーっと物思いにふけってみたり、もちろん、効能で選ぶ温泉、なんていうのも、なんだかそれだけで大人の女性になった気分・・・

『お一人さま温泉旅』をみる
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編集長・プロデューサー

仙台生まれ。好奇心旺盛。週末、街歩きしながら外でビールを飲むことに至福を感じる。好きな街の種類はこじんまりした居酒屋がある場所。口癖は「なんとかなるさー」。最近、山ごはんに興味津々、みんなの親分。

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