キャンドル作りで優雅な休日を!表参道キャンドル教室pieni takka(ピエニタッカ)へ行ってみた

やってみると意外とカンタン。大人気のキャンドル作りを体験しよう

雑貨や小物など、ハンドメイドで作るのが最近のトレンド。中でも今、一番人気があるのがキャンドル作り。自分で好きな色や形にして、中にお花を入れてボタニカルな感じにしてみたり…奥が深いため、一度作り始めたらクセになっているという人も。

そんなオリジナルのキャンドル作りが流行り始めてからというもの、100円ショップや雑貨屋さんに行くと手作りキャンドル用の材料が置いてあったりしますが…材料を揃えるとなると意外と手間だったりするもの。カンタンにできるとはいえ、何事も最初が肝心。せめて最初だけでもプロに教わりたいですよね。

そうしたニーズに応えるかのように都内には、キャンドル作りの体験教室を行っているスタジオが増えてきています。中でも表参道にあるpieni takka(ピエニタッカ)は北欧インテリアをディスプレイされたおしゃれなスタジオ。そこで働く講師のお姉さんもおしゃれでかわいくてステキなすっかり女子編集部、この空間に惚れ込んじゃいました。

というわけで、haletto編集部が一足お先にキャンドル作りの体験教室に行ってきましたので、その様子を紹介します。

体験教室でも1番人気。ミニボタニカルキャンドルを作ってみよう。

今回は体験教室でも1番人気を誇るミニボタニカルキャンドル作り(所要時間90分、3750円)にチャレンジしてみました。pieni takkaでは他にも好きな香りや色を選べるアロマキャンドルや本物そっくりにカラフルなキャンディキャンドル作りが体験できるので、お好みに合わせてコースを選択してみてください。

作業工程その1:ベースとなるカラーキャンドルを2つ選ぶ

まずは自分の好きな色を2つ選びます。ベースとなるカラーキャンドルはピンクや黄色、青など10種類近くありますので、好みの色合いを選んでみてください。

作業工程2:キャンドルの外側に敷き詰めるお花を選ぶ

ベースのキャンドルを選んだら、続いてはボタニカルキャンドルの大切なポイントであるお花を選びましょう。pieni takkaではお花は教室内にドライフラワーが釣るしてあるので、好きなものを好きな分だけハサミでカットして使いましょう。

ここでのポイントはベースのキャンドルとのバランス。色合いをキャンドルと合わせたり、お花を目立たせるためにお花の切り方を大小で分けたりするのも有効です。もし、途中で悩んでしまったら、講師の方に聞いてみるのがオススメ。的確なアドバイスがもらえるので、あなたの思い通りのキャンドルに近づくハズですよ。

作業工程3:ちょっぴりアレンジ。キャンドルの香りを選ぼう(オプション)

pieni takkaのボタニカルキャンドル作り体験では通常コースに250円のオプション料金をプラスすると、キャンドルに香りを付けることが可能です。キュートなキャンドルから自分の好みの香りがするなんてステキですね。

ちなみに香りの種類は全部でなんと60種類! 海のような香りやスイーツのような甘い香りなど実に様々です。お部屋の癒しとなるように、アロマキャンドルとしての要素を持たせるのもアリかもしれませんね♪

作業工程4:キャンドル作り最大のポイント!ロウを流し込もう

オリジナルのボタニカルキャンドル作りもいよいよ大詰め。ここで一番のポイントであるベースのキャンドルと選んだドライフラワーを固めるためのロウを流し込みます。

火にかけたろうそくを高温にして、その温度のままでベースのキャンドルのところに流し込んでいきますが…この時にロウソクの芯を箸で押さえておくことがポイント。そうするとロウソクの芯が埋まってしまうという失敗を防げます。

ロウを流し込み終わったら、あとは冷やして完成を待つだけです。

作業工程5:可愛さを引き立たせる♪オリジナルのタグづくり

キャンドルを冷やしている間、休憩ついでにキャンドルを飾り付けるためのタグを一緒に作っておきましょう。 pieni takkaではスタンプなどの飾りつけのための用具も揃っているので、作った日付を入れたり、プレゼントする相手へのメッセージを入れてみたり…そうすることで、オリジナルのボタニカルキャンドルへの愛着が湧くことでしょう。

思い思いのメッセージを込めたら、最後にキャンドルタグならではのワックスコーティングをして仕上げていきましょう!

ついに完成

冷やし始めて約20分後、ロウが固まっていたらもう完成目前。最後はキャンドルに先ほど作ったオリジナルのタグをつけて、いよいよ完成です!

最後に講師の方がキャンドルの芯をハートや星の形にかたどってくれるというサービスも。プロならではの技とおもてなしが細部に光りますね。

ピエニタッカで素敵な週末を過ごそう♪

今回取材にご協力いただいたのは表参道にあるおしゃれなキャンドル教室、pieni takkaさん。 おしゃれな室内はもちろんのこと、なにより講師のAYANOさんの明るさとかわいさに女子ですがメロメロになっちゃうような非日常の空間が広がっています。

candle studio pieni takka (ピエニタッカ)

〒150−0001 東京都渋谷区神宮前4−15−3 ZELKOVA ANNEX 102

TEL 070-5015-0414

http://pieni-takka.com/

金額など掲載の情報は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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