CHINTAI社員が教える!カッティングシート®でキッチンリメイク

貼るだけで簡単に見た目をオシャレにできるカッティングシート®は、キッチンのリメイクに活用できる人気アイテム。

とはいえ、「賃貸物件にリメイクシートを使うのは、剥がせなくなるリスクがあって不安」と思っている人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、賃貸物件空室情報提供サービスを運営する株式会社CHINTAIの社員の方に、賃貸物件でもできるカッティングシート®を使ったキッチンリメイク術を動画&記事で紹介してもらいます!

リメイクシートを使ったDIYに興味がある方、貼りたいけど手順がわからなくて悩んでいる方、ぜひ参考にしてください。

(公開日:2017年5月9日/最終更新日:2018年10月18日)

カッティングシート®を使ってキッチンをDIYしよう!

今回の記事は、賃貸でもできるDIY動画「ツクレピ」の第1弾として、カッティングシート®を使ったキッチンリメイクをご紹介します。

キッチンにリメイクシートを丁寧に貼る方法、その際の注意点などを詳しく解説しながら進めたいと思います。

どこにでもあるキッチンが、ナチュラルテイストのオシャレなキッチンに生まれ変わるまでの流れをご覧ください!

賃貸のことはCHINTAIに聞く! キッチンのリメイクシートを使ったDIY

キッチンリメイクアイキャッチ

今回は株式会社CHINTAI ハレット編集長の三宅さんにカッティングシート®を使ったキッチンリメイクを紹介してもらいました。賃貸物件は退去時に原状回復を行なわなければなりませんが、カッティングシート®はいつでも剥がせるため、賃貸物件でも安心して使うことができます!

木目調のリメイクシートでナチュラルな雰囲気に

カッティングシート紹介

キッチンの棚や扉に使うカッティングシート®はサンゲツのリアテックカラーアッシュ柾目(TC-8258)でナチュラルな雰囲気に。

レンジフードは同じくサンゲツのリアテックブラック(TA-8340)を使ってアクセントを付けていきます。カッティングシート®のサイズは実際に使用するサイズの1.5倍ぐらいの寸法を持たせて購入しましょう。

リメイクシートを貼るDIYで使う工具やその他材料は?

使用する工具

元のキッチンの取っ手がかなり古かったので、100均(セリア)で取っ手を購入しました。今は百均でなんでも揃うので便利ですね。セリア、ダイソー、キャンドゥはDIYの強い味方ですよね。

工具は取っ手を取り付けるためのドライバー、カッティングシート®を切る際に必要なカッターとカッターマット、シートをキレイに貼ることのできるスキージー(シート購入時におまけで付いてきました)、貼ったシートをキレイに切るための金属ヘラ、定規を用意。

まずは取っ手を外しましょう

尾ってを外す

突起物があるとシートをうまく貼れないので、まずは邪魔な取っ手を全部外して行きましょう。また、シートを貼る部分が汚れていると粘着力が落ちてしまうので、中性洗剤などでキレイにしておくとシートが長持ちしますよ!

貼る場所の寸法を測る

寸法を測る

下準備が整ったらいよいよカッティングシート®貼りへ。まずはシートを貼る場所の寸法を測って行きましょう。長めの定規などがあると楽なので、今後のDIYのためにも1つ使いやすい定規を購入しておくと重宝しますよ!

安価な定規でもいいのですが、「まっすぐ線を引きたい」「まっすぐテープを貼りたい」と考えたときに、歪んだりたわんだりしないことが定規購入時のチェックポイントです。

次のページでは、いよいよカッティングシート®を貼る工程に進みます。

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