【10月8日開催】夜空の下で一夜限りの映画館。ねぶくろシネマVol.6へ行こう

今回は調布の街に凱旋!Vol.6の見どころは?

2015年12月に開催されて以来、大人気となっているねぶくろシネマ。今回の開催地はVol1、2と同じ調布多摩川の河川敷。今年3月に開催されて以来、約半年ぶりにねぶくろシネマ発祥の地にかえってきます♪

ちなみに前回は葛西臨海公園で実施しました

前回は9月10日葛西臨海公園にて行われました。

芝生の上を子供たちの手作りのランタンで灯し、観覧車や東京湾を眺めながらのねぶくろシネマはとても幻想的。過去最高の約900人の方がご来場されました。

各自思い思いのスタイルで鑑賞できるのがねぶくろシネマのいいところ。
今回は9月の開催ということもあり、シートでごろ寝をしながら見たり、ハンモックでゆったり時間を過ごす方も多くいらっしゃいました。
 
また当日は人気アウトドアグッズブランドのsnowpeak(スノーピーク)さんのテントの張り方ワークショップも開催されました。お父様方、興味津々のご様子。
19時からいよいよ上映開始。
「10、9、8、7・・・」こどもたちの元気の良いカウントダウントと共に、大きなスクリーンに映し出されると、「わぁっ・・・・!」と歓声が聞こえ始めました。
映画のシーンにあわせて、悲鳴をあげたり、大きな声で笑ったり。
周りを気にせず、自分の好きなように映画を楽しめるのが、ねぶくろシネマのいいところ。だれもそれをとがめる方はいらっしゃいません。
上映が終わると、どこからともなく拍手が沸き起こり、みなさんが「素敵なイベントだった」と言って帰って行ってくださったことがねぶくろシネマスタッフの何よりの喜びでした。(もちろん、芝生にはごみひとつ落ちていない、本当に良いイベントとなりました)

話題性抜群!?な今回の上映作品は…?

さて、今回は…ハロウィンが迫るこの季節にピッタリな作品を用意ご用意♪

その映画とは…「ゴーストバスターズ」。

無数のオバケがニューヨークの街に解放され、世界が危機に。そんなニューヨークを救うために3人の科学者たちが結成したオバケ撃退組織「ゴーストバスターズ」が活躍するというSFコメディ作品。

名前だけは知っていても、作品自体は見たことがないという人も多いことでしょう。これを機に見に行ってみるのもいいかもしれませんよ♪また、当日はハロウィンっぽく仮装していくと、いいことがあるかも…。

ねぶくろシネマが調布にこだわるワケ

ここで気になるのが、調布での開催というところ。都内には河川敷はたくさんあるのですが、どうしてねぶくろシネマは多摩川で3回目の開催を迎えたのでしょうか?

実は調布市は古くから市内には映画の撮影所があることで、「映画のまち」として知られてきました。しかし、調布市内には映画館がありません。そのため、市民にも「映画のまち」という実感がなかったというのが実情でした。

 

そこで立ち上がったのがねぶくろシネマの発起人となった唐品知浩さんが所属する合同会社パッチワークス。「映画を気軽に観られる環境を用意する」というテーマのもと、河川敷の橋脚をスクリーンに見立てた映画上映を始めました。

そんな唐品さんの熱意もあり、Vol.1からねぶくろシネマは大盛況。調布の街には30~40歳代のファミリー世帯が多く、家族みんなが気兼ねなく映画を観られるという点で好評を博しています。

「映画のまち」である調布はまさに、ねぶくろシネマの“聖地”と言えるでしょう。

ねぶくろシネマを思いっきり楽しむ5つのポイント

好きな鑑賞スタイルで楽しむ

文字通り、「ねぶくろにくるまって映画を見よう」というのがねぶくろシネマ。もちろんねぶくろじゃなくてもOK!レジャーシートやアウトドアチェアなど思い思いのアイテムを持ってきて、あなたのリラックスできる鑑賞をしましょう♪

当日の天候、会場、映画によってファッションを楽しもう

一般的な映画館とは違い、野外の河川敷が舞台となるねぶくろシネマ。当然、その日の天候や季節によって楽しみ方は変わってきます。どんなファッションで楽しむかもあなた次第。特に今回はハロウィンシーズンも近いので、仮装してくるのも楽しいかもしれませんよ。

映画にちなんだグルメを堪能しよう

ねぶくろシネマのひそかなお楽しみとなっているのが映画の内容にちなんだグルメ。以前にもE.T.に見立てたシナモンロールなどが大人気でした。

開催情報はfacebookでチェック!

ねぶくろシネマの詳細を知るにはfacebookのファンページがイチオシ。最新の開催情報や裏話までチェックできるので、気になる方はファンページに「いいね」をしてから見てみましょう♪
ねぶくろシネマのfacebookはこちら!

子供が泣いても走っても、気にしない、気にしない

小さな子供を持つパパやママにとって、映画館は縁が遠いもの。暗くなった館内で2時間近く子供がじっとしていられるわけもなく、途中で飽きて泣き出してしまった…なんてことはよくある話。でも、ねぶくろシネマならそんな心配は無用。子供と一緒に泣いて笑って、映画を楽しみましょう。

実際に、小さなお子さんを連れたファミリーが多く来場していますよ♪

ねぶくろシネマを支える、“ねぶくろパパ”たちのメッセージ

みんなが楽しめるイベント、ねぶくろシネマの運営など、影で支えているのがねぶくろパパと呼ばれるお父さんたち。そんなお父さんたちは熱い思いをもって毎回、このイベントに臨んでいます。

というわけで、そんなねぶくろパパたちのメッセージを紹介。会場内で見かけたら、声を掛けてあげてくださいね。

すべては「おもしろがる」という一言に集約されています。子供と映画に行けない現状を。映画館のない映画のまちを。寒さを。頭上を電車が走っていて音が聞こえにくい空間を。今いる環境をおもしろがってみてください。きっと「あたらしい未来」が待っています。――唐品知浩さん
子どもに特別な体験を…というより大人達が面白いと思うことをやってみるという思いが活動の原点です。わくわくドキドキしているのは親の方っていうイベントは、きっと子ども達の思い出に残るはず!――古田裕さん
僕はまだ父親ではないですが、将来は子どもに誇りに思ってもらえる父親になりたいです。父親であるメンバーの皆さんの誇らしい父親像を目の当たりにして、そんな自分の気持ちに気づくことができました。感謝しています!――薩川良弥さん
日常に映画がふらっと入ってくる非日常。そんなゆるい感じの中で映画そのものはもちろんのこと、映画のある雰囲気を楽しんでもらえたら、そんな風に思っています。――関根麗さん

10月8日は調布多摩川河川敷に集まろう!

いかがでしたか?見れば見るほど興味が湧くイベントでしたね♪秋の夜長にピッタリなねぶくろシネマVol.6。気になる方はチェックしてみてください♪
<ねぶくろシネマVol.6>
■開催日時:
2016年10月8日
■会場:
調布多摩川河川敷橋脚付近
■上映作品:
ゴーストバスターズ
詳細はこちら
企画営業・編集

奈良県生まれ、2年半前に上京。一番詳しいのは京都。好きなものはキンキンに冷えたビール、モツ焼・焼き鳥と飲むハイボール、和菓子とそして日本酒。できるなら365日銭湯に入りたい。夜は大体三軒茶屋の三角地帯にいる。

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