夏の女子旅はやっぱり沖縄!息を呑む絶景の無人島と贅沢ホテルはいかが?【沖縄女子旅・前編】

夏の女子旅といえば、南の島。沖縄!

夏休みの予定を立てるなら、そろそろギリギリかも?「沖縄、気になる…」という女子のために、ハレット編集部はひと足お先に、沖縄で活躍するモデルの平良夏希(たいら なつき)さんと一緒に、女子が喜ぶホテルや過ごし方をチェックしてきました!
 

ということでやってきました那覇空港! 右手に見えるのは国際線ターミナルで、奥に国内線ターミナルがあります。

ここから車で約7分くらいのところにある、「ロワジール スパタワー 那覇」に荷物を置いて、早速沖縄を満喫しちゃおうと思います!(ホテルの詳細は、のちほど)

那覇から船でたった20分! 絶景ビーチを存分に楽しめる無人島

ゆったり楽しめる離島「ナガンヌ島」

那覇市内の港「泊港(通称とまりん)」から毎日出ている船で行くことができる離島、ナガンヌ島。2014年には国立公園に指定された慶良間(ケラマ)諸島です。
これくらいの小さな船に乗って行くので、1隻あたり約60名しか乗ることができません。
 

しかも、定期便は1日1便のみ! 朝の9:30に出発して、ナガンヌ島を15:00に出る往復1便ずつです。

船に“約60名しか乗れない”ということは、この島には1日約60人しか上陸しないということ。ビーチもアクティビティも、非常にゆったりと楽しむことができるんです。

海を楽しむために必要なものはたくさんそろっているので、水着だけあればOK。ほぼ手ぶらで楽しめるリゾートです。

シーズンによっては当日券を買える場合もありますが、事前に予約をしたほうが安心。泊港にあるこちらのお店で予約・当日受付ができます。

<株式会社とかしき>
住所|沖縄県那覇市泊3-14-2
営業時間|8:00〜18:00(予約受付:10:30〜18:00)
電話|予約:098-860-5811/お問合せ:098-860-5860

広がる青と白のコントラストは、息を呑むほどの絶景

乗船して約20分でナガンヌ島に到着。取材日は曇りでしたが、それでもこの青のグラデーションが美しい海と、サンゴのかけらで出来た真っ白な砂浜……。晴れている日はこの砂浜が、さらに白く見えるらしいです。言葉を失うほどの絶景。

ため息が出るほど美しいこちら、遊泳区域です。これだけ広いエリアをたっぷり使えちゃう贅沢さ。たまらない! 正直、写真で見るよりもずっとずっと美しいですから。

 

地元の方いわく、「本当に透き通っているから、ゴーグルをつけてちょっと潜るだけでも、たっぷり海の中を見渡せます」とのこと。実際、泳いでいるだけでも底まで見えてきそうなくらい透き通っているんです。

ちなみに、シュノーケリングセットは¥1,500でレンタルできます。運がよければ、ウミガメを見られるチャンスまで!

パラソルなども置いてあるので、日焼け対策もバッチリ(レンタル 1セット¥1,500)。

 

海水浴だけじゃない! 盛りだくさんのアクティビティ

もちろん、ビーチを眺めて泳いで終わりではありません。シュノーケリングなどのマリンスポーツを楽しめるプランがバッチリ用意されています!

今回は、まるで水上ロデオのような「ドラゴンボート(バナナボート)」を平良さんに体験してもらいます。ジェットスキーに勢いよく引かれ続けても、落ちないようにがんばって!

 
頭をちゃんとガードして、おそるおそる乗って……いってらっしゃい!
大量の水しぶきがあがって、猛スピードで走るボート! 速いし跳ねるし大量の水しぶきが顔に!!
平良さんいわく「乗っているだけなのに、必死にしがみつくからかなり体力を使う・・・」とのこと。10分(¥1,500)という短い時間ですが、落ちないようがんばっている時間はとても長く感じるようです。でもスリル満点で楽しいこと間違いなし!

たっぷり遊んだらランチ!

フライドポテト(¥500)や鶏の唐揚げ(¥600)などの軽食だけでなく、ピッツァマルゲリータ(¥600)やタイ風海老のグリーンカレー(¥800)、沖縄そばなど、約30種類ものカフェメニューがありました。

正直「あんまりいろんなメニューがなかったらどうしよう……」と思って行ったのですが、予想以上、むしろ贅沢な本格メニューが多くてびっくり。

 
おなかいっぱいになったら、帰りの便が出るまでのんびり過ごしましょう。ビーチの近くにレストコテージ(レンタル ¥5,000)があるので、日が暮れるまで女子トーク。
 

隣のコテージとある程度離れているので安心。潮風に吹かれてリラックスすると、どんどんいろんな話をしてしまうようです。これも、女子旅の醍醐味……。

名残惜しいけど、そろそろ帰りましょう。

 
やどかりさん、またね!(やどかり、いっぱいいます)
 

女子が贅沢にくつろぐならこのホテル一択!

今回お世話になるホテルは、「ロワジール スパタワー 那覇」。「ロワジールホテル 那覇」とつながっていて、2Fにある専用ラウンジでチェックインを行います。“ロワジール”って、フランス語で「余暇」を意味するんですって。

 

このラウンジは宿泊期間中自由に利用できるので、施設のことでわからないことを聞いたり、観光スポットについて相談したりするのも◎。ラウンジに漂う良い香りと、おもてなしドリンクで、癒されます……。
<スパタワー専用ラウンジ>
ご利用時間|7:00〜22:00

沖縄の色使いとリゾート感がたまらないお部屋

チェックインを済ませて客室へ行くと、ベッド側の壁には沖縄独特の色使いがポップでとってもかわいい壁紙が一面に!
こちらのお部屋は「スパデラックスツイン ベイビュー」タイプ。その名のとおり、窓の外に広がるのは海! 夜になると、こんなにロマンチックな夜景を眺めることができます。女子旅はもちろん、彼や旦那さんと来ても素敵!
こちらのお部屋タイプのみ、お部屋のお風呂もなんと温泉! オプションで花びらを浮かべてもらうことだってできちゃうんです。これはテンションがあがる!
 

ほかには「デラックスツインベイビュー」と「スーペリアツインシティビュー」のタイプのお部屋がありますが、お部屋で温泉が楽しめるのは「スパデラックスツインベイビュー」タイプのみなのでご注意。

ちなみに、お部屋にはガウンが備え付けられていますが、こんなにかわいい部屋着も選べます。

リゾート感あふれる屋外造波プール

ホテルの外には、素敵な屋外プールが。蝶が羽を広げたデザインで、とってもきれい。よーく絵を見ると、二羽の蝶が向き合っています。素敵!
プールサイドからの景色はこんな感じ。プールは人工の波があって、本格的です!
夜21時まで営業しているらしいので、プールサイドのバーを利用して、ナイトプール女子会なんて楽しみ方もできそう……。BBQの食べ放題を楽しむこともできちゃうらしいです。ホテルの中だけでも存分に楽しめちゃう要素満載!
ちなみに屋内プールもあるので、雨の日でも安心。しかもこちらは天然温泉を使用しているので、疲労回復やストレス解消に効果的なうえ、お肌もしっとりしてうれしいことだらけなんです。
<屋外プール>(4月~10月営業)
場所|ロワジールホテル 那覇 2F
営業時間|10:00〜21:00<屋内クアプール>
場所|ロワジールホテル 那覇 2F
営業時間|10:00〜22:00(最終受付 21:00)

海やプールで楽しんだあとは天然温泉でゆっくり

女性にうれしい要素満載の「島人の湯」「海人の湯」

プールはロワジールホテル本館の天然温泉「三重城温泉 島人の湯」とつながっているので、たっぷり楽しんだらそのまま温泉でゆっくり。
ちなみに「島人(しまんちゅ)の湯」は本館の温泉なのですが、スパタワーのほうにはもうひとつ温泉「三重城温泉 海人(うみんちゅ)の湯」が。
 

「島人の湯」がファミリー向けの温泉というイメージなのに対し、「海人の湯」はスパに隣接していることもあり、女性にうれしいおしゃれな雰囲気。

露天風呂は外気とお湯の温度のバランスがちょうどいいので、いくらでも半身浴を続けられそうな心地よさ。朝は朝日をたっぷり浴びて、夕方には夕日を眺めながらリラックス。夜は満点の星空を眺めて優雅なひとときを過ごせます。忙しい大人女子の日ごろの疲れがきっと癒えるはず。
ウッドデッキ風の床も、湯の底のブルーとグリーンがキラキラ輝くのも、どれも心をわしづかみにされるポイントばかりなのです……。もちろん内湯にも沖縄のエレメントがたくさん散りばめられているので、ぜひ注目してみてくださいね。

どちらも県内屈指の源泉かけ流しの天然温泉で、約800万年前の化石海水が地熱で温められて地下800メートルから湧き出る、いわば沖縄の海の恵み。火山性の温泉とは成分がまったく異なります。

塩分が含まれているので、濡れた手で口を触ると気づきますが、しょっぱいんです。この塩分が汗の蒸発を防いで、芯からぽかぽかとあたたまり、保温・保湿もしっかり。もちろんお肌もすべすべになるので、女性にうれしいこと尽くし!

もう、ここまででも、本当に女子にうれしいポイント多すぎませんか?

<三重城温泉 島人の湯>
場所|ロワジールホテル 那覇 2F
営業時間|6:00〜24:00
<三重城温泉 海人の湯>
場所|ロワジール スパタワー 那覇 2F
営業時間|6:00〜24:00
※スパタワー宿泊の方は無料となりますが、「ロワジールホテル 那覇」ご宿泊の場合は、別途¥2,500(大人)が必要です。

沖縄の素材を贅沢に楽しめるレストランもホテル内に

琉球ダイニング 花風~はなふう〜

ホテル内には食事をできるところがいくつかあるのですが、こちらは、沖縄料理はもちろん、沖縄の食材を使った和食や中華料理を贅沢に楽しめるレストラン。

本日はこちらで、みんなで夕食をいただきます!

 
素敵なおかみさんが、おもてなししてくれました。細やかな配慮がとってもうれしい。
お店の方々のおもてなしが素敵なのはもちろん、お料理も最高。たとえばこちらは人気メニュー「美ら島あぐースペアリブのスパイシー炒め」(¥1,580)。沖縄名産のアグー豚を使った、甘辛くてジューシーな絶品スペアリブ!
次々出てくる絶品料理に、思わず夢中になっちゃいます。
ほかにも、「石焼麻婆豆腐 もとぶ牛の肉味噌仕立て」や「フーチバー(よもぎ)そば」など、沖縄ならではの料理がたっぷり。どれもおいしそうできっと選びきれないはずです。
<琉球ダイニング 花風~はなふう~>
場所|ロワジールホテル 那覇 2F
営業時間|ランチタイム 11:30~14:00/ディナータイム 17:30~23:00(ラストオーダー22:30)
座席数|106席(個室:14席)

女子なら外せないスパは、世界的なアワードにノミネート

おいしいごはんを食べたら、「三重城温泉 海人の湯」に隣接したスパ「CHURASPA(チュラスパ)」へ。寝る前にしっかりリラックスしておきたいですもんね。

温泉とつながっているので、温泉に入ってから来てもよし、あとで温泉に入ってもよしです。

こちらは沖縄の文化とアーユルヴェーダ(インド伝統医療)を取り入れたスパなのですが、メニューの中でもぜひ試したいのが、「うちなーアーユルヴェーダ」のシロダーラ。「サードアイ」と呼ばれる額のポイントに38〜40℃のオイルをゆっくりと垂らし、精神的・肉体的な疲れを癒すトリートメントです。

シロダーラは、ほかのスパではなかなか体験できないメニューなので、宿泊者以外の方々もこのトリートメントを求めてたくさん訪れるのだとか。

「オイルを垂らすってどういうこと?」と思って見ていましたが、「実際に試してみると、体温より少し高いくらいのあたたかなオイルがゆっくりと額を刺激して、眠ってしまいそうになるほど癒されました……」と平良さん。う、うらやましい!編集部スタッフも、体験したかったです……。

シロダーラのみの場合は45分で¥14,000(税抜)なのですが、こちらは「ロワジール スパタワー 那覇」宿泊者特典。通常は¥15,500(税抜)となります。どちらの価格にも「三重城温泉 海人の湯」利用料も含まれているので、とってもお得!

<CHURASPA(チュラスパ)>
場所|ロワジール スパタワー 那覇 2F
営業時間|平日 14:00〜23:00(最終受付21:30)/土日祝日・年末年始 14:00〜23:00(最終受付 22:00)
電話|098-868-2222

沖縄旅は、まだまだ続く!

スパが終わったらまた温泉に入って、ゆっくりおやすみなさい……。2日目はホテルの贅沢モーニングをいただいて、女子ドライブに出かけます!

今回モデルとして協力していただいたのは…?

今回、ハレット編集部との取材・撮影にモデルとしてご協力いただいたのは、現地沖縄のPR活動をしている「Okinawan GIRLS」所属の、平良夏希(たいら なつき)さん。もちろん次回の記事にも登場いただきます!お楽しみに。
平良夏希さんのInstagramアカウントはこちら!

沖縄での活動の様子についてぜひチェックしてくださいね。

〔提供:ロワジールホテル 那覇〕

「haletto」はおでかけ情報マガジンです。

halettoでは毎週、東京近郊のイベント情報を配信しています。

気になるコラム